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ご興味ありましたら、下記のコラムもぜひ読んでみてくださいね。

■私の捉え方 コンセプト■

■からだと食生活(栄養)のこと■

 

清水綾香 [プロフィール]  

 

 

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私たちが食べる究極の目的は

ご訪問いただきありがとうございます。

 

清水綾香です。

 

———–

 

あなたは、何のために食べていますか?

お腹を満たすため?

元気をつけるため?

病気にならないため?

とくに目的を意識したことはない、という方も、もしかしたら、読んでくださっているかもしれません。

人により、食べる目的、食べたい目的って、さまざまありますね。

それらすべて、間違ってはいないと思います。

 

ただ、カラダの立場で見た『食べる目的』は(いまのところ)『エネルギーを得ること』です。

 

 

私個人について言うと、これまでずっと管理栄養士として、仕事でもプライベートでも、立場上当然という感じで、「病気にならないため」や「健康のため」に食事をしていました。意識的にも、無意識的にも、です。どこか、「私は管理栄養士である」ということにとどまっているような感じがありました(笑)

 

でも、今は、『エネルギーを得つづけるため』に食べるのだな、という、ぼんやりとしていながらも、確信を突くような意識で食べています。このエネルギーって、生命力、と言うような意味合いです。

 

そのような意識を持つようになったからといって、より理論に基づいた食生活を送っているかと言うと、むしろその逆です。

今の私は、より自分らしく、TPOに合わせた選択をして食べていて、それは、一見するだけでは、あまり食生活に気を付けているようには見えないときさえ、あるかもしれません。

 

 

前置きが長くなりましたが、今回は、究極の食べる目的について、書きます。

私たちは、栄養素を外から得ることで生きています。

生きるために必要な栄養素と言えば、動くのにも、考えるのにも、休むのにも、まずは、体という肉体が維持できないと始まりません(笑)

子どもを見ていると、小さいからだが月日が経つにつれて成長していく様子がわかるので、「栄養素が必要」と捉えやすいかもしれませんが、大人も同じです。

大人の場合、肉体組織の成長が止まっても体の中では、「新陳代謝」と言って、古くなったものが新しいものに入れ替わる(作り替えられる)ということが起こっています。

それは臓器も、骨も、筋肉も、脂肪も、血管も。

 

全身は、1つ1つの細胞が集合してできていて、役目を終えた細胞が死に、新しい細胞が作られることを繰り返しています。

だから、大人も子どもも外から栄養素を得ることが必要なのです。

 

と言っても、実感しにくいですけどね。

 

 

車が金属の塊と表現されるように、人間は、たんぱく質の塊と、表現されます。

臓器、筋肉、骨、そして、体が働く(動く)ために必要な血液も、ホルモンも、神経伝達物質など、全身のほとんどすべてが、たんぱく質(アミノ酸)が材料になっているからです。

 

私たちは、肉体を維持するのにも、動かすのにも、頭を使う作業にだって、エネルギーが必要です。

エネルギー(カロリー)と言うと、「ダイエット」とか「とり過ぎると太る」というようなことが連想されるかもしれませんが、もっと根っこにある役割に目を向ければ、「生きる」ということと切り離すことのできないものです。

 

エネルギーを生み出すのに必要なのが、「ATP」と呼ばれるエネルギーのもと。

「ATP」は三大栄養素と呼ばれる①糖質、②脂質、③たんぱく質がもとになって、細胞の中で作られています。

その中でもおもに、糖質と脂質を使ってATPをつくるのが、からだのしくみから見て理にかなっています。

詳細は割愛しますが、糖質と脂質からエネルギーを生み出すのには、ビタミンB群、それから、鉄、マグネシウムなどのミネラルが欠かせません。

糖質と脂質はいわば、カラダにとってのガソリン。

ガソリンだけあっても燃焼することはなく、ビタミンB群、鉄、マグネシウムなどが働いて初めて、燃焼する、つまりエネルギを作り出すことができるのです。

 

よく、糖質や油のとり方、運動の仕方で、『太る』とか、『痩せる』ということが語られます。

糖質の量や油の量、それらの摂るタイミング、どんな種類の運動をどのくらい行なうと良いかなども、大切なことがわかってきていますが、その根っこは、ビタミン・ミネラルの働きがカギを握っているということになります。

 

