アップデート【私の食歴】すべては自分次第だった・・・からだと心のあり方

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ご訪問いただきありがとうございます。

自分が好きになるBody✕Mind整えコンサルテーション

・・**食セッション**・・をしている清水綾香です。

———–

 

今の自分に至るまでの食に対する考え方がどのように変わってきたか、自分自身のためにも記しておこうと思ったから。

その時の記事はこちら【私の食歴】 食べもの選びに何を優先してきたか

 

そのときに記した『私の食の変遷』はこのようなものでした。

①栄養バランス優勢期

②栄養の”質”優勢期

③食の安全性優勢期

④自分のからだの状態優勢期 ←今ここ

⑤食べものの見えない力と自分のからだとの共鳴を目指す

 

それまで大事だと思って身にまとっていたさまざまなものが、実は不要なものだったと気づき、1枚1枚皮がむけるようにして本質に近づいてきた、そんな自分のステージの変化をこのように表現しました。

これを書いた時点で、自分はかなり本質に近いところまで到達してきているなぁ、と実感していました(ところが、まだまだだったわw)。

それまでの自分を振り返ってステージごとに振り分けていくと、この時の私は4段階目にいて、その先にイメージできるものが最終地点=『食』の本質だなと思っていて、それを『食べ物の見えない力と自分のからだが共鳴できている状態』だと表現しました。

そんな状態に最終的にはなりたいという願望を込めて。

 

 

さて、ここからこの記事の本題。

上記の4段階目と5段階目の間に、実はまだステージがあった(笑)

この2ヵ月くらいで、私はさらにひと皮むけまして、今までの自分では持っていなかった思考・感覚を手にしました。

正確に言うと、今までの自分が持っていなかったのではなく、うすうす気づいていたことだったのですが、自分のやっていることと結びついていなかっただけでした。

 

それは何かというと『自分のからだと心の状態次第』ということ。

 

よく言われますよね、からだと心は繋がっているって。

でも、これって真実味を帯びていながらどこか頼りないというか、気の持ちようでしょ?とか、感覚的な問題として片づけられてしまうものでもあったりする。

今、思い返すと、7年くらい前から私は からだと心は繋がっていて双方に影響し合っている、そしてそれが体調や気分や病気などに関わっている ということを考えるようになっていました。

当時、そのことを自分なりに研究して突き詰めたいと思って必死に参考書籍を探しましたが、現実的には、それらを読む時間を作ることがないまま購入した本は放置されてしまっていた。

 

それがね、不思議なもので。

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ここへ来て、からだと心の繋がりについて、生理学的に科学的に理系脳の私でもしっかりと腑に落とせる、そして何よりしっかりと体感できるメソッドに出会えてしまった。ただいま目下、体得中!

私自身がからだと心のつながりを体感し、からだでその違いに気づいてしまったので、それを使わない手はない。ということで、食セッションでも、このことをお伝えし始めました。

過去に、私の講座やセッションを受けた方でも、今の私がお伝えしていることはだいぶ進化してしまったので、もう1度受ける価値ありますよ!

 

当時買った本も今だからこそ本気で読みたいですし、体感したことを活字で頭に入れることで、さらに整理され深められるだろうなと思っています。これ、今年の目標にしたい。

 

 

どんなに良いものを食べたとしても、それが活かせるかは自分のからだの状態次第だということを学び、自分自身もそれを体験しからだによい食べものについてや食の安全性について語ることを止めました。

何を食べたらより健康になれるか、健康になるためには何を食べないようにしたらよいか、そのことを追いかけるより前に、自分のからだがどんな状態にあるか知ること、それに合わせて食べること、そして自分のからだの状態を高める努力をすることこそが大切なのだと気づいたから。これが私にとっての4段階目のステージでした。

食べたものを吸収するのは自分のからだ(消化器)。なぜなら、食べたものを飲み込んだだけでは、食べものはからだの外側をただ通過しているだけにすぎないから。そう、口から肛門までの消化管はからだの内側に存在こそしていますがまだ外界だからね。

そして、その吸収された栄養素を使ってからだの中で必要な物質に作り替え、必要な機能のために活かすわけですが、それができるかかどうかも自分のからだの状態次第なの。

と、そう思ってやってきたのですが、そこにはからだの状態だけでなく、精神の状態・・・つまり思考や感情など心の状態をも大きく関わっていたことを忘れていたのです。

 

私が食べもの選びに何を優先するかというエッセンスがどのように変化してきたかを表現した『私の食の変遷』、あっさりアップデートします!

