私のフードアレルギー日記 その①

sunset-1367138_1920

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

自分のからだを知ることからはじめる食セッションをしている清水綾香です。

 

【フードアレルギー(食物過敏)をご存じですか?】

食物アレルギーと言えば、卵食べたら蕁麻疹とか、そば食べたらアナフィラキシーとか、そういったものを言いますよね、一般的には。

 

ここで私が綴る『フードアレルギー』は、食物過敏症、食物不耐症とも言って、食べてすぐに蕁麻疹や呼吸困難などが起こるタイプのものとはまったく別物です。

食物アレルギーは、ひと言で説明すると抗原抗体反応と言う免疫反応のしくみで起こる過敏反応です。

 

フードアレルギー(食物過敏)は、抗原抗体反応を介さないで起こる食べ物に対する過敏反応。

フードアレルギーがどのようなものなのかについては、また改めて書きたいと思います。

 

私がフードアレルギーというものを知ったのは、2013年3月。

栄養医学研究所の佐藤章夫先生が主催する栄養療法塾で学びました。

そのとき学んだこと、その後自分でも情報を集めたことなどを踏まえて、自分のそれまでのことを振り返り、改善のために試したことなどを綴ろうと思います。

sunset-1367138_1920

【私の振り返り① 今思えば、はじまりのサインだったなと思う症状】

2006年ごろから

胃の不調、

腸の不調、

夜布団に入ると鼻がムズムズする・・・

といった症状があることに気づき、とくに、鼻のムズムズが気になっていました。

当時は、環境ホルモンなど頭になかったので、『ダストアレルギー』ようのほこりが舞わないようにするスプレーなどを布団に散布したりして、それでもムズムズは治らなくて、どうしたものかなと思いつつも、なんとなく日常のことになってしまっていました。

私は花粉症や食べ物のアレルギーなどは無縁のまま大人になりました。

でも、2000年ごろ、職場の指示で受けたアレルギー検査で、『ダスト』に反応していたのを思い出しました。

自覚症状としては、『枕投げ』をして遊んだあとは決まって鼻の奥のほうがむずがゆくなるというのがありました。

鼻のムズムズは、それが悪化したのかなぁ・・・と考えたりしました。

 

鼻のムズムズが出始めたのは、ちょうど仕事で責任あるポジションを拝命されたあと。

(大変ありがたいお話ではあるのですが、私の希望には反していたので、私にとってはとてもストレスに感じてしまう環境のスタートとなりました。。。)

仕事での悩みが尽きませんでした。

それ以前ももちろん悩みはありました。それは”自分の問題”で、自分が自己研鑽するなど努力により改善できるものばかりでした。

でも、この時期から始まった悩みは、いわゆる人間関係の悩み。

チームを束ねる立場になったことで、チームのメンバーをどのようにまとめていったらよいのか、悩みが1つ解決しては、また次の悩みが出てくる…を繰り返す始末。

たくさん自己啓発本も読みました。

『相手は変えられないから自分が変わる』その言葉に従い、一生懸命自分を変えることばかり考えてました。

それが原因で胃や腸の調子が悪いのだろうな、と思って過ごしていました。

 

【私の振り返り② 胃酸不足に気づくきっかけ】

2010年ごろから、自分はどうやら胃酸分泌が足りていないようだ、ということにセルフチェックで気づきました。

思いもよらないことでした。

でも、思い返すと子どものころにも、ちょっとおやつを食べすぎたりすると胃もたれしていた記憶があり、もともと胃酸が出にくい体質で、そのせいで胃がもたれたりするのかなとも思いました。

腸の不調もあって、便秘がちになることがときどきありました。

それまでの自分の知識をもとに、野菜不足とか、水分不足とか、運動不足だろうと思っていました。

とくに問題視することはなく、なんとなくプロバイオティクスをときどきとってみたりしました。

でも、効果を絶大に感じるということはないまま過ごしていました。

 

【私の振り返り③ たまにある頭痛が食べ物の影響かもしれないと気づいたできごと】

それから、頭痛持ちというほどではないと自分では思っていましたが、ときどき両こめかみのところがズキズキ痛む頭痛がありました。

頻度は・・・詳しく覚えていませんが1~2か月に1回くらいはあったでしょうか。

これは、20代後半ごろからのことだったと思います。

ところが、フードアレルギーが分かって、いろいろと食生活を工夫するようになって、頭痛はめったに起こらなくなったのです!

それについては、追って書きますね。

季節柄とか、気圧の変化かな、私の体質かな、寝不足かなくらいに思っていたので、まさか合わない食べ物を食べ続けていたことによる影響だとは、けっこう驚きでした。

 

【私の振り返り④ 産後、お〇らの臭いが強烈になった件】

産後、おならの臭いがきつくなりました。

こっそりしても、ちょっと離れたところにいる旦那さんから『おならした?』って聞かれるほど。

なんでかな、産後ってからだがまだ通常には戻っていないから、その影響の1つなのかな、なんて思っていて、『産後 おならが臭い』などとググったりしておりました。

ときには、おなかがポコポコ発酵している感じもしました。

子育てのストレス解消と称して、甘いものをほぼ毎日チョコレートやら焼き菓子やらたい焼きやら食べていたので、糖質のとり過ぎで腸内の悪玉菌が異常発酵しているのかな。

やっぱり、私の腸内ではカンジダ菌が繁殖しちゃっているのかな、と考えたりもしていました。

それでも、甘いものは止められなかったのですが。

止められなかったのは、副腎疲労で低血糖傾向があったのでしょうね。

 

