健康やアンチエイジングのためには正しい情報、最新の情報は必要か?

ご訪問いただきありがとうございます。

 

清水綾香です。

 

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タイトルに書いた投げかけに、ひと言で答えるとしたら「必要!」というのが、私の考えになります。

なぜなら、私は新しい情報を入れることには前向きで、そこから得た知識があったから、自分の体調不良の原因に気づけたし、対処法がわかったからです。

今は、自分の価値観や意向に沿って食べているので、厳格に管理した食生活を送っているわけではありませんが、以前よりも心身ともに元気に過ごし、そして若々しくいることができています。

今でも、自分の調和を乱すような食べ方をしてしまったときは、体調の乱れや肌荒れを自覚することがあります。

けれど「それも良し^^」としています。

 

原因も何となく心当たりがあるし、対処法はわかっているからアフターケアできる、という後ろ盾が私にとっては安心感になっているからだろうと思います。

 

 

私の場合は、自分が自然と興味を持ち、出逢ってきた情報と自分の体調管理に役立つ情報とがたまたま一致したとも言えるので、管理栄養士になって情報を得られる環境に身を置くことができ、私に関わってくださったすべての方のお陰で知識のアップデートができたので、この仕事をしてきて良かったな、と感じる瞬間です。

 

けれど、同時に、自分の持っている知識に縛られたり、外側にある情報に振り回されたりすることも経験し、知識(情報)はマイナスに働く性質も持ち合わせている、ということをクライアントとの関わりからだけでなく、自分も体験し、学びました。

食の相談の場面でも、「知ったらいろいろ怖くなってしまった」とか、「知ったから、気になるようになってしまった」という話をよく相談されます。

これは、情報の入れ方や捉え方を、自分のフィルターだけで処理してしまったために起こっているケースが多い、と感じます。

 

人はみんな、固有のフィルターを持って、いろいろなことを見聞きしたり、人と関わったりして、自分なりの解釈をしています。

これは、伝える側も然り、です。自分のフィルターを通して伝えているので、思いがけなく、相手に不安を与えてしまう、ということも起こり得ます。

そのように、人と人とのコミュニケーションの「壁」の影響もあり、誤解を招いてしまうこともあるので、どのように伝わっているのかを確認しながら対話を進めていくとそのリスクは減らせますね。

ただ、ネットやTVの情報など、一方的に受け取るだけの情報については、情報を受け取る側の”自分”が「マイナス」として受け取ったり、受け取った後に自分の中で「マイナス」を創り出してしまうケースもあります。

私自身も、実際に情報に振り回されかけた経験をしてみて(笑)、感じることがあります。

 

 

情報自体が悪いわけではありません。(実際、不安をあおるような情報も多々見受けられるので、それは別として・・・)

さまざまな情報に興味を示し、知ろうとすること自体に、度が過ぎないよう歯止めをかける必要があるわけでもないのだと思います。

 

 

 

得た情報を知識や知恵に変え、自分にとってプラスに使っていくためには、『自分の場合はその知識をどう解釈し、どう活かしていったらよいのか』といったあたりを整理し、【自分に合ったもの】にカスタマイズ(自分ナイズ)する必要がある、というだけのことです。

それができれば、情報を得ることが怖くなくなるし、情報に振り回されることも減り、知識に縛られることなく自分サイズで取り組める【自分】になることができます。

新しい知識(情報)を得ること、知らなかったことがわかることは、本来、私たちにとっては喜びのはずなのですから。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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茶話会やってます

毎月、茶話会をやっています

ゆる~く、同じようなことを思う人とおしゃべりがしたくて。

 

■テーマ  『自分のこと 女性として健やかに暮らすこと』

自分のこと、カラダとココロとの関係、カラダにやさしいお料理の話、暮らしのこと、などなど、ゆるりとお茶しながらおしゃべりする会です。

 

■場 所 常磐線 柏駅周辺のお気に入りのカフェ

詳しい場所は、お申込みしていただいた方に直接ご案内しています。

 

はじめましての方がほとんどです。

 

大人数は苦手だけど、人と交流したい方

自己理解を深めたい方

自分らしく過ごしていきたい方

料理をすることや食べることに興味がある方

食に限らず手作りが好きな方、など

ゆる~い感じでやりたいです。

 

お気軽にご参加くださいませ。

 

■日 時 毎月 10:15 ~ 11:30

※1月は、15日(月)です。

途中参加、途中退出自由です☆

 

■参加費 1,000円+別途ご自身の飲食代

■定 員 3名

 

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【ご感想】便秘改善のためのアプローチ

2回目のセッションを受けてくださったM.Kさまから、ご感想をいただきました。

ご自分でいろいろと腸に良いことをしているのに、便秘が改善しないというお悩みでセッションを受けられました。

初回セッション 2016年12月

2回目セッション 2017年3月

 