①栄養バランス優勢期

②栄養の”質”優勢期

③食の安全性優勢期

④自分のからだの状態優勢期 

⑤自分のからだと心の状態の調和こそ大事 ←今ここ

⑥食べものの持つ見えない力(エネルギー)と自分の存在(BodyとMind)とが共鳴している状態

 

わかる人にはわかる、わからない人には単なる怪しいだけの管理栄養士♡

わかりたい人にだけ、伝えていきたいの。

 

私の食に対する考え方が変化した際には、また記事にしていきたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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清水綾香の食セッション ~幸せを感じられる生き方と食べ方の個別コンサルテーション

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千葉県と東京都で、自分の内を大切にする生き方と食べ方の個別コンサルテーションをしています。

 

今、あなたが行き詰っているとしたら

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いつもお読みいただき、ありがとうございます。

自分と大切な方の健康を願う女性に寄り添う食育サロン

自分のからだを知ることからはじめる

食セッションをしている清水綾香です。

 

自分一人で行き詰まっていることがあるとしたら

誰かヒントをくれるような人の話に

耳を傾けることが突破口になることもあります。

 

それが、ネット情報なのか

ママ友との何気ない会話なのか

信頼できる専門家なのかは

ある意味、『出逢い』ですね。

 

もっと正確に言うと

『受け取れる器』を自分自身が

持っているかどうかということ。

 

器とは、別の言い方をすると

『アンテナ』でもあるかな。

 

次に、

どんなによいヒントを受け取ることができても

それを実行しなければ何も状況は変わらない。

 

でもね、

今の状況を変えなければいけないか

と言うと、

それもまた選択権は自分にあるのですよね。

 

ヒントを受け取ったうえで、

それを『実行はしない』、『今の状況を温存する』

という選択もまた『〇』なのだと思っています。

 

もう一つ知っておいてほしいことがあります。

 

それは、

この『実行しない』というのが

実際には、実行したいとは思っているのだけど

どうしても『できない』ケースがあるということ。

 

そのようなケースにはタイプがあって、

今は忙しくて単にその気になれない、

時間がないということもある一方で

お母さんの『栄養状態』『からだの状態』が

原因として潜んでいるケースもあるということ。

 

やったほうが良いのだとわかるけど

できない、からだが動けない。。。

 

思い当たる女性はちょと振り返ってみてくださいね。

 

◆あなたの若いころの食生活や体調はどうでしたか?

 

◆妊娠中の、食生活や体調はいかがでしたか?

医師に指摘されたことはありませんでしたか?

 

◆産後の食生活や体調はいかがでしたか?

 

お母さんの栄養状態とお子さんの栄養状態は

似ているケースが多いと言います。

 

お母さん自身が自分のからだに目を向け、

現状を知ることによって

何か問題点や現状を引き起こしている原因のようなものが

浮き彫りになってくると

 

お子さんの問題にもオーバーラップされ、

何か気づきがあることもある。

 

そういったところに辿り着けるかどうかも

すべて『出逢い』と『受け取れる器』次第なのだと思っています。

 

それはなぜか。

 

なぜなら、私自身がそうだからです。

 

そうやっていろいろなことを感じ、

自分のペースで、自分なりの答えで

私は歩んでいるから。

 

自分に合った『タイミング』とか

『やり方』があるのです。

 

