フルボ酸はどんな味?

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

自分のからだを知ることからはじめる食セッションをしている清水綾香です。

 

先日、私が飲んでいるフルボ酸は『どんな味なのですか?』と

ご質問をいただきましたのでこちらで書こうと思います。

 

私がフルボ酸をはじめて口にしたときは、

ミネラルだから金属味とか渋みがあるのだろうなと想像して飲んだので、

ひと口飲んでみて、『案外おいしい』という感想を持ちました。

 

でもこれは、私のからだにとってこのフルボ酸が必要だったから

からだがOKサインを出したためのかもしれませんよね。

 

そのときの味の記憶を思い出してみますと・・・

『フルーティーな酸味だなぁ』

『あと味はさすがに渋みがあるなぁ』

『ゴクゴクっと一気に飲んでしまえば3口くらいだし、続けられそうだな』

と言う感じでした。

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ひと言で、『〇〇な味』と表現するのには

私のボキャブラリーが乏しいので、

私が感じる味を並べてみようと思います。

 

◆口に含んだ瞬間感じる果物感を想像させる酸味

◆口に含んでしばらくしてから感じる渋み

◆渋みの向こうにわずかに感じる苦味

と言ったところでしょうか。

 

香りはほとんどありません。

酸味と言っても、酢の酸味とはちょっと違います。

私は希釈して飲むのですが、そうすると苦味はほとんどきになりません。

 

どうぞご参考になさってみてくださいね。

 

◆希釈倍率など気になる方は、こちらもどうぞ<おすすめの飲み方

◆私がどこのフルボ酸を使っているか知りたい方はこちら<オーガニック フルボ酸 原液

 

【ご案内】

食セッションでは、あなたの食・健康に関する困ったや疑問を自由にお話しいただき、私の持っているものをフルに使って”今のあなたにとっての最善な方法”の気づきと行動をお手伝いをしています。

その中で、フルボ酸に関するご質問や、客観的なアドバイスなどをご希望いただけますよ。

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千葉県と東京都で、自分の内に目を向ける食べ方と食生活の個別コンサルをしています。

フルボ酸の還元力を活かした使い方

いつもおよみいただき、ありがとうございます。

自分のからだを知ることからはじめる

食セッションをしている清水綾香です。

 

フルボ酸を飲み始めて、

爪や体調に効果を感じられること、

また、その効果が速いことを体感しています。

 

そんなフルボ酸ですが、

『飲む』というとり方以外にお料理でも使えないかしら。

 

できあがったお料理にスプレーしてミネラル補給する

という使い方も、もちろんできますが

 

今回は、フルボ酸の『還元力』を活かした使い方を、

実験してみました。

 

還元力の反対は、『酸化』。

酸化しやすい食材、

積極的にとりたいので酸化をなるべく抑えたい食材と言えば?

 

すぐに思い浮かんだのが『魚』でした。

 

魚は良質な脂質を多く含む、健康管理に欠かせない食材の1つです。

でも、魚の油は酸化されやすいのが弱点。

 

酸化された魚の油を食べると、消化不良を起こしたり、

からだの中の活性酸素を増やすことに関わると言われています。

 

今回の実験の内容は、

魚をフルボ酸の希釈液に浸水して、その効果を見る

というもの。

 

鯖を2枚におろししたものを使用しました。

お料理をされる方なら想像していただけるでしょうか。

魚を二枚おろしにすると、背骨のところに血の塊のようなものがついていて、

さばきたては当然、鮮やかな血液のような色をしていますが、

翌日になると、その部分がどす黒い赤色に変色します。

 

この色の変化は、『酸化』によって起こります。

 

酸化されると、風味にも影響が出ます。

魚の生臭さやおいしさの半減は、おもに酸化によるもと考えられますが、

魚に付着していた血液や血合い部分から酸化や腐敗が始まります。

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こちらは、鯖を二枚おろしにしたもの。

鮮やかな赤色がキッチンペーパーに付着しています。

さばきたてだと思われますか?

実は、こちらはさばいてから1日冷蔵庫に入れておいたもの。

 

二枚おろしの鯖をスーパーで購入し、冷蔵庫へ入れる前に

5~10分ほどフルボ酸の希釈液に浸水し、

キッチンペーパーを敷いたトレイに引き上げ、

そのまま冷蔵庫で1日保存しておきました。

 

すると、驚いたことに、

写真のようにキッチンペーパーに付着した血液と思われる赤色が

どす黒い赤色に変化していませんでした。

 

これは、酸化を抑えられているという証拠だと考えます。

 

実際に、これを塩焼きにしてみると

買ってきた翌日にもかかわらず

青魚特有の魚臭さを感じることのない仕上がりになりました。

 

フルボ酸の新たな楽しみ方(使い方)を見つけて

心が踊りました。

 

何より、『おいしい!』ということが、その効果を

物語っていますよね。

 