生きている以上、体内でエネルギーを生み出すための活動は、自分にとっては無自覚だとしても、必ず行なわれ続けていくものなので、糖質や油をエネルギー源として活用するために、ビタミン・ミネラルが欠かせません。

カロリーや糖質、油、プロテイン、コラーゲンなど、話題に出やすい事柄だけで、食の目的を捉えるのではなく、そのもっと奥にあるビタミン・ミネラルをしっかりと摂ること(と言うよりも、しっかり体内に取り込み、体内で働かけるようにすること)に意識を向けられるとよいと思っています。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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体内の栄養素はチームで働いている

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清水綾香です。

 

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体の外から取り入れた栄養素は、それぞれに役割(働き)を持っています。

けれども、体の中では、一つひとつの栄養素が単独で働いているのではなく、チームで働くことで、体内のさまざまな機能が成り立っています。

どれか1つが欠けても健康を維持することができません。

たった1つの足りない栄養素があるだけでも、欠けた桶では水を満たすことができないように、足りないレベルに合わせて、本来の力を下げることになってしまうからです。

 

欠けた桶のような状態が長きにわたると、いずれそれが一因となって、体の中に本来備わっている生命管理システムの調和の乱れを生むようになり、心身の不調として現れてきます。

 

栄養素のチームは、大きく、5つのグループから成っていて、①ミネラル(45種類以上)、②ビタミン(17種類)、③アミノ酸(20種類以上)、④脂質、⑤糖質です。

 

たとえば、糖質は重要なエネルギー源ですが、糖質だけでは体内でエネルギーを作り出すことができません。

糖質がエネルギーに代わる過程で、ビタミンB群、鉄、マグネシウムが必要だからです。

さらに言うと、栄養素だけが足りていてもエネルギーを十分に作ることができません。

現代人は、処理する情報量も多いですし、エネルギーを効率よく作らないとエネルギー切れを起こしてしまいます。

効率的にエネルギーを作り続けるのには、酸素が欠かせません。

ただ呼吸をすればよいのではなく、“呼吸の質”が問題です。

 

栄養素を活かす上では、呼吸の質も関わるというのは、見落とされがちなことかもしれません。

 

栄養素がチームで働く別の例をもう1つご紹介しましょう。

赤血球には鉄が含まれ、その鉄が不足すると貧血になると言われます。

赤血球の中の鉄は、ヘモグロビンという物質として存在しているのですが、ヘモグロビンはたんぱく質に鉄がくっついた物質です。

そのため、鉄だけが不足している場合だけでなく、たんぱく質が不足していても十分量なヘモグロビンを作れずに、貧血になる可能性があります。

さらに言うと、赤血球がゼロから作られていく過程で、ビタミンA、B6、B12、葉酸、ビタミンC、ビタミンE、コレステロール、銅、亜鉛などの栄養素も必要になります。

 

私たちが自分の食生活について考えるときに、カロリーが高いから・・・とか、糖質を減らした方がいいのかしらとか、鉄が足りていない、カルシウムが足りていない、〇〇の有効成分が体にいいらしい、などと、気になる部分だけを切り取って判断してしまいがちです。

 

けれども、実際の体の中では、すべての栄養素のチームワークで、全身の調和を保とうとしています。

そのようなことから考えると、できるだけ多種類の栄養素を一緒に摂れるほうがいいに決まっています。

栄養素のチームワークが力強いほど、健康の土台づくりに役立つのです。

 

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ビタミンとミネラルは、似て非なるもの

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清水綾香です。

 

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ビタミンと、ミネラルの違い、気にしてみたことありますか?

 

一般的には、「ビタミン・ミネラルなどの微量栄養素が・・・」と、ひとくくりにされて語られたり、「肌荒れにはビタミン○○が・・・」とミネラルよりもビタミンの方が、目にする機会が多い印象もあったりしませんか?