だから、心配しないで。

———-

このことをブログに書こうと思ったきっかけをくれた

できごとがありました。

その時の投稿はこちら。

子どもの偏食の『次元が低すぎる』という悩み

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

 

【ご案内】

自分のからだを知ることからはじめる食セッションは、
食べることも自分軸で選べるようになるためのセッションです。

食生活の話って、けっこうプライベートなこと。

話は『食』だけにとどまらず、暮らし方から人生全体におよぶこともしばしば。。。

自分のためだけに時間をとってほしいあなたのための

食べ方と食生活の個別コンサル 食セッションのご案内はこちらから
(90分間の個別セッション)

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清水綾香の食セッション~自分のからだを知ることからはじめよう~

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千葉県と東京都で、自分の内に目を向ける食べ方と食生活の個別コンサルをしています。

『食セッション』をしている私は何者ですか?

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いつもお読みいただき、ありがとうございます。

自分のからだを知ることからはじめる食セッションをしている清水綾香です。

 

 

よく、『どんなことをしているのですか?』と

聞かれることが多かったのですが、

自分自身、大切にしたいことがいろいろありすぎて

それをうまくまとめる語彙力もなく・・・

そう投げかけられると口ごもっていました(笑)

 

今までも、自分の持っているもの・できることを活かして

セッションや講座などをさせていただいてきました。

 

その中でお客様からいただた温かいメッセージ、

さらには私の周囲にいる輝いている人たちからのメッセージなどを

ありがたく受け取りながら自分が行動しつづけたことで、

ようやく最近、一つ突破口を見つけました。

『食べ方と食生活のコンサルタント』

どうですか?

ちょっとイメージ伝わりますか?

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私自身は管理栄養士という”肩書”で十分だと思っているのですが、

管理栄養士と言っても、

どんなことにこだわっている管理栄養士なのか

自分のしていること・できることが

自分以外の人にも伝わりやすくありたいというのは

以前から思っていたことです。

 

最近、自分の意識にも再びそのような考えが下りてきて、

実際に自分を掘り下げる機会も訪れました。

 

自分にとってちょうどよいタイミングって、やはりありますね。

考えたい、考えようと思っても、一生懸命捻出しようとしても

出てこないときは出てこない。

 

それは、まだ機が熟していないとか

まだ見なければいけないこと経験しなければいけないことが残っている

というサインなのではないかなぁと、いうのが

最近の私の考え方であり、実体験でもあります。

 

食生活に関しては、試しにいろいろ思いつくことを

やってみるということもするのですが、

こと、自分の人生、仕事のこと、自分の方向性、ということになると

”数を打つ”というやり方よりは、じっくりと自分を内観したい

そして、

しっくりくるかどうか

何度も何度も反芻(繰り返し考え、よく味わうこと)したい

自分の”本当の想い”と照合したい。

 

というわけで、

『食べ方と食生活のコンサル』をするのが

『清水綾香の食セッション』

です。

 

私は流動性を好むところがあるので、

この先には、一皮二皮むけた自分がいるような気もしていますが、

今は、これがしっくりきています。

 

どうぞよろしくお願いします♪♪

 

【ご案内】

食セッションでは、あなたの食・健康に関する困ったや疑問を自由にお話しいただき、私の持っているものをフルに使って”今のあなたにとっての最善な方法”の気づきと行動をお手伝いをしています。

その中では、私がこれまでに経験・体験したこと、考えたこと、私のアンテナにひっかかってきた情報などをもとに多角的に見ることができる強みを使って、私自身の食生活がどのように変遷してきたかという話もさせていただくことができますよ。あなたの食を考える上での参考にしていただけるはずです。

 

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清水綾香の食セッション~自分のからだを知ることからはじめよう~

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副腎疲労日記 もくじ

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いつもお読みいただき、ありがとうございます。

自分のからだを知ることからはじめる食セッションをしている清水綾香です。

 

