フルボ酸の還元力を活かした使い方

いつもおよみいただき、ありがとうございます。

自分のからだを知ることからはじめる

食セッションをしている清水綾香です。

 

フルボ酸を飲み始めて、

爪や体調に効果を感じられること、

また、その効果が速いことを体感しています。

 

そんなフルボ酸ですが、

『飲む』というとり方以外にお料理でも使えないかしら。

 

できあがったお料理にスプレーしてミネラル補給する

という使い方も、もちろんできますが

 

今回は、フルボ酸の『還元力』を活かした使い方を、

実験してみました。

 

還元力の反対は、『酸化』。

酸化しやすい食材、

積極的にとりたいので酸化をなるべく抑えたい食材と言えば?

 

すぐに思い浮かんだのが『魚』でした。

 

魚は良質な脂質を多く含む、健康管理に欠かせない食材の1つです。

でも、魚の油は酸化されやすいのが弱点。

 

酸化された魚の油を食べると、消化不良を起こしたり、

からだの中の活性酸素を増やすことに関わると言われています。

 

今回の実験の内容は、

魚をフルボ酸の希釈液に浸水して、その効果を見る

というもの。

 

鯖を2枚におろししたものを使用しました。

お料理をされる方なら想像していただけるでしょうか。

魚を二枚おろしにすると、背骨のところに血の塊のようなものがついていて、

さばきたては当然、鮮やかな血液のような色をしていますが、

翌日になると、その部分がどす黒い赤色に変色します。

 

この色の変化は、『酸化』によって起こります。

 

酸化されると、風味にも影響が出ます。

魚の生臭さやおいしさの半減は、おもに酸化によるもと考えられますが、

魚に付着していた血液や血合い部分から酸化や腐敗が始まります。

IMG_6026

こちらは、鯖を二枚おろしにしたもの。

鮮やかな赤色がキッチンペーパーに付着しています。

さばきたてだと思われますか?

実は、こちらはさばいてから1日冷蔵庫に入れておいたもの。

 

二枚おろしの鯖をスーパーで購入し、冷蔵庫へ入れる前に

5~10分ほどフルボ酸の希釈液に浸水し、

キッチンペーパーを敷いたトレイに引き上げ、

そのまま冷蔵庫で1日保存しておきました。

 

すると、驚いたことに、

写真のようにキッチンペーパーに付着した血液と思われる赤色が

どす黒い赤色に変化していませんでした。

 

これは、酸化を抑えられているという証拠だと考えます。

 

実際に、これを塩焼きにしてみると

買ってきた翌日にもかかわらず

青魚特有の魚臭さを感じることのない仕上がりになりました。

 

フルボ酸の新たな楽しみ方(使い方)を見つけて

心が踊りました。

 

何より、『おいしい!』ということが、その効果を

物語っていますよね。

 

ぜひ、試していただきたいです。

 

私のフルボ酸の効果はこちらにメモしています。

私のフルボ酸摂取実験 健忘録 『効果のあったもの』まとめ

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 


清水綾香の食セッション~自分のからだを知ることからはじめよう~

http://ameblo.jp/tea-tree-and-more/

千葉県と東京都で、体内環境に目を向けることをベースにした食のセッションを開催しています。

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