何となく、ビタミンとミネラルは、体の中では同じような役割を持っているのかな、というイメージがあるかもしれません。

 

実は、全く性質も役割も違うものなのです。

ビタミンとミネラルの決定的な違いの1つは、ビタミンは有機物で、ミネラルは無機質、元素の仲間という点です。

5大栄養素と呼ばれる、たんぱく質、炭水化物、脂質、ビタミン、ミネラルのうち、ミネラルを除くたんぱく質、炭水化物、脂質、ビタミンはいずれも有機物です。

有機物というのは、元素が複数結合した物質(分子)なので、有機物は元素でできていることになります。

学校の授業で出てきた、元素周期表、覚えていますか?あそこに並んでいたのがすべての元素。すべての元素のうち、有機物を構成しているものを除いた残りの元素を「ミネラル」と言います。

 

もう1つの違いは、ミネラルは体を構成する成分になっていますが、ビタミンはそうではない、という点。

ビタミンとミネラルはともに、体の中のさまざまな体の働きは、小さな力で大きなエネルギーを動かすのに欠かせない存在です。

これを担っているのが、酵素で、酵素のスイッチを入れるのが補酵素。

ビタミンとミネラルは補酵素の役割を持っているので、微量栄養素と言われ「量」としては多量には必要ありませんが、なくてはならないものという共通点があります。

 

けれども、ミネラルはそのことに加えて、体を構成する栄養素にもなっている、と言う点が、ビタミンとは違います。

たとえば、骨(カルシウム、リン、マグネシウムなど)、歯(カルシウム、リン)、血液の成分である赤血球(鉄)などが、体を構成するミネラルの代表格です。

 

補足ですが、骨も歯も赤血球もたんぱく質が土台になっていて、ミネラルがその隙間を埋めているような構造になっています。たんぱく質が鉄筋で、ミネラルがセメントと、鉄筋コンクリートに例えられたりします。たんぱく質が十分にないと、丈夫な骨、歯、赤血球を作ることができないので、そのことも書き添えておきます。

 

 

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体にとって必要な栄養素とは

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清水綾香です。

 

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“We are what we eat.”

これはDr.Roger.J.Williams(ロジャー・ウィリアムス博士)の言葉で、「私たちの身体は、自分が食べたもの(口にしたもの)でできている」という意味の有名な言葉です。

 

ロジャーウィリアムス博士とは、ビタミンB複合体の一種であるパントテン酸の発見者で、葉酸の名付け親でもあります。また、生命の鎖(Chain of the life.)という栄養バランス理論を発表された方。

 

私たちは、食べてエネルギーを得ないと死んでしまう生き物。これを「従属栄養生物」と言います。

一方、植物は光合成を行なうことで、水と二酸化炭素でブドウ糖を自ら作り、そのブドウ糖をエネルギーにして成長します。だから、植物は「独立栄養生物」です。

 

私たち人間は、太陽光に当たり水と酸素を与えられても生き続けていくことはできません(不食の人は可能なのかもしれませんが?!)。

 

私たちは「従属栄養生物」なので、体の外から栄養素を得ることが必要なのですね。「体のために必要な栄養素」とは言い換えると、体を作っている成分と、その体が働くために必要な成分、のこと。

 

私たちの体は何でできているのかと言うときに、よく「たんぱく質の塊」と表現されます。それは、肉体を形作っている骨も、筋肉も、皮膚も、臓器も、そして、体が働くために必要な血液も、ホルモンも、神経伝達物質も、すべてがたんぱく質(アミノ酸)を材料にしているからです。体にとって、たんぱく質はとても大事な栄養素です。

けれども実は、たんぱく質よりも先に必要な栄養素があります。それは、ビタミン・ミネラル。なぜなら、ビタミン・ミネラルがないと体の中でたんぱく質が作れないからです。

 

そのしくみを説明しますと・・・

食べた物に含まれるたんぱく質は、一度、分子レベルでバラバラに分解されてアミノ酸になってはじめて、体内に取り込まれます。取り込まれたアミノ酸が体の中で再び組み立てられて、必要なたんぱく質に作り直されます。この工程で自分の体に必要なたんぱく質が作られ、そのたんぱく質を材料にして、体に必要な物質や組織・臓器ができています。

 

体の中では、遺伝子の設計図の情報をもとに、たんぱく質が作られます。その際には、酵素(亜鉛)と補酵素(ビタミンB6、ビタミンB12)が不可欠です。亜鉛とは、ミネラルの1種です。

 

酵素と補酵素の関係を整理しておくと、補酵素とは字のごとく、酵素の働きを助ける役割を持つものです。つまり、そもそも酵素がなければ、補酵素だけあっても、たんぱく質は作ることができないことになります。

 

ここまで、ちょっと難しい内容ですが何となく理解できましたか?

 

このように考えると、肉体を作っているメイン材料である「たんぱく質」は大事ですが、そのたんぱく質を作るにはビタミン・ミネラルが不可欠で、しかもビタミンよりもミネラルがまず必要になる、ということ。

 

「はじめにミネラルありき」で、私たちの体とその働きは創られている、とも言えるのです。

 

 

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食生活に気を付ける って、どこまでやったらいいの?