私の副腎疲労の体験記を綴りました。

副腎疲労日記①

私が『副腎疲労症候群』と言うものを知ったきっかけ

副腎疲労日記②

【私のストレス① 会社員生活】

【私のストレス② 出産のストレス】

副腎疲労日記③

【私のストレス③ 子育てのストレス】

【私のストレス④ 自分の時間が取れないというストレス】

副腎疲労日記④

【私のストレス⑤ 平日は自分1人でこなすという状況】

【私のストレス⑥ 自分のからだに合わない食べものの摂取】

副腎疲労日記⑤

【私のストレス⑦ 有害金属の体内蓄積】

【私のストレス⑧ ものごとの受け止め方】

【私のストレス⑨ 私のストレス発散法がストレスだった件】

 

【ご案内】

食セッションでは、あなたの食・健康に関する困ったや疑問を自由にお話しいただき、私の持っているものをフルに使って”今のあなたにとっての最善な方法”の気づきと行動をお手伝いをしています。

その中では、私の副腎疲労の体験やその対処法についてもお話もさせていただくことができますよ。

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10年後、20年後、30年後の自分を想像してみることはありますか?

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いつもお読みいただき、ありがとうございます。

自分のからだを知ることからはじめる食セッションをしている清水綾香です。

 

5年後、自分がどうなっていたいですか?

10年後、自分は何をしていると思いますか?

自己分析やビジネスの世界でもよく聞かれるこの問いかけ。

より具体的なイメージを持つこと、

そしてそのイメージを現実のものにするためにできること、

するべきことなどをリストアップして

一つひとつ実行していく。

すると、5年後、10年後に思い描いた自分になれるというもの。

 

5年後、10年後、20年後・・・

と今よりずっと先のことを具体的に思い描くというのは、

そう簡単なことではありません。

 

自分としっかり向き合うことが肝心だな、

というのが私の経験です。

 

自分が心地よいと感じることは何だろう。

ワクワクすることはなんだろう。

心からやりたい、なりたいと思っていることは何だろう、と。

 

幸せになりたい

幸せを感じ続けていきたい。

 

あなたにとっての『幸せ』って何ですか?

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でも、ちょっと考えてみてください。

こんな風に、

この先の目標や夢について考える余裕があること自体、

なんと幸せなことだろと思いませんか?

 

だって、それらを実現できる”からだ”があって、

それが実現できる健康状態にあるということが

大前提になっていると思うから。

 

でも、『健康』は”当然あるもの”ではないのです。

自分の健康は、自分でしか守れない。

今の積み重ねが5年後、10年後、20年後の

自分の健康を作っています。

自分の健康状態の変化は自分でしか気づけない。

(見た目からわかることで第三者が気付いてあげられる症状もありますが。)

 

10年後、20年後、30年後、あなたはどうなっていたいと思いますか?

 

いつまでも元気でいたい。

いつまでも若々しくいたい。

やりたいこと、行きたい場所がたくさんある。

叶えたい夢がある。

 

たとえば・・・

 

子ども(孫)の成長を見届けたい。

子どもが巣立ったら、海外旅行に毎年行きたい。

そのために今から貯金をしている。

自分の天職をまっとうしたい。

など。

 

さらに、現実的なところでは・・・

なるべく病院通いをしなくて済むまま年を重ねていきたい。

とか、

 

なるべく薬をたくさん飲む生活にならないまま年を重ねていきたい。

そんな風に考える方もけっこう多いです。

 

病院通いや薬を飲み続けるって時間もお金もかかるし、

副作用のない医薬品はありません。

 

 

また、グルメ好きな方でしたら・・・

 

いつまでもおいしいものを食べられる状態でいたい。

味わえるからだでいたい。

という方もいらっしゃるでしょう。

 

食べ物を味わうには、しっかり噛めること。

味覚が正しく機能することが大切になってきますよね。

 

そのためには、

口の中を健康に保つことが大切ですが、

口の中の健康は腸の中の健康と密接な関係があります。

 

歯磨きをしているだけでは口の中の健康は保てません。

しかも、マウスウォッシュをするのはかえって逆効果なのです。

 

 

それから・・・

食べたものを消化分解・吸収できる 消化器の機能が保てていること。

 

さらに・・・

吸収したものをしっかり代謝し、いらないものを解毒して排出できる

肝臓・腎臓などの機能が保てていること。

 

 

つまり、

内臓が元気でないとおいしいものを食べ続けることができないわけです。

 

健康診断の結果が問題なかったから大丈夫???

