プロフィール

 


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清水 綾香   布と糸の創作家/ヒーリング・ファシリテーター/管理栄養士

 

愛知県で生まれ、その後、神奈川県で育つ。

20代から、管理栄養士として、医療の場で食事カウンセリングに10余年従事。食と健康・病気の関わりについて、肉体の側面から探究した。やりがいと同時に、食で癒すことの限界も感じる。

30代半ば、第1子出産を機に退職。子ども服づくりをきっかけに、高校生のころ以来だった、洋裁や編み物など針仕事を再開し、創る楽しさ、喜びを思い出すきっかけに。

30代に入ってから徐々に吹き出物、胃腸の不調、生理痛、生理不順、頭痛、鼻のムズムズなどの不定愁訴が、年々、少しずつ悪化していることに気づく。30代後半、自身の体調不良(ストレス性諸症状=副腎疲労、アレルギー様症状)を経験。それまでに培った栄養や健康に関する知識を頼りにする方法では十分には改善せず、カラダの声や、自分の内の声(魂)に従う暮らし方、生き方により回復する、という体験をする。

その後、導かれるようにエソテリック・ヒーリングの学びへ。

 

現在、私がご提供しているもの

布と糸の創作家aYa

●自分のワクワクするものの創作・販売
●お客様のニーズに合わせたセミオーダー制作
●自分もモノも大事に愛でる 繕う装飾ダーニングの受注
●縫うりえワークショップの開催

個人セッション (ヒーリング・ファシリテーター)

遠隔でのエソテリック・ヒーリングのご提供に、ハーバルタロットと数秘によるご自身の理解を深めるツールを合わせ、個人セッションを行なっている。食生活に関するご質問にも対応可能です。

 

 

【受講履歴】

ハーバルタロット

数秘

PBM®(創始者 小笠原和葉氏)

アドレナルセラピー(川本治療所@兵庫県 院長 川本正己氏)自己指圧による副腎ケア

2018年3月~2019年11月
INEH エソテリック・ヒーリング基礎講座修了(クロニック・スチューデンツ主催、2年間で全4回×5日間)

 

 

【詳しい経歴】

1999年 東京農業大学農学部栄養学科管理栄養士専攻を卒業し、管理栄養士免許を取得。

1999年4月~2011年8月(約12年間) 医療機関での生活習慣病の患者さんの食事カウンセリングに従事。食べ物や栄養素にフォーカスし、身体、とくに消化吸収のしくみ(胃酸分泌や、腸の粘膜の健康)があまり重要視されていないことに違和感を抱くようになり、出産を機に退職。

2011年ごろ~ 子育てがスタートして数カ月がたったころから、自身の体調不良(胃腸の不調、便秘、疲労感など)を自覚するようになる。その改善のため、勉強し、できることから改善策を実践する生活を始める。

実践した生活とは・・・

副腎疲労検査、食物不耐性検査、爪検査、アプライドキネシオロジー検査などに基づき、腸の粘膜や副腎に負担をかけるものを避ける食事(食物不耐性のある食物の除去、水銀デトックス、無添加生活、砂糖断ち、カフェイン断ち)に加え、洗剤を変えたり、プラスチックを使わないなど、日用品を見直すこと。

いろいろ試した結果わかったことは、【身体に入れるものを整える前に、 身体の状態を整えることが先で、身体の状態には心が作用している】ということでした。

ここから、私の探究は、身体と心の関わり(見えない領域)に向かうことになる。

2017年~ 食にフォーカスされた世界の捉え方から視野が広がり、ボディワークの世界に関心を持ち始めた。きっかけは、PBM®(創始者 小笠原和葉氏)で、本当にリラックスした状態や、深い呼吸ができている状態、深い呼吸の大切さ、それらのために神経系をセルフコントロールする方法とその大切さなどを学ぶ。

さらに、アドレナルセラピー(川本治療所@兵庫県 院長 川本正己氏、自己指圧による副腎ケア)を受講。

身体・心のつながり、身体・心・頭の関わりについての学びによって、私がそれまでに信じてきた「健康のための食」に対する捉え方や信じ方が大きく揺さぶられることになった。

