爪を強くするケア 続けているのに効果がないとしたら

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自分は、ほかの人に比べて爪が割れやすいと感じている人はいませんか。

 

ネット検索すると、タンパク質やコラーゲン不足、もしくは乾燥が原因かもしれないというような記事が目に付きます。

 

書いてあることに間違いはないのですが、こういった爪を強くする食品をとったりしていても、1か月たっても2か月たってもあまり効果を実感できないとおっしゃる方がいるんです。

 

『爪を強くする』で検索してみたら、こんな感じの記事が多かったです。


◆爪が割れる原因

・爪の乾燥

・栄養不足・・・たんぱく質、亜鉛、鉄分、ビタミンB6、ケイ素など

爪の材料には、鉄分も必要なことから、爪が弱い人は貧血気味の方もいる。

◆対策

①たんぱく質

爪はたんぱく質の一種であるケラチンからできているので、たんぱく質の食品をとるのがおすすめ。食物に含まれるたんぱく質がアミノ酸に分解されてからだの中に吸収されると、そのアミノ酸を使って爪を作っているケラチンというたんぱく質に再合成されています。

このケラチンへの再合成を促してくれるためには、亜鉛や鉄分・ビタミンB6を多く含んだ下記の食品を摂取するのが良いでしょう。鉄分は、上記に挙げた貧血気味の人にも有効です。

おすすめ食材

レバー
牡蠣
ほうれん草
マグロ
にんにく
鶏ひき肉

 

②ケイ素

爪にはゼラチンも含まれており、その主成分はコラーゲンです。コラーゲンは細胞と細胞を結びつける糊のような役割を果たしますが、そのコラーゲンを効用を助けているのがケイ素と呼ばれる物質です。

ケイ素を含む食品

きび
大麦
じゃがいも
小麦


 

『爪を強くする方法』と言うときに、爪用のクリームや爪強化できるトップコートなどが紹介されるケースもある中で、食生活の見直しを提案するサイトは共感できます。

でもね、冒頭でもお話ししましたが、こういった爪を強くする食品をとったりしていても、1か月たっても2か月たってもあまり効果を実感できないとおっしゃる方がいるんです。

 

それはなぜだと思いますか?

 

それは、その方の消化管にもカギがあるから。

何を食べるか、どんな栄養素をとるかということも、とても大切なことではあるのですが、それがからだの中にしっかりと届けられているかということのほうがもっと大事。

からだの中に届けられるかどうかが、その方の消化管にかかっています。

 

それを手軽に見分ける方法の1つは、ウンチを見ること。

爪が弱いとしたら、ぜひ、ウンチを見てくださいね。

いいウンチが出ていないとしたら、爪を作るのに必要な栄養素が足りていないのではなくて、届いていない可能性があります。

 

栄養が届いていないことに問題があるとしたら、爪だけではなく、からだのほかのところにも栄養が届いていない可能性が高いってことです。

それは、放置しない方がいいですよね。

 

 
吸収できているかのチェック法

吸収できる食べ方

栄養の活かし方

などについても講座やセッションで お話しています。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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今の自分に至るまでの食に対する考え方がどのように変わってきたか、自分自身のためにも記しておこうと思ったから。

その時の記事はこちら【私の食歴】 食べもの選びに何を優先してきたか

 

そのときに記した『私の食の変遷』はこのようなものでした。

①栄養バランス優勢期

②栄養の”質”優勢期

③食の安全性優勢期

④自分のからだの状態優勢期 ←今ここ

 

それまで大事だと思って身にまとっていたさまざまなものが、実は不要なものだったと気づき、1枚1枚皮がむけるようにして本質に近づいてきた、そんな自分のステージの変化をこのように表現しました。

これを書いた時点で、自分はかなり本質に近いところまで到達してきているなぁ、と実感していました(ところが、まだまだだったわw)。

それまでの自分を振り返ってステージごとに振り分けていくと、この時の私は4段階目にいて、その先にイメージできるものが最終地点=『食』の本質だなと思っていて、それを『食べ物の見えない力と自分のからだが共鳴できている状態』だと表現しました。

そんな状態に最終的にはなりたいという願望を込めて。

 