いえ、

健康診断は病気を見つけるためのものですから、

これで引っかかっているようではすでに病気なんですよ。

 

 

そんな風に考えていくと

今ある『健康』って大事ですよね。

今ある『健康』を丁寧に守っていくしか

健康であり続けることはできないのです。

 

 

病気にはなりたくないけど、 『予防』ってなかなかできないものですよね。

 

 

こんな話も、ゆっくりお茶を飲みながらさせていただけますよ。

清水綾香の食セッション(個別コンサル)のご案内

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。


清水綾香の食セッション~自分のからだを知ることからはじめよう~

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千葉県と東京都で、体内環境に目を向けることをベースにした食のセッションを開催しています。

 

食セッション リニューアルしました!

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いつもお読みいただき、ありがとうございます。

自分のからだを知ることからはじめる食セッションをしている清水綾香です。

 

この度、食セッションをリニューアルする運びとなりました。

 

これまで受けてくださったお客さまからのお声と、食セッションを行なう中で 私にもさまざまな気づきがあり、それらを形にしたいと思うようになりました。

 

パーソナルセッションをメインに行なっていくのでお客さまお一人おひとりに 合わせてお話をすすめていけます。

 

こんなこと聞いたら迷惑かな…というような小さな”困った”や”今さら聞けない疑問”も、プライベートセッションなのでほかの参加者に気兼ねすることなく聞いていただけます。

 

これからもどうぞよろしくお願いします。

清水綾香


自分のからだを知ることからはじめる

食セッションをしています。

 

管理栄養士×働く女性×子育てママ

私、清水綾香が

自分と家族の健康を守る女性をサポートします。

 

私がこれまでに経験・実践してきたもの・・・
のべ9,000人の栄養指導経験
食べた栄養素はからだの中に入ってこそという、からだのしくみ(消化分解・吸収力)をベースにした着眼点
自身の体調不良の経験
健康的なのに簡単な食事づくり(健康的ズボラ料理)
そして、子育て真っ只中という環境

などをフル活用して、あなたの気づきと行動をサポートします 

 

 

誰だって病気にはなりたくはないもの。

でも、『予防』ってついつい後回しにしてしまいがちなんです。

 

けれど、

 

今の食事が大切だと言われるのは、10年後、20年後、30年後の自分のためなんですよね。

 

 

 

そうは言っても、

毎日があっという間に過ぎていく・・・

 

食事のバランスまでは気が回らない・・・

 

自分で調べる時間がない・・・

 

何から始めたらよいかわからない・・・

 

子どもが小さいのでキッチンに長時間いることができない・・・

 

メタボのパパ、食べ盛りの子ども、みんなの好み・・・

家族の食事内容がまちまちで、作るのが大変!

 

 

食セッションは、

あなたが抱えている

食や健康にまつわるどんな小さな”困った”や”いまさら聞けない疑問”も

自由に質問していただける時間と安心を提供します。

 

思っていることは言葉にしなければ相手に伝わらないように、

あなたのからだのことや気持ちがわかるのはあなただけなのです。

ぜひ、気になっていること、お話されたいこと、いろいろお聞かせくださいね。

 

私が持っているさまざまな着眼点、

経験・知識、実践していることをフルに活用して

あなたにとっての”今日からできること探し”をお手伝いします。

 

”正しい”と言われている知識や情報が、今のあなたにとっての最善とは限りません。

あなたが思っているより、からだによい食生活って難しくはないかもしれません。

 

 