【食べる物を整える前に、 身体の状態を整えることが先で、身体の状態には心が作用している。心は神経系、内分泌系と関わりが深い】ということを。

このころ、自身の体調不良はかなり回復していた。

2018年3月~ 身体を”肉体”としてだけではなく、”エネルギ―の領域”のカラダとしても理解を深めたく、導かれるように出会ったエソテリック・ヒーリング基礎講座(2年間、全4回×5日間)を受講。

2019年11月 エソテリック・ヒーリング基礎講座(2年間、全4回×5日間)修了。

 

これまで見てきた肉体としての身体は、私自身の一部でした。【表面的】でした。

私たちの身体の背景にはもっと大きな、そしてもっと精妙な世界がある、ということを、ヒーリングの学びと自分の体験から知ることになりました。

これからも、この領域の学びは私のライフワークとして続くのだと思います

 

 

 

 

***管理栄養士の経歴はここから(長いよ)

 

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私の管理栄養士ものがたり 病院栄養士勤務時代

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『病気を食事で治療したい』

そんな想いからスタートした私の管理栄養士としての道。

 

管理栄養士として歩み始めてから約12年間、念願の病院栄養士(クリニック栄養士)として勤めました。

その間、のべ9,000人以上の患者さんの栄養相談をさせていただきました。

 

医療の場で管理栄養士の仕事をしてきた中で、少しでもクライアント(患者さん)が効果を感じ喜んでいただけるように、不調や病気になった身体が、また健康に向かうための『根本的な改善になる方法』や、『より良い食生活とはどんなものなのか』について学び(探し)つづけました。

また、机上の空論にならないよう、自分の食生活で実践しながら、実行しやすい、継続しやすい食生活も研究してきました。

 

当時の私は、生活習慣病の患者さんの栄養相談に、生き甲斐を持っていました。

私のサポートにより、患者さんの病状が安定したり、症状が改善したりすることができたりして、とても喜ばれました。

 

医療機関での管理栄養士の仕事から、『薬による治療がメインである現状』と『病気は予防するに越したことはないな』ということを観察し、次のステップへ進むことになります。

 

 

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私の管理栄養士ものがたり 食事内容に気を付けるだけではダメと気づいた体験

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プライベートでは、私自身に慢性的な体調不良(胃の不調や、便秘、おなら、疲労感など)が気になるようになっていきました。健康診断では、優良判定なのに、です。2011年ごろのことです。

その頃、従来の栄養学とは考え方の違う栄養療法(分子栄養学の要素を含んだもの)を学んでいて、その学びの中で、自分の専門知識を活かした、健康的だと思っていた今までの自分の食生活が、私の体調不良の原因になっている可能性があることに気づきます。受け入れがたいものが少しありました。

体調不良の改善のために、整体やカイロプラクティック(アプライドキネシオロジー)に通ったり、人体実験もかねて、水銀のデトックス、食べ物や食べ方を変える食事療法(食物不耐性のある食物の除去、無添加生活、砂糖断ち、カフェイン断ちなど)を始め、症状はかなり良くなっていきました。

でも、心身ともに「元気になった」とは実感できなかったのです。まだ何か足りないものがあるのか、と気持ちは沈む一方でした。

このままでは何かが違うと感じた私は、食事制限に重きを置いたやり方を改め、体調や症状に対するマインドを整えることをしていきました。

すると、食事制限は以前に比べ緩めているにもかかわらず、むしろ体調が良くなっていったのです。

 

『病は気から』という言葉がありますが、まさに、体のことだけしていてもダメで、心も関係していて、体と心の状態の調和がとれていることが、今まで自分が思っていた以上に重要なことなのではないか、という考え(仮説)が膨らんでいきました。

 

このころ(2016年の終わり)引き寄せられるように、PBM®を受講し、体と心がどのように繋がっているのか(カラダとココロのしくみ)、心の状態が体にどう影響するのか、といった、今までとは違う毛色の学びをします。

アドレナルセラピー(自己指圧による副腎ケア)の手技を学び、直接カラダにアプローチする手技があることを知ります。食事療法での副腎ケアしか知らなかったのですが、食事療法だけでは行き詰まる感じがありました。カラダへのアプローチ(安価な器具を使った自己指圧)は実際の体感も心地よくて癒されるし、食生活を楽しむことを手助けしてくれました。

 