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清水綾香です。

 

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食生活は、【①食事の準備 ②食べる ③食べた後の影響】という一連の流れの中で、いろいろな要素が複雑に絡み合って、その人自身に影響を与えています。

なぜ複雑になってしまうのかは、食事をとることが、私たち人間にとって、単に栄養素を得ることだけが目的ではないからだと感じています。

 

食べた物に含まれる成分は“栄養素”だけではなく、食べ物の選び方によって違います。

食材の調理工程で起こる変化、食べ方・食環境などの影響・・・など、“食生活”とひと言で言ってもさまざまな要素があるのです。

 

そして、私たちは「人間」なので、食事を作り、食べることの背景に、「楽しみたい」「忙しい」「面倒くさい」とか、自分なりのこだわりポイント、自分にとって大事にしたいこと、など、人それぞれに、いろいろな事情があります。

 

そのため、通り一辺倒の

「〇〇を食べた方が良い、△△を食べない方が良い、バランスよく食べましょう」

というアドバイスでは、思いもよらない落とし穴がいくつもできてしまう、ということもあるのです。

 

せっかく食生活を整えようとしているのだとしたら、自分が思い描いている通りに実際の行動が取れたほうがいいですよね。

 

でも、そうなるためには、自分で情報を取捨選択して、実際にどんな行動をしたらいいか自分で考えて、食生活を整えていくことが必要になりますが、それは想像しただけでも大変そう。

 

情報もいっぱいあるし、自分の場合はどうしたらよいかに変換できないことがあるから、ですよね。

 

 

私は、そのような方に、必要な情報の取捨選択のお手伝いや、その情報を変換してその方に合った具体的な行動に落とし込むアドバイスすることで、食生活のサポートができます。

 

私がお役に立てることがありましたら、お気軽にお問合せください。

オンラインでもサポートできます。

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 


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自分にとっての最善の食生活を見つけるには

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清水綾香です。

 

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私は、目的が何かの症状を改善するとか、病気の予防だとしても、栄養は体全体で整える必要があると思っています。

そのため、『〇〇の症状には、●●の栄養素が必要』という情報を目にしますが、本当は、それ以外にもっといろいろな栄養素が関係しているはずだ、と考えています。

また、何かの目的のために、たとえば、骨のために摂った栄養素でも、体の中で骨に使ってもらえる保証はない、です。

そこは【人間の力が及ばない領域】というのが私の考えです。

体が、もっとも最適な状態を作ってくれるのです。体全体で調和を取ろうとしてくれるのです。

骨の例えで言えば、体の中は、骨だけで独立採算制を取って栄養素を活用しているわけではなく、体全体の一部として骨の代謝が回っています。

だから、体全体の調和を邪魔しないことが大切だ、という捉え方をしています。

 

そして、食の内容にこだわる以前に、食べることの軸が整うことを、もっとも大切に捉えている、ということを声を大にしてお伝えしたいです。

なぜなら、【食べることの軸】が整っていないと、何をやっても効果は半減だからです。

 

食べることの軸

◆積極的に摂りたい栄養素が含まれる食材を、どう選び、どう調理して、どのくらいの量を、どう食べているのか?
◆食べた物が、吸収されているか?
◆吸収されたとしても、体の中のどこかで無駄遣いが発生していたら、全体としては足りなくなるかも。

 

私の食へのこだわりを、文字だけで伝えると、私のことを「何を食べるかなど、ストイックに追求している人」のように聞こえるかもしれませんが、どこをがんばって、どこはがんばらないか、ということを見てざっくりした管理法をアドバイスするのが得意です。

我が家の食生活も、押さえるところはしっかりと押さえるけれども、全体としてはざっくりと管理する方法です。

食生活を見直すには、食生活全体に目を向ける必要がある、と言われて違和感はないかと思いますが、『食生活全体だ』と思って見ている部分が、病院とかで言われる栄養の概念よりも、実際にはもっと広範囲なのです。

さらに、食の周辺にある、食生活に間接的に関わる要素を含めると、本当にたくさんのことが関わってきます。

食事の内容を見て、「アレルギーがあるから、アレルゲンのある食品を避けましょう」「体重を減らしたいなら、間食を止めましょう」などと、食べているものの内容だけを見たアドバイスでは、解決しないことがいろいろあります。