 

 

今日はありがとうございました。

リフレッシュできて、今、穏やかな気持ちでいられています。

 

便秘については、現在も悩みであり、試行錯誤している状況ではあるけど、今回、食生活のみではなく、精神的な面によっても影響するということを私も何となく感じてはいたけれど、自分以外の人から改めてそう聞いて、食事内容やとり方ばかりに目がいって、落ち込んだり、考えすぎてしまっていたけれど、今の自分のカラダの状態を責めず、受け入れることでストレスが減り、”便秘”という悩みに新たな解決策が出てくるという期待が持てました。

 

自分の考え方がいつも同じパターンで、それに対していつも同じストレスを感じ気味だったけど、見方を変えてみることで違う感じ方ができたり、そのことによってストレスだと思っていたものがストレスではくなったり、自分を認めたり許したりすることで、気持ちが楽になれることを再認識できました。

もっと肩の力を抜いて、良い意味で”適当”に過ごそうよ、自分!と思いました。

 


 

M.Kさん、ありがとうございました。

 

症状は、カラダからのサイン。今回はそのようなお話をさせていただきました。

便秘の原因はさまざまですが、食事内容や、食べ方、体内環境が影響しているケースがある一方で、感情や精神的なものが影響していることもあります。

自分の感情(ココロの声)にフタしたままになっていて、気づかないでいるとカラダがその声を代弁するかのように症状を出すのです。

 

個人セッションでは、あなたのお話をじっくりと、さまざまな切り口でお話しいただき、その方の状態に合わせた道しるべをお示ししています。

 

 

【関連記事】

便秘の主な原因

野菜を食べているのにおなかの快調を実感できていないとしたら・・・

腸を荒らす食生活とは

 

 


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爪を強くするケア 続けているのに効果がないとしたら

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清水綾香です。

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自分は、ほかの人に比べて爪が割れやすい

と感じている人はいませんか。

 

ネット検索すると、タンパク質やコラーゲン不足、もしくは乾燥が原因かもしれないというような記事が目に付きます。

 

書いてあることに間違いはないのですが、こういった爪を強くする食品をとったりしていても、1か月たっても2か月たってもあまり効果を実感できないとおっしゃる方がいるんです。

 

『爪を強くする』で検索してみたら、こんな感じの記事が多かったです。


◆爪が割れる原因

・爪の乾燥

・栄養不足・・・たんぱく質、亜鉛、鉄分、ビタミンB6、ケイ素など

爪の材料には、鉄分も必要なことから、爪が弱い人は貧血気味の方もいる。

◆対策

①たんぱく質

爪はたんぱく質の一種であるケラチンからできているので、たんぱく質の食品をとるのがおすすめ。食物に含まれるたんぱく質がアミノ酸に分解されてからだの中に吸収されると、そのアミノ酸を使って爪を作っているケラチンというたんぱく質に再合成されています。

このケラチンへの再合成を促してくれるためには、亜鉛や鉄分・ビタミンB6を多く含んだ下記の食品を摂取するのが良いでしょう。鉄分は、上記に挙げた貧血気味の人にも有効です。

おすすめ食材

レバー
牡蠣
ほうれん草
マグロ
にんにく
鶏ひき肉

 

②ケイ素

爪にはゼラチンも含まれており、その主成分はコラーゲンです。コラーゲンは細胞と細胞を結びつける糊のような役割を果たしますが、そのコラーゲンを効用を助けているのがケイ素と呼ばれる物質です。

ケイ素を含む食品

きび
大麦
じゃがいも
小麦


 

『爪を強くする方法』と言うときに、爪用のクリームや爪強化できるトップコートなどが紹介されるケースもある中で、食生活の見直しを提案するサイトは共感できます。

 

 

でもね、冒頭でもお話ししましたが、こういった爪を強くする食品をとったりしていても、1か月たっても2か月たってもあまり効果を実感できないとおっしゃる方がいるんです。

 

それはなぜだと思いますか?

 

それは、その方の消化管にもカギがあるから。

何を食べるか、どんな栄養素をとるかということも、とても大切なことではあるのですが、それがからだの中にしっかりと届けられているかということのほうがもっと大事。

からだの中に届けられるかどうかが、その方の消化管にかかっています。

 

それを手軽に見分ける方法の1つは、ウンチを見ること。

爪が弱いとしたら、ぜひ、ウンチを見てくださいね。

いいウンチが出ていないとしたら、爪を作るのに必要な栄養素が足りていないのではなくて、届いていない可能性があります。

 

栄養が届いていないことに問題があるとしたら、爪だけではなく、からだのほかのところにも栄養が届いていない可能性が高いってことです。

それは、放置しない方がいいですよね。

 

 
吸収できているかのチェック法

吸収できる食べ方

栄養の活かし方

などについても講座やセッションで お話しています。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 


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