 

さて、ここからこの記事の本題。

上記の4段階目と5段階目の間に、実はまだステージがあった(笑)

この2ヵ月くらいで、私はさらにひと皮むけまして、今までの自分では持っていなかった思考・感覚を手にしました。

正確に言うと、今までの自分が持っていなかったのではなく、うすうす気づいていたことだったのですが、自分のやっていることと結びついていなかっただけでした。

 

それは何かというと『自分のからだと心の状態次第』ということ。

 

よく言われますよね、からだと心は繋がっているって。

でも、これって真実味を帯びていながらどこか頼りないというか、気の持ちようでしょ?とか、感覚的な問題として片づけられてしまうものでもあったりする。

今、思い返すと、7年くらい前から私は からだと心は繋がっていて双方に影響し合っている、そしてそれが体調や気分や病気などに関わっている ということを何となく考えるようになっていました。

当時、そのことを自分なりに研究して突き詰めたいと思って必死に参考書籍を探しましたが、現実的には、それらを読む時間を作ることがないまま購入した本は放置されてしまっていた。

 

それがね、不思議なもので。

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ここへ来て、からだと心の繋がりについて学びを深める機会が訪れて。

これって、引き寄せっていうのかなぁ~(笑)

 

どんなに良いものを食べたとしても、吸収されなければ意味がない、吸収できるからだ作りには、消化分解のプロセスと腸内環境が大切で、消化分解が適切に行なわれ、腸が健康なら食べ物に含まれる有害なものを解毒し、排除することもできるのだということを学び、食の不安から解放されました。

食べ物を吟味したり、調達するのに多大な労力をかけることよりも(それでも100%安全は約束されないわけだし)、自分のからだの機能を最大限に活かすことをしたいと思ったから。これが私にとっての4段階目のステージでした。

 

消化管のメカニズムを知り、それに逆らわない食べ方をすることこそ、自分のからだに備わる機能を最大限に活かす食べ方。

それには、神経の働きも大いに関わり・・・そこへ、自分の内面が作用するというところにたどり着いたのでした。

 

どんなに、からだのメカニズムに逆らわない食べ方をしていても、神経の働きが良くなければ、自力で動かすことができない消化管の働きもよくはならないですから。

 

ちょっと雑な説明になってしまいますが、ストレスがかかるとからだの中ではホルモンや神経の働きが影響を受けますね。副腎疲労や自律神経失調症などがそれです。

でも、現代の社会生活においてストレスがないなんて、まぁあり得ない話で。

 

ストレスをゼロにはできなくても、減らす・増やさないためにストレス感度を抑えたり、絶対的ストレスは減らせなくても、相対的に減らすことならたいていできる。

現代のストレスって、肉体的ストレスもないわけではないけど、比率的には気疲れとか、精神的なストレスが多い。

 

メンタルとか、マインドとか、そういったことを強化して、ストレス耐性を付けて乗り越えよう!みたいなガッツがある人はいいけど、そうじゃないから負けそうになる。

こういった切り口だけから見ると、ストレスの原因が心や精神にあると思われがちだけど、心とだけ向き合っていてもつらくなるだけでなかなか改善しない。

 

だからこそ、からだと心の調和が大切ということにたどり着いたんだ。

 

なので、『私の食の変遷』を修正します。

①栄養バランス優勢期

②栄養の”質”優勢期

③食の安全性優勢期

④自分のからだの状態優勢期 

⑤自分のからだと心の状態の調和こそ大事 ←今ここ

 

からだと心の調和を図ったり、自分の内面を見つめたいというときに、安全に行なえるのが身体感覚を使って自分を知る方法なんだ。

 

心を扱うわけではないから心理学じゃない。

〇〇にはこの食材がいいよとか、この栄養素が足りないよといったことを言うだけの一般的な栄養学でもない!