この場合、「アレルゲンに反応してしまうこと」や「間食を食べること」を、どのように見ていくか、です。

気になる部分、気になることにだけ目を向けると、視野が狭くなってしまうことがよくあります。

 

その方にとって【できること】を、食生活に関わるあらゆる要素から抽出していくと、楽に実践できる改善策を見つけやすいと思います。

そのときに、【できていないこと】探しばかりに陥るのではなく、今【すでにできていること】のほうにも意識を向けて、できていることをしっかりと自覚できることが、あなたの大きな力になると思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 


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100人の質問に答えますキャンペーン

100人の質問に答えますキャンペーンをしています!

 

管理栄養士のわたしが、みなさんの質問、疑問に答えていきます。

質問にはブログ内で公開でお答えしていきます。Facebookにも掲載させていただくことがあります。

個人は特定されませんので、どうぞ気軽にご参加くださいね。

 

 

 

「わたし」はどんな人?どんな管理栄養士?

「わたし」の特性の一部を書き出してみます。

 

・アラフォー(前期)

・6歳の子どもと夫の3人暮らし

・「おいしい」が大事

・シンプルが好き

・めんどくさがり屋、できればシンプル化・パターン化したい

・自分で作れると嬉しい

・自分の時間が大事

・生活習慣病の栄養相談をしていた時期が長い

・現在はフリーランス(子ども、妊婦さんの相談など)

・なるべく大金をかけずに、工夫したい

・いろいろ挑戦するが、意味があると感じられることだけ続けたい

・栄養よりもっと大事なことがあると思っている

・食生活はこだわっているけど、知識や理想にとらわれない

・食生活はこだわっているけど、継続可能なやり方だけ採用する

・『学ぶ、考える、しくみを知る』が好きだけど、難しいことはダメ、わかりやすいのが好き、で、どちらかというと感覚的人間

・自分の体と心のバランスを大事にしていて、繊細に感じたい、ちょうど良いが好き

 

 

 

健康に過ごしていくための、正しい情報とは?

ご訪問いただきありがとうございます。

 

清水綾香です。

 

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健康でいるためには、新しい情報を得ることって必要なのでしょうか?

ひと言で答えるとしたら、「必要!」というのが、私の考えになります。

なぜなら、私は新しい情報を入れることに対して前向きで、そこから得た知識があったから、自分の体調不良の原因に気づけたし、対処法がわかったからです。

 

けれど、同時に、自分の持っている知識に縛られてしまったたり、外側の「これが正しい」という情報に振り回されたりすることも経験しました。

知識(情報)がマイナスに働くこともあるのだな、ということをクライアントとの関わりや、自分自身の体験からも学びました。

 

 

「効果がある」「正しい」と言われることをいろいろやってみても、不快な症状が続いていると、「自分の体はどこかおかしいのではないか」という不安が襲ってきたり、「何がいけないんだろう」と先の見えない原因探しに疲れてしまったりすることがあります。

「この食品(サプリメント)が良くないのでは」「この情報が正しくないのでは」と、疑い深くなってしまったりすることもあります。

身近な人から「大丈夫だよ」「気にし過ぎも良くないよ」と言われても、素直に受け取れなかったり、「自分の苦しみを誰もわかってくれない」と、かえって落ち込んだり。。。

 

 

ここで、考えてみてほしいことは、正しい情報の「正しい」ってなんだろう、ということです。正しいと言うからには、何かの根拠があるはずです。

何かの研究や調査をしてみた結果、根拠がわかった、だからこれは「正しい情報」だ、というのは、とても信頼性がある感じがして、情報として安心できますね。

でも、それが自分にぴったり当てはまるかどうかというのは、また別の問題だと私は捉えるようになりました。

 

 

なぜなら私自身が、「良い方法」を実践するだけでは心身ともに元気になれなかった経験をしたからです。

知識や良い方法に縛られたやり方を見直し、自分に合うやり方にアレンジしたら、むしろ体調も気分も良くなった、という経験をしたからです。

 

 