今回はこの辺で。

つづきます。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

【ご案内】

食セッションでは、あなたの食・健康に関する困ったや疑問を自由にお話しいただき、私の持っているものをフルに使って”今のあなたにとっての最善な方法”の気づきと行動をお手伝いをしています。

その中では、私のフードアレルギーの体験やその対処法についてもお話もさせていただくことができますよ。

食べ方と食生活の個別コンサル 食セッションのご案内はこちらから


清水綾香の食セッション~自分のからだを知ることからはじめよう~

http://ameblo.jp/tea-tree-and-more/

千葉県と東京都で、自分の内に目を向ける食べ方と食生活の個別コンサルをしています。

 

副腎疲労日記 その③

002

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

自分のからだを知ることからはじめる食セッションをしている清水綾香です。

私の副腎疲労の体験記を綴っています。

これまでの記事はこちら。

副腎疲労日記①

副腎疲労日記②

 

【私のストレス③ 子育てのストレス】

出産し、その直後から続いている子育てのスタートは、ママの体が回復するのを待ってくれることなく始まりますね。

しかも、どんなシナリオなのかまったくわからない状態からのスタート。

あたり前ですけど。

初産の場合はとくにそう感じるのではないでしょうか。

少なくとも、私はそうでした。

 

妊娠中、母親学級に真面目に参加して育児のことを勉強したけれど、実際の育児は習ったことだけでは回らないのですよね。

実際経験された方なら共感し合えるかな。

生まれたばかりの我が子の育児は、それはそれは幸せな時間。

見ているだけで癒され、日に日に母になったことを実感させてもらえて、母性が育っていくのです。

でも、現実は我が子に見とれているだけでは済まされないのだ。

2時間おきの授乳を30分かけて行ない、それが済んだかと思うと今度はおむつ替え。

寝てくれたと思っても、ちょっとした物音で目を覚まして泣くので、寝ている間も物音を立てないよう全身の神経を使う。

トイレもお風呂も食事も、これまで当たり前のように普通にやっていたことが、すべて普通にできないの!

うちの子は、とくによく泣く子だったのでしょっちゅう泣いて呼ばれた。

 

また、1歳半を過ぎたころ、2人目が生まれたわけでもないのに突如赤ちゃん返りして、お昼寝のとき抱っこでないと眠らなくなって、眠ったからと思ってお布団に置くと大泣き。

だからお昼寝中、お布団に置くことができなくなりました。

お昼寝してる間ずーっと抱っこしているしかなかった(おんぶを嫌がる子でした)。

寝ている間には、本を読むか、編み物するか、片手で抱っこしながらPCに向かうかといった感じ。

ずっと抱っこで肩や腕はバリバリに。

からだが慢性的に痛む状態って相当なストレスになるんだなとこのとき実感しました(笑)

もっとほかにもやりたいことあるんだけどな・・・。

片手じゃPC操作しづらいな・・・。

寝ている間に晩ごはんの支度をしてしまいたいんだけどな・・・。

 

そんな毎日が半年近く続きました。

 

それから、授乳について。

娘はおっぱいが大好きだったので、「欲しがるうちは母乳をあげよう」と決意したのですが、結局、2歳3ヵ月まで授乳していました。

でも実は、1歳半ごろから授乳することが私の負担になってきて。

徐々に卒乳を意識して日中はおっぱいはなしにするなど、授乳の仕方も変えていきましたが、嬉しそうにおっぱいをくわえている姿を見ると愛おしく、強引な断乳には踏み切れなかったんだよな。。。

これには、賛否両論あると思います。

後半は、たいして母乳が出ていないのにかなりの強さで吸われ痛みも伴ってストレスもピークに。

こんな風に育児のストレスを並べ立てると、まるでストレスだらけのようですが、いえ、決してそんなことはありませんでしたよ。

子どもが生まれてきてくれなければ味わえない新しい発見、今までにない幸せ、今までとは違った楽しいことがたくさん増えました。

だからこそ、ストレスに感じても乗り越えられたのです。

 

【私のストレス④ 自分の時間が取れないというストレス】

私は、人より自分の時間が必要な人なのだと思う。

勉強もしたいし、子どもが6ヵ月になるころから単発のお仕事をいただいたので育児もするけど仕事もしたい。

娘がどちらかというと手のかかる子だったので、最低限の家事をこなすのが精いっぱいなのに、家事をなるべく効率よくこなして自分の時間を捻出しようと毎日努力していた。

でも思っていてもできる日ばかりじゃない。

だから、自分の時間がなかなか取れない日が続くとね、イライラや焦りが募りました。

大好きな我が子、かわいくてしょうがないのに、自分の時間が取れないと私の場合バランスが取れなくて子どもが邪魔に思えてしまう・・・

なんて恐ろしい母親だろう、自分のことしか考えていないのかな、私。

そう思うこともありました。

私の場合、夜中の授乳・おむつ替えなどで寝不足が続いたり、授乳や抱っこの姿勢の影響でからだに痛みが出たりという肉体的な負担だけでなく、自分の時間が取れないことが人一倍ストレスになってしまっていたのではないかと思います。

 

続きはまた今度。

ストレスは、まだまだ続きます(笑)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

【ご案内】

食セッションでは、あなたの食・健康に関する困ったや疑問を自由にお話しいただき、私の持っているものをフルに使って”今のあなたにとっての最善な方法”の気づきと行動をお手伝いをしています。

その中では、私の副腎疲労の体験やその対処法についてもお話もさせていただくことができますよ。

食べ方と食生活の個別コンサル 食セッションのご案内はこちらから


清水綾香の食セッション~自分のからだを知ることからはじめよう~

http://ameblo.jp/tea-tree-and-more/

千葉県と東京都で、自分の内に目を向ける食べ方と食生活の個別コンサルをしています。