 

からだ全体の調和をとっていくのが大切なんだと思ってます。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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自分一人で行き詰まっていることがあるとしたら

誰かヒントをくれるような人の話に

耳を傾けることが突破口になることもあります。

 

それが、ネット情報なのか

ママ友との何気ない会話なのか

信頼できる専門家なのかは

ある意味、『出逢い』ですね。

 

もっと正確に言うと

『受け取れる器』を自分自身が

持っているかどうかということ。

 

器とは、別の言い方をすると

『アンテナ』でもあるかな。

 

次に、

どんなによいヒントを受け取ることができても

それを実行しなければ何も状況は変わらない。

 

でもね、

今の状況を変えなければいけないか

と言うと、

それもまた選択権は自分にあるのですよね。

 

ヒントを受け取ったうえで、

それを『実行はしない』、『今の状況を温存する』

という選択もまた『〇』なのだと思っています。

 

もう一つ知っておいてほしいことがあります。

 

それは、

この『実行しない』というのが

実際には、実行したいとは思っているのだけど

どうしても『できない』ケースがあるということ。

 

そのようなケースにはタイプがあって、

今は忙しくて単にその気になれない、

時間がないということもある一方で

お母さんの『栄養状態』『からだの状態』が

原因として潜んでいるケースもあるということ。

 

やったほうが良いのだとわかるけど

できない、からだが動けない。。。

 

思い当たる女性はちょと振り返ってみてくださいね。

 

◆あなたの若いころの食生活や体調はどうでしたか?

 

◆妊娠中の、食生活や体調はいかがでしたか?

医師に指摘されたことはありませんでしたか?

 

◆産後の食生活や体調はいかがでしたか?

 

お母さんの栄養状態とお子さんの栄養状態は

似ているケースが多いと言います。

 

お母さん自身が自分のからだに目を向け、

現状を知ることによって

何か問題点や現状を引き起こしている原因のようなものが

浮き彫りになってくると

 

お子さんの問題にもオーバーラップされ、

何か気づきがあることもある。

 

そういったところに辿り着けるかどうかも

すべて『出逢い』と『受け取れる器』次第なのだと思っています。

 

それはなぜか。

 

なぜなら、私自身がそうだからです。

 

そうやっていろいろなことを感じ、

自分のペースで、自分なりの答えで

私は歩んでいるから。

 

自分に合った『タイミング』とか

『やり方』があるのです。

 

だから、心配しないで。

 

このことをブログに書こうと思ったきっかけをくれた

できごとがありました。

その時の投稿はこちら 子どもの偏食の『次元が低すぎる』という悩み

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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食と体調の悩み・心配が解消していきます。

 

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副腎疲労日記 もくじ

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

自分のからだを知ることからはじめる食セッションをしている清水綾香です。

 

私の副腎疲労の体験記を綴りました。

副腎疲労日記①

私が『副腎疲労症候群』と言うものを知ったきっかけ

副腎疲労日記②

【私のストレス① 会社員生活】

【私のストレス② 出産のストレス】

副腎疲労日記③

【私のストレス③ 子育てのストレス】

【私のストレス④ 自分の時間が取れないというストレス】

副腎疲労日記④

【私のストレス⑤ 平日は自分1人でこなすという状況】

【私のストレス⑥ 自分のからだに合わない食べものの摂取】

副腎疲労日記⑤

【私のストレス⑦ 有害金属の体内蓄積】

【私のストレス⑧ ものごとの受け止め方】

【私のストレス⑨ 私のストレス発散法がストレスだった件】

 

【ご案内】

食セッションでは、あなたの食・健康に関する困ったや疑問を自由にお話しいただき、私の持っているものをフルに使って”今のあなたにとっての最善な方法”の気づきと行動をお手伝いをしています。

その中では、私の副腎疲労の体験やその対処法についてもお話もさせていただくことができますよ。

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清水綾香の食セッション~自分のからだを知ることからはじめよう~

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『からだは食べたものでできている』の盲点とは?