なぜ、私にそのようなことが起こったのか、今振り返ってみると、

・体のこと(症状など)、食のことだけ見て「良い方法」「正しい方法」を探し、それを頼りに取り組むだけではダメなんだ。

・「良い方法」「正しい方法」だとしても、自分にとって継続が苦しくなる方法では、どこかにひずみが出るんだ。

・体調を整えるには、体のこと、食のことに加え、自分の気持ちや感じ方など心の部分も大切なんだ。

・症状の改善を食生活だけでどうにかしようとしたり、食生活だけにその原因を探したりすると苦しくなるんだ。なぜなら、食は楽しみだから

・自分でできる体へのアプローチって、「運動」や「ストレッチ」だけではないんだ。

 

私が新しい知識との出逢いを通して、このようなことに徐々に気づいていったので、やり方をアレンジしたりカスタマイズできて、自分の体調を整えることができるようになっていったのでした。

 

 

さらに私の場合は、

職業柄、【食生活の基本形】が身にしみ付いていた。だから、アレンジやカスタマイズすることができた。

・職業柄、病気の根本的な改善につながる方法を探求している、信頼できる実績を積んだ師たちに出逢える環境にいた。だから、そこから知識や知恵を教えてもらうことができた。

・自分でできる方法、なるべくシンプルな方法を探求・研究することを心がけていた。

 

これらの自分の環境や特性が、ベースにあったことがメリットになりました。

 

 

私は自然と、得た情報を自分なりに続けられる方法にカスタマイズしたり、何か症状が出ても、すぐに医療機関に駆け込むのではなく、まずは自分でできることを試したりすることをしています。

とくに、原因がはっきりしない日々の積み重ねで起こる症状は、医療機関に行く前に、自分でできるセルフケアをしばらく続けてみるだけで改善することがよくあります。

さらに、自分ではどうにもできなかったら、根本的な改善を追求している信頼できる師の門を叩かせていただこう、というのが私の安心感になっています。

 

自分の健康管理をしたくて管理栄養士になったわけではありませんが、結果として自分に役立つ情報を得られる環境に身を置くことができたことは、私が管理栄養士になることを支えてくれた両親をはじめ、私にさまざまな情報や知恵を教えてくださったすべての方のお陰であり、この仕事をしてきて良かったな、と感じることの1つです。

 

健康的な生活を送りたいけれども、辛いことはできない、と思っているのだとしたら、まずは、自分の体と心のバランスに目を向けてみましょう。

そして、自分の持っている知識の整理をしてみましょう。

 

知識が不足しているのか、情報が多すぎて飽和状態なのか、知識を自分に合った知恵に変えられていないだけなのか、など。

それが見えてくると、次の1歩が見えてくると思います。

 

自分のことを見ることができるようになれば、新しい情報を得ることが怖くなくなったり、情報に振り回されることが減ったり、知識に縛られずに自分流に取り組めるようになれます。

 

自分を信じられること、新しい知識(情報)を得ること、知らなかったことがわかることは、本来、私たちにとっては喜びのはずなのですから。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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私のフードアレルギー体験記

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

清水綾香です。

 

【フードアレルギー(食物過敏)をご存じですか?】

食物アレルギーと言えば、卵食べたら蕁麻疹とか、そば食べたらアナフィラキシーとか、そういったものを言いますよね、一般的には。

 

ここで私が綴る『フードアレルギー』は、食物過敏症、食物不耐症とも言って、食べてすぐに蕁麻疹や呼吸困難などが起こるタイプのものとはまったく別物です。

食物アレルギーは、ひと言で説明すると抗原抗体反応と言う免疫反応のしくみで起こる過敏反応です。

 

フードアレルギー(食物過敏)は、抗原抗体反応を介さないで起こる食べ物に対する過敏反応。

フードアレルギーがどのようなものなのかについては、また改めて書きたいと思います。

 

私がフードアレルギーというものを知ったのは、2013年3月。

栄養医学研究所の佐藤章夫先生が主催する栄養療法塾で学びました。

そのとき学んだこと、その後自分でも情報を集めたことなどを踏まえて、自分のそれまでのことを振り返り、改善のために試したことなどを綴ろうと思います。

 

 

【私の振り返り① 今思えば、はじまりのサインだったのかもなと思う症状】2006年ごろ~

 

胃の不調、

腸の不調、

夜布団に入ると鼻がムズムズする・・・

といった症状があることに気づき、とくに、鼻のムズムズが気になっていました。

当時は、環境ホルモンなど頭になかったので、『ダストアレルギー』用のほこりが舞わないようにするスプレー(環境ホルモンが満載だろうね)などを布団に散布したりして、それでもムズムズは治らなくて、どうしたものかなと思いつつも、なんとなく日常のことになってしまっていました。