【おもなセッション内容】

◆あなたの価値観に合った食品選びができるようになるポイント

◆あなたが感じている調理の負担や悩みから解放する『からだに良いのに手抜きな料理のコツ』

◆からだのしくみを踏まえた食べ方、食べる順番、献立構成

◆健康を妨げる要因に配慮した食材選びのポイントと食事づくりの工夫・注意点

◆食を通じた子どもや家族とのコミュニケーション

 

【こんな方におすすめ】

チェック やる気はあるのだけれど、やり方がわからない。

チェック からだのことを考えた食生活を送りたいが、何から始めたらよいのかわからない。

チェック 自分でネットなどを調べたら、情報が多すぎて取捨選択の仕方がわからない。

チェック 健康的な食生活は『きちんと』したものでないといけないのだと思っている。

チェック 食事作りのたびに何を作ろうかと気が重い。

チェック レシピサイトを検索して作ることがよくあるが、スマホを片手に作ることにストレスを感じている。

チェック 『食』で体調を管理できるようになりたい。

チェック 忙しくてもできる、からだにやさしい調理法について知りたい。

チェック 食を通して家族を笑顔にしたい、家族の健康を守りたい。

チェック自分自身がもっと笑顔でいたい。

チェック セラピストさんなどで、お客様のサポートのために最低限知っておきたい栄養の知識や、知識を実際の調理でどう活かしたらよいのかをリンクさせて理解したい。

チェック 子育てについて話を聞いてみたい。

チェック 私と話がしてみたい。

など。

 

 

90分のセッションは、特典付きです!

特典

ご希望の方のみ食事日誌(1週間分)のフィードバック

セッション終了後、1週間分の食事日誌をご記入いただける方は、その内容からわかることをフィードバックいたします。

②6週間後のアフターフォローメール

セッション日から6週間後に、フェイスブックメッセンジャーなどで『その後いかがですかメール』をやり取りしましょう。

試してみたことで見えてくることがいろいろあります。実際やってみたことで出てくる疑問も。

セッションを受けてみた後の自分がどうなったのか確認する作業や、疑問の解消をご一緒いたしましょう。

 

【食セッションにいらっしゃる方の声】

★病院に行くほどではないけれど、日常で大切にしたいことや、自分ではわからない食生活のことが何でも話せる場があるのはとても大事だと思いました。

★今まで知らなかったようなキーワードについて教えてもらえるので驚きと発見がある。

★食生活の工夫も、子育ても、実践している方の話が聞けるのは、説得力があり、とても参考になる。

★正しい知識や情報だけではなく、食のことを子どもにどう伝えたらよいのかも教えてもらえるのはとても参考になる。

 

【清水綾香からのメッセージ】

マンツーマンなので、聞きたいことを気がねなく聞いていただけます。

貸し会議室などの締め切った個室ではなく、カフェでの開催なので緊張することなく受けていただけます。

特典①をご利用いただければ、セッション中の会話のキャッチボールだけでは把握しにくいご自分の食生活のクセやパターンをフィードバックさせていただくことができます。

特典②があるので、セッションで聞いた内容、アドバイスを受けたことをもとに自分なりに試してみて感じたこと、出てきた疑問などを一緒に確認することができるので、あなたに合ったアドバイスに微調整できて安心です。

 

 

Skypeでのセッションも可能です。

 

 

自分や家族の健康のために食事を大切にしたい

食で家族を笑顔にしたい

そう願う女性を笑顔にできるようサポートいたします。

そのような方のお越しをお待ちしています。

 

 

食セッションの詳細をお知りになりたい方はこちらからどうぞ。

食べ方と食生活の個別コンサル『清水綾香の食セッション』の詳細はこちら

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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『からだは食べたものでできている』の盲点とは?