ご訪問いただきありがとうございます。
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私たちのからだは、自分が食べたものでできています。

毎日、何を選ぶかで数年後の自分のからだが変わるのです。

このようなことが一般にも浸透してきているのでご存知の方も多いでしょう。

 

そう、私たちは食べ物を食べることで、もしくはサプリメントも補助的にとることで『生きていくために必要な栄養素』を得ています。

 

『必要な栄養素』と言うと、からだを作るたんぱく質や脂質。

それらを代謝させるのに必要なミネラルやビタミン。

そして、エネルギー源となる糖質。

 

ところが、ここに盲点があります。

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どんなに考えつくされた食事をしたとしても、厳選した食材であったとしても、その方の消化吸収力が十分でなければ、せっかくの効果を最大限に活かせていないかもしれません。

 

なぜなら、その食べたものでからだを作るには、栄養素を『からだにとり込む』ことが要だからです。

 

からだに取り込むとは小腸から吸収させるということ。

 

たとえば、たんぱく質。

私たち生物のからだは『たんぱく質の塊』と言われます。

からだがどんどん大きくなっていく子どもはもちろんですが、からだのサイズが決まった大人であっても、新陳代謝で、役割を終えたものが新しいものに置き換わるということが常に行われているので、たんぱく質をこまめにからだに入れることは欠かせません。

 

食べた魚や肉、卵、大豆製品などのたんぱく質が、そのまま私たちの筋肉になるわけではないんですよ。

食べたたんぱく質が、からだの中で何かの材料として使われるためには、一度、小腸から吸収することができるサイズにまでバラバラにされることが必須条件。

これが、咀嚼に始まり、消化管での消化液によって行なわれる消化分解です。

バラバラの状態にされてようやくからだの中に入ると、改めて必要な形に作り替えられてからだの何らかの組織や成分として働く、という手順を踏んでいます。

 

バラバラに分解されたたんぱく質とは=アミノ酸のこと。

アミノ酸がないと作れないものは・・・

筋肉だけでなく、

骨や

血液や

ホルモンや

免疫物質や

メラトニン(←安眠のホルモン)や

セロトニン(←幸せホルモン)など・・・

さまざまな生きていくうえで、欠かせない物質の材料になっています。

 

アミノ酸の形で吸収されると、からだの中で”代謝”を受けて、これらの物質に作り替えられ、からだの組織や機能を維持してくれます。

これらの物質を体内でつくるこの”代謝”には、ビタミン・ミネラルが欠かせません。

ところが、ビタミン・ミネラルは私たちのからだの中で必要量を十分に合成することができないのをご存じでしょうか。

そのため、ビタミン・ミネラルはたんぱく質(アミノ酸)同様、食べ物から得るしかないのですが、ビタミン・ミネラルを食べ物から得る=からだの中に入れるには、たんぱく質がアミノ酸にまで分解できる消化力がないと叶いません。

 

ビタミン・ミネラルはアミノ酸から作られるわけではないのに、ビタミン・ミネラルを得るのに、たんぱく質の消化が欠かせない???と疑問に思われますか?

なぜなのかと言うと、ビタミン・ミネラルは、たんぱく質や脂質で作られた細胞膜に覆われていたり、たんぱく質とくっついた形で食べ物の中に存在しているからなのです。

それらのたんぱく質が消化活動によってばらばらに分解されないと、ビタミン・ミネラルが食べ物の塊から流出してこないというわけです。

 

これは、食事だけに限らず、サプリメントでとる場合にも同じことが言えます。

 

口から取り入れたものから栄養素を得るには、消化分解・吸収の舞台である消化管の環境を整えることが大・大・大前提となるということがお分かりいただけましたか?

『どんなものを食べたらいいよ』ということを伝えるだけではなく、消化管の環境を整えること、消化管の状態がどんな状態かを知る方法もあわせてお話することにこだわりをもっているのが私の食セッションです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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あなたは自分自身を楽しめていますか?

BodyとMindは自分の人生を楽しめる環境が整っていますか?