カラダとココロのしくみやボディーワーク(カラダへのアプローチ)の世界を知るほどに、カラダの神秘(すごさ)を実感しました。

こうして私のカラダ・ココロへの関心は、食への関心以上に高まっていきます

 

『カラダとココロは、繋がっているのだなぁ』という学びは、管理栄養士一筋だった私を、ひと皮もふた皮も むいてくれました。

 

 

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私の管理栄養士ものがたり 食べ物は『体に良いか、悪いか』の二択だけではない

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自分自身の体調不良が回復するまでの経験と体験

カラダ・ココロ・アタマと健康に関する学び

は、クライアントさんへのサポートの仕方に良い変化をもたらしました。

 

誰かにとって良かったやり方、一般的に良いと言われるやり方、エビデンス(科学的な根拠)があるやり方、専門家が良いと言うやり方をしないと、健康的な食生活にならないのだと信じ、疑う余地さえなかったけれど、

自分の体験や、管理栄養士とは毛色の違う新しい学びによって視野が広がったおかげで、今は、健康的な食生活とは、そういうことだけで判断するものではない気がする・・・と変化しました。

よい食事に「絶対」はないし、「正解」は1つではない、と。

 

 

その探求は今も続いていますが、道半ば、ここで、一つの答えにたどり着きいたように思います。

 

その答えというのは、

どんな食生活を送れば「病気(不調)の根本的な改善になるのか」は、食生活の内容ややり方も大切ではありますが、その前に『その人のカラダの中で、その食事(栄養素)が十分に活かせているか、役立っているかどうか』ということを抜きにしては語れないな、ということ。

 

自分が良かれと思って食べているものが、カラダにとっても良いものなのかどうか

カラダが本来持っている力(自己治癒力)を最大限に発揮するのをサポートするものなのかどうか、

邪魔することにはなっていないか

 

また、私の世界観の中で、食生活と健康なカラダについて語る上での前提条件として、『食べる物とカラダ』を自分から切り離して眺めるのではなく、自分の1部、1つの要素という視点(捉え方)を持つことが大切だと思っています。

私たちのカラダは「食べたものでできている」と言われますが、食べた栄養素だけで構成されているのではない、と気づいたからです。

カラダの使い方、感じていること、考え、無意識の中にあるもの、周りのとの関わり(他者、環境など)・・・

あらゆるものが重なり合って、積みあがって、【自分】という個体はつくられている(構成されている)。

 

だから、

『食生活を整える』とか、『食事で病気を予防する・改善する』ときにも、それらの自分を構成しているもの全部の中の一部として、【わたしの食生活】を眺め、よりあるべき方向に気づき、そちらへ向かうための行動を、食生活の中で取り組む。

というように、全体として捉える【視野】を持っているほうが、食生活と体調が整いやすく、食生活にまつわるネガティブなものもより少なくできる、と実感しています。

 

全体として捉える【視野】って・・・

食生活の表も裏(見えない部分)も、眺められる【眼】を持つ、ってことだと考えています。

 

食品、料理(調理法)、献立、それぞれに【良い面】と【悪い面】がある。

カラダと食べものの関係性(カラダに備わっている食べものを扱う しくみ)

自分の置かれている状況

自分の固有の特性(考え方、好みなど)

自分のカラダの状況(症状や病気の有無など)

自分がこれから目指したい方向性など

自分がクリアしたい条件を満たそうとするときに、自分にとって、何がメリットで、何がデメリットになるのか

それが、自分に合った選択をする、ということ。

 

 

食生活の先にあるものは、

食べ物栄養素のことではなくカラダのこと

 

私たちが食べたもの(咀嚼し、飲みこんだもの)が、どのように自分のカラダに活かされていくのか。

それは、すべて、カラダにゆだねられていて、自分では操作できないこと。

より良い食生活になることが最終目的ではなく、カラダにとってプラスになること、栄養になること、が最終目的なのだ、ということを忘れてはいけない気がするのです。

 

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私の過去の体調不良のこと、そのためにどんなことをしてきたか、食べ物や食べ方を改善しただけでは体調が良くなりきらなかったのに、マインドを整えたらむしろ体調がよくなった、という経験などはこちらで綴っていきたいと思います。

私の体験記 副腎疲労

私の体験記 食物過敏(フードアレルギー)

私と『食べること』、あれこれ

 

 

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