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

自分のからだを知ることからはじめる食セッションをしている清水綾香です。

 

私たちのからだは、自分が食べたものでできています。

毎日、何を選ぶかで数年後の自分のからだが変わるのです。

このようなことが一般にも浸透してきているのでご存知の方も多いでしょう。

 

そう、私たちは食べ物を食べることで、もしくはサプリメントも補助的にとることで『生きていくために必要な栄養素』を得ています。

 

『必要な栄養素』と言うと、からだを作るたんぱく質や脂質。

それらを代謝させるのに必要なミネラルやビタミン。

そして、エネルギー源となる糖質。

 

ところが、ここに盲点があります。

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どんなに考えつくされた食事をしたとしても、厳選した食材であったとしても、その方の消化吸収力が十分でなければ、せっかくの効果を最大限に活かせていないかもしれません。

 

なぜなら、その食べたものでからだを作るには、栄養素を『からだにとり込む』ことが要だからです。

 

からだに取り込むとは小腸から吸収させるということ。

 

たとえば、たんぱく質。

私たち生物のからだは『たんぱく質の塊』と言われます。

からだがどんどん大きくなっていく子どもはもちろんですが、からだのサイズが決まった大人であっても、新陳代謝で、役割を終えたものが新しいものに置き換わるということが常に行われているので、たんぱく質をこまめにからだに入れることは欠かせません。

 

食べた魚や肉、卵、大豆製品などのたんぱく質が、そのまま私たちの筋肉になるわけではないんですよ。

食べたたんぱく質が、からだの中で何かの材料として使われるためには、一度、小腸から吸収することができるサイズにまでバラバラにされることが必須条件。

これが、咀嚼に始まり、消化管での消化液によって行なわれる消化分解です。

バラバラの状態にされてようやくからだの中に入ると、改めて必要な形に作り替えられてからだの何らかの組織や成分として働く、という手順を踏んでいます。

 

バラバラに分解されたたんぱく質とは=アミノ酸のこと。

アミノ酸がないと作れないものは・・・

筋肉だけでなく、

骨や

血液や

ホルモンや

免疫物質や

メラトニン(←安眠のホルモン)や

セロトニン(←幸せホルモン)など・・・

さまざまな生きていくうえで、欠かせない物質の材料になっています。

 

アミノ酸の形で吸収されると、からだの中で”代謝”を受けて、これらの物質に作り替えられ、からだの組織や機能を維持してくれます。

これらの物質を体内でつくるこの”代謝”には、ビタミン・ミネラルが欠かせません。

ところが、ビタミン・ミネラルは私たちのからだの中で必要量を十分に合成することができないのをご存じでしょうか。

そのため、ビタミン・ミネラルはたんぱく質(アミノ酸)同様、食べ物から得るしかないのですが、ビタミン・ミネラルを食べ物から得る=からだの中に入れるには、たんぱく質がアミノ酸にまで分解できる消化力がないと叶いません。

 

ビタミン・ミネラルはアミノ酸から作られるわけではないのに、ビタミン・ミネラルを得るのに、たんぱく質の消化が欠かせない???と疑問に思われますか?

なぜなのかと言うと、ビタミン・ミネラルは、たんぱく質や脂質で作られた細胞膜に覆われていたり、たんぱく質とくっついた形で食べ物の中に存在しているからなのです。

それらのたんぱく質が消化活動によってばらばらに分解されないと、ビタミン・ミネラルが食べ物の塊から流出してこないというわけです。

 

これは、食事だけに限らず、サプリメントでとる場合にも同じことが言えます。

 

口から取り入れたものから栄養素を得るには、消化分解・吸収の舞台である消化管の環境を整えることが大・大・大前提となるということがお分かりいただけましたか?

『どんなものを食べたらいいよ』ということを伝えるだけではなく、消化管の環境を整えること、消化管の状態がどんな状態かを知る方法もあわせてお話することにこだわりをもっているのが私の食セッションです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

【お知らせ】

食セッションでは、自分と向き合い自分に合った食生活・ライフスタイルを見つけるお手伝い、をしています。

あなたらしい食スタイルの提案をする食セッションのご案内はこちらから


清水綾香の食セッション~自分のからだを知ることからはじめよう~

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