健康に気をつけているだけでは健康には向かっていかないのです

自分の心と向き合っても幸せは感じられないのです

 

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発達遅延のお子さん 体重を増やしたいという悩み

いつもお読みいただきありがとうございます。

自分のからだを知ることから始める食セッションをしている清水綾香です。

 

発達遅延のあるお子さんを持つお母さんから、お子さんの体重を増やす食事を知りたいと、ご相談を受けました。

てんかんのお薬を飲んでいるので、その影響もあるようなのですが、体重がこの1年半増えていないのだそう。

8歳の女の子ですが、5歳児くらいの体格。

そのことを受け、かかりつけの医療機関で成長ホルモンを進められたのだそう。

 

でも、お母さんとしては成長ホルモンを使うことに抵抗があり、食事でできることを知りたいと希望しています。

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発達障害のお子さんについて、日本では『療育』が主流となっていますが、海外では発達障害は治療できる、しかも食事療法で治療できるというものだとされていると学びました。

 

でも、私は発達障害の食事療法について専門的に学んだことはありません。

食セッションでサポートした実績もありません。

 

相談してくださったお母さんにはそのことを正直にお伝えしましたが、それでもお願いしたいと食セッションパーソナルをお申込みくださいました。

 

私は発達障害の食事療法について専門的に学んだことも、食のサポートをした実績もありません。

 

でも、私が学んだ『消化分解・吸収』のことが大いに関わっているのは知っていました。

 

私自身が子どもを持つ親になり、子どもの成長や栄養について興味を持つようになったので、発達障害についてもいくつか書籍を持っていました。

 

この機会をきっかけに、書籍にある内容を少しずつ勉強して知識の整理をすることにしました。

 

自分なりに咀しゃくして、ブログにも少しずつ書いていこうと思います。

 

 

今回のご相談にある『体重を増やしたい』という内容に対しても、単に効率よくカロリーを摂取できる食事や食品のご提案をするだけでは意味がないと思っています。

 

なぜなら、その食べた食品を吸収するのは、『腸』だから。

発達障害や自閉症のある方は、『腸』に問題を抱えているケースが多いと言われています。

 

また、体重を増やすといっても、体脂肪だけで増えても意味がないですよね。

とくにお子さんですから、からだを一回り大きくするにはそれだけ新しい組織を作っていかなければいけないわけです。

そのための材料を入れてあげないと、仮に、成長ホルモンの治療を受けることになったとしても、ホルモンだけ入れてもからだは作られません。

からだを作る材料の代表格は、たんぱく質。

それに加えて、ミネラルとビタミン。

 

これらを食事から入れるわけですが、からだに入れるには、『消化分解・吸収』ができることが大前提となります。

発達障害や自閉症のある方は、『消化機能』にも問題を抱えているケースが多いのだそうです。

 

単に、『〇〇の栄養素が足りないから、▲▲▲をとるといいですよ』なんていうひと筋縄ではいかないものなのです。

 

だからといって、投げ出したりあきらめるのではなく、できることを見つけて、小さなことから1つずつやり続けることが大切なのです。

『ひとりで取り組むにはハードルが高い・・・』と悩むお母さんのために、私たちのようなサポーターが存在させていただけるのだろうと思います。

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お役に立てること、精いっぱいさせていただきます。

 

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【後編】その疲れ、副腎が疲れているせいかも

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

自分のからだを知ることからはじめる食セッションをしている清水綾香です。

 

前編・後編の2回に分けて書いています。

前編はこちら 【前編】その疲れ、副腎が疲れているせいかも

 

前回の記事では、ストレス時の副腎皮質の働きについて書きました。

副腎には、副腎皮質のほか、副腎髄質という部分もあり、こちらもストレスに関わる働きを担っています。

後編では、ストレス時の副腎髄質の働きについて書きます。

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副腎髄質もホルモンを生産・分泌する器官で、脳がストレスを受けるとコルチゾールというホルモンが分泌されてストレスに対処します。

副腎髄質が生産・分泌しているおもなホルモンと、そのおもな働きは次の通り。

①糖質コルチコイド(コルチゾールなど)

抗ストレス作用
糖を血液中に調達する(血糖値を上げる)
からだの中のたんぱく質を分解する(分解されたたんぱく質=アミノ酸から糖や遊離脂肪酸を作るために)
免疫抑制作用(感染症にかかりやすくなる)
抗炎症・抗アレルギー作用
昼夜の体内リズムをコントロールする
骨の形成を低下させる
脳の海馬の機能を低下させる
からだと脳の機能を興奮させる(活発化させる)
など

②鉱質コルチコイド(アルドステロンなど)