私は花粉症や食べ物のアレルギーなどは無縁のまま大人になりました。

でも、2000年ごろ、職場の指示で受けたアレルギー検査で、『ダスト』に反応していたのを思い出しました。

自覚症状としては、『枕投げ』をして遊んだあとは決まって鼻の奥のほうがむずがゆくなるというのがありました。

鼻のムズムズは、それが悪化したのかなぁ・・・と考えたりしました。

 

鼻のムズムズが出始めたのは、ちょうど仕事で責任あるポジションを拝命されたあと。

(大変ありがたいお話ではあるのですが、私の希望には反していたので、私にとってはとてもストレスに感じてしまう環境のスタートとなりました。。。)

仕事での悩みが尽きませんでした。

それ以前ももちろん悩みはありました。それは”自分の問題”で、自分が自己研鑽するなど努力により改善できるものばかりでした。

でも、この時期から始まった悩みは、いわゆる人間関係の悩み。

チームを束ねる立場になったことで、チームのメンバーをどのようにまとめていったらよいのか、悩みが1つ解決しては、また次の悩みが出てくる…を繰り返す始末。

たくさん自己啓発本も読みました。

『相手は変えられないから自分が変わる』その言葉に従い、一生懸命自分を変えることばかり考えてました。

それが原因で胃や腸の調子が悪いのだろうな、と思って過ごしていました。

 

 

【私の振り返り③ たまにある頭痛が食べ物の影響かもしれないと気づいたできごと】2007年ごろ~

私は「頭痛持ち」というほどではないと自分では思っていましたが、ときどき両こめかみのところがズキズキ痛む頭痛がありました。

頻度は・・・詳しく覚えていませんが1~2か月に1回くらいはあったでしょうか。

これは、20代後半ごろからのことだったと思います。

ところが、フードアレルギーが分かって、いろいろと食生活を工夫するようになって、頭痛はめったに起こらなくなったのです!

それについては、追って書きますね。

季節柄とか、気圧の変化かな、私の体質かな、寝不足かなくらいに思っていたので、まさか合わない食べ物を食べ続けていたことによる影響だとは、けっこう驚きでした。

 

 

【私の振り返り② 胃酸不足に気づくきっかけ】2010年ごろ~

従来の栄養学ではあまり注目されない『消化分解と吸収』ということに関心を持った私は、胃酸の重要性を学んでいったわけですが、「自分はどうやら胃酸分泌が足りていないようだ」ということにセルフチェックをしてみて気づきました。

これは思いもよらないことでした。

でも、思い返すと子どものころにも、ちょっとおやつを食べすぎたりすると胃もたれしていた記憶があり、もともと胃酸が出にくい体質で、そのせいで胃がもたれたりするのかな、とも思いました。

腸の不調もあって、便秘がちになることがときどきありました。

便秘については、それまでの自分の知識をもとに分析すると、野菜不足とか、水分不足とか、運動不足だろうと思っていました。

とくに問題視することはなく、なんとなくプロバイオティクスをときどきとってみたりしていました。

でも、効果を絶大に感じるということはないまま過ごしていました。

 

 

【私の振り返り④ 産後、お〇らの臭いが強烈になった件】2012年ごろ~

産後、おならの臭いがきつくなりました。

こっそりしても、ちょっと離れたところにいる旦那さんから『おならした?』って聞かれるほど。

なんでかな、産後ってからだがまだ通常には戻っていないから、その影響の1つなのかな、なんて思っていて、『産後 おならが臭い』などとググったりしておりました。

ときには、おなかがポコポコ発酵している感じもしました。

子育てのストレス解消と称して、甘いものをほぼ毎日チョコレートやら焼き菓子やらたい焼きやら食べていたので、糖質のとり過ぎで腸内の悪玉菌が異常発酵しているのかな。

やっぱり、私の腸内ではカンジダ菌が繁殖しちゃっているのかな、と考えたりもしていました。

それでも、甘いものは止められなかったのですが。

止められなかったのは、副腎疲労で低血糖傾向があったのでしょうね。

 

 

私は大病はしないが、小さな不調をいくつか抱えていました。

自分はアレルギー体質だとは思っていないし、実際に花粉症もなければ、食物アレルギーも経験せずに大人になりました。

不調があると言っても病院に行くほどではないので、なるべくからだを冷やさないようにとか、管理栄養士の知識を生かし、バランスの良い食生活を心がけて過ごしていました。

 