塩分と水分のバランスをコントロールする働き
血圧を適正に保つホルモン
筋肉の収縮に関わる

③性ホルモン

エストロゲン(女性ホルモン)
テストステロン(男性ホルモン)

ストレスが長期化すると、副腎髄質はコルチゾールの生産・分泌にかかりっきりになります。

そのため、ほかのホルモンの調節が手薄になり、絶妙なホルモンバランスが崩れます。

たとえば、アルドステロンの分泌が増加して、血圧上昇や、頭痛などを引き起こしたり、性ホルモンが不足して、生理トラブルを引き起こしたり、妊娠しにくくなったりするそうです。

 

また、ストレスが長期化してコルチゾール分泌が過剰になると、神経伝達物質のドーパミンやセロトニンの分泌が低下します。

◆セロトニン

不安や興奮、不快感を鎮める「リラックス」のホルモン
ドーパミン(快)やノルアドレナリン(不快)の情報をコ ントロールして鎮める精神安定の効果がある。
セロトニン分泌が低下するとストレスに打たれ弱くなり、喜怒哀楽が激しくなったり、うつっぽくなったりするのだそう。

ホルモンや神経伝達物質という言葉が連発して、ちょっと難しい話になってきていますが・・・大丈夫ですw

副腎が関わっているからだの働きがいかに多岐に渡るかということさえ伝われば十分。

 

そして、一番重要なのがコルチゾールの働き。

何らかのストレス状態が長期化すると、ストレス対応ホルモンであるコルチゾールがずーっと分泌され続けることになり、体内でコルチゾールが過剰になります(初期段階)。

コルチゾールが過剰なままだと、

 血糖値が高くなり、
筋肉が落ちてきて、
免疫力は低下します。

コルチゾールには、炎症を抑える働きがあるのですが、これは免疫力を低下させることで 炎症を抑えているからなのです。

そのため、コルチゾール過剰が続くと免疫力低下によって風邪やインフルエンザほか、感染症にかかりやすくなります。

 

疲れているときや忙しさがピークを過ぎたとたんに風邪を引いたりするのは、副腎の機能低下が関係していたのかもしれませんね。

ちなみに、この『炎症』というのは、熱や腫れといった症状のことをさします。からだのどこかに傷ができたり、体内に細菌やウィルスが侵入したときなどに必要な反応で、免疫システムが正常に働いている証拠です。

 

さて、前編後編でお伝えしてきたように、副腎という臓器が生産・分泌しているホルモンや神経伝達物質は全身のあらゆる症状に関わっているということが、なんとなくおわかりいただけたでしょか。
副腎がお疲れモードになり機能が落ちると、副腎が関わっている全身のあらゆるところに症状が現れる可能性があります。
どんな機能に支障が出るかをもう一度整理すると・・・

血糖調節
免疫機能
筋肉量・骨
血圧、むくみ
性機能(生理トラブル、生理前症候群=PMS、妊娠しにくい など)
心臓機能
不眠、うつ
記憶力
など。

改めて見てみると、どれもよくある症状ばかり。

副腎の機能低下で現れてくるのは、聞いたこともないような症状ではないのですよね。

副腎疲労で現れる症状は、ほかのよくある疾患や病気の前触れとよく似ていると言われます。

実際、よく間違われるのだそうです。

今のところ一般的な病院で『副腎疲労』という診断や治療を行なっているところはほとんどないそうです。

 

私は、脈拍や瞳孔で行なうセルフチェックを使って、ときどき自分のからだをチェックしていいます。

セルフチェックの方法を知っていると、精度は高くないとしても自分で早めに気づけてセルフケアできるからいいなぁと、個人的に大活躍しています。

 

以前、私が副腎疲労があるのを見つけていただいた治療院のアプライドキネシオロジー検査もおすすめです。

こちらも採血なしで、痛みを伴わない検査法ですし、セルフチェックより当然、精度が高く、もちろん治療もしていただけます。

副腎疲労症候群を扱っているクリニック(自由診療が多い)も増えてきていますね。

 

長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

【ご案内】

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その中で、手軽に自分できるセルフチェックを取り入れた健康管理術や副腎疲労になりにくい食生活のお話もさせていただいていますよ。

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