 

 

【気づくきっかけ① 遅延型フードアレルギーテスト

私は、2013年に受講した栄養療法塾で『フードアレルギー(食物過敏症)』というものを初めて学びました。

これは、従来の栄養学では話題にも上らないもので、医療機関で仕事をしていたときも、聞くこともなかった症状でした。

フードアレルギー(食物過敏症)について学んだ際に、『遅延型フードアレルギー検査』というものがあることも知りました。

遅延型アレルギーをチェックするための検査です。

この検査は、指先に針を刺して血液を採取し、採取した血液検体を郵送するという方法で、自宅に居ながらにして自分でできる検査法です。

遅延型の食物過敏性反応の指標となる『IgG抗体』を測定します。

測定値が高いものは、過敏に反応している食品ということになります。

(同時に、腸の粘膜の荒れ状態を反映します)

 

返ってきた私の検査結果は、『鶏卵』の欄がmaxに近い状態でした!!

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卵にアレルギーがるだなんて、想像もしていませんでした。

だって、私、花粉症もないし、アレルギー体質でもないし。

 

卵は『完全栄養食品』と言われたりもして、『1日1個』は必ず食べたほうがよいと学んだし、そのように病院の栄養指導でも説明していました。

アレルギーやアトピー性皮膚炎のある方で、卵が食べられない方にとってはもちろん除去などの措置が必要なのは知っていましたが。

 

 

栄養医学研究所の佐藤章夫先生によると、卵に反応を示す人は多いそうです。

『自覚症状に悩まされていないなら躍起になって卵を避ける必要はない。卵はあらゆる食べ物に入っていて、完全に避けようとすることはとても大変なことだから。』とも学びました。

このころ、私は卵を食べたからといって特段不快な症状が起こるという自覚はなかったので(そう感じていたので)、とくに何もせず様子を見ることにしたのでした。

 

 

【気づくきっかけ② アプライドキネシオロジー検査との出会い】2013年

栄養療法塾の同期に、栄養療法を取り入れた施術をしているカイロプラクターの先生がいらっしゃいました。

その先生は、アプライドキネシオロジーという日本ではまだ希少な技術を習得されていいて、一般的な骨格治療をするカイロプラクティックではなく、内臓治療ができる敏腕カイロプラクター。

さらに、管理栄養士の私なんかよりもずっと栄養のことを熟知しています。

 

私がアプライドキネシオロジー検査を受けたのは、2013年10月のこと。

まだまだ娘に授乳をしていたので肩はバリバリ、おんぶや抱っこの負担もからだに出てきていて肩こりや背中の痛み、股関節の痛みがありました。

産後のゆがみも気になるし、どうせ見ていただくなら栄養の知識もある先生がいいなと思ったので、このカイロプラクターの先生の治療院で診てもらうことにしました。

アプライドキネシオロジーは、私自身の筋力の強弱によっていろいろなことがわかってしまいます。

食品やサプリメント、どこの臓器が弱っているかなど、筋力の強弱でわかるのだそうです。

すごいですよね!

 

2013年12月に受けたこのアプライドキネシオロジー検査で、卵と乳製品が私の体に合っていないということがわかりました。

卵については、すでに遅延型フードアレルギー検査でとびぬけて反応していたので納得できましたが、まさか乳製品までもが合わない食品だとは。

かなり、ショックでした。

 

牛乳、ヨーグルトは別の理由で積極的にとることはしていなかったのですが、チーズは好きで、副腎疲労がわかってからは、おやつに食べたりと、私にとってお助け食品の1つでもあったからです。

遅延型フードアレルギー検査で乳製品の結果がそれほど高くなかったのは、私が乳製品を日常的にはとっていなかったからからなんだなぁと、あとで振り返って思いました。

 

このとき、すで副腎疲労があることもわかっていたので、副腎疲労を改善するためには、アレルギー(=炎症)はストレスであり、副腎にとっての大敵になります。

副腎疲労を改善するためにも、私のからだの中の”アレルギー”をなんとか落ち着かせるように取り組もう!と決意を固めたのでした。

 

ここから、卵と乳製品を除去する生活をスタートさせることになりました。

 

 

 

私が副腎疲労になっていることがわかった体験については、こちらで綴っています。

わたしの副腎疲労 体験記

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 


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千葉県と東京都で、個人セッション・講座をしています。

 

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