ぜひ、試していただきたいです。

 

私のフルボ酸の効果はこちらにメモしています。

私のフルボ酸摂取実験 健忘録 『効果のあったもの』まとめ

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 


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有機フルボ酸原液のおすすめの飲み方

私は、日常的なミネラル補給にライフバランス社の有機フルボ酸原液をとっています。

人に聞いたり、自分で試してみたりしているだけですが、私のとり方をご紹介します。

【飲み方・とり方】

①希釈して飲む

 1日量の目安(大人):大さじ1/2~1杯程度

飲むタイミング:

起床時、就寝前など、胃に食べ物がないときがおすすめです。
食間の場合は、前後3時間、何も食べないタイミングがおすすめです。

飲み方:5~10倍に希釈してみてください。

最初は、自分にとって飲みやすいと感じられる濃度を試しながら飲んでみてください。

ゴクゴクと飲まれてもかまいませんが、もしできるようであれば、ひと口ずつ口の中でしばらく含み、味を感じてから飲み込むという飲み方がおすすめです。

【お子さまの場合】

1日量の目安:小さじ1/3~1杯程度

お子さまの年齢・体格によって、少量から始めていただくのがよいと思います。

大人と同じ希釈方法で飲みづらい場合には、麦茶やお味噌汁などに入れていただくのもよいと思います。

 

②口の中に直接スプレーする

1回に3~5スプレーを一日の中で数回に分けて行なうことで、こまめな補給かできます。

スプレー後、飲み物で流し込んでいただいてもかまいませんが、もしできるようであれば、飲み物は飲まずに、自然な唾液分泌に任せていただくのがおすすめです。

味が気になる場合には、舌下にスプレーしていただくと多少緩和されます。

この場合にも、できるようであれば、飲み物で流し込まないほうが効果的です。

衛生的にご使用いただくため、スプレーする際にスプレー口が、唇や口腔内に触れないようご注意ください。

 

【そのほかの活用例】

◆食材・料理にスプレーする

肉や魚にスプレーして30分くらい置き、調理するとおいしく、またしっとりとした仕上がりになります。

外食のときにも、スプレーするとミネラル補給ができます。

◆野菜・果物・肉・魚介類など、食材を浸水する

1,000mlの水に有機フルボ酸原液5~10cc入れた水に、8~10分浸水。

本来の味が引き出され、日持ちもよくなります。

◆お風呂に入れる

浴槽に10~20cc入れると、ミネラル風呂に。湯冷めもしにくいです。

 

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私のフルボ酸摂取実験 健忘録 『効果のあったもの』まとめ

【飲み方】

はじめのころは、コップ1杯に対し、フルボ酸原液を大さじ1程度、水を加えて120~150ccくらいに希釈したものを起床時・就寝時の2回に分けて飲んでいました。

最近は、フルボ酸原液大さじ1/2くらいを50~70ccくらいに希釈したものを起床時に飲んでいて、ミネラル不足を感じたときは、状況によりとる量を増やしています。

 

【私の実感した効果】

◆継続して飲んでいる間、爪が丈夫になる。飲むのをやめるとしばらくすると、爪がもろくなる。

◆風の引き始めの喉の痛みが出た際に、1日数回、希釈したものをコップ1杯ずつ飲むと、喉の痛みが改善されてきて、その日のうちか翌日には完全に痛みが消える。

◆アルコールを飲むとき、飲んだ後などに、希釈したものを飲むと、二日酔いにならない。

 

(平成27年10月10日記載)

(平成28年3月24日更新)

 

私がとっている有機フルボ酸原液についてのお問い合わせは、直接、ライフバランス社様へお願いいたします。

株式会社ライフバランス 0120-39-4841

お問い合わせ・ご注文の際は、『清水綾香のブログで見た』と

ひと言お伝えくださいませ。

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フルボ酸に含まれているものとは

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

清水綾香です。

 

前回の投稿で触れましたが、フルボ酸は『ヒューミックシェル』という

古代の植物が氷河期に地下に埋没し、地中の微生物によって分解されたもの。

通常、このような古代の植物は地下にうずもれると、

次第に分解されて石油や石炭になります。

それが、そうはならずに植物有機化したももがヒューミックシェル。

とても不思議なことなんですね。

 

そのため、ヒューミックシェルには、6,000万年~1億2,700万年前に

大繁茂していた古代植物中のミネラルがそのまま含まれていると言います。

 

これまでも何度か、フルボ酸は液状のミネラルサプリメントのようなものだ

と書きましたが、フルボ酸に70種類以上のミネラルが含まれている理由が

そこにあります。

 

ミネラルとは、『金属』のことです。

金属は、いくつかの分子の集合体の状態になっているため粒子性が大きく、

人体への吸収・排出がスムーズに行われにくいという特徴があります。

それと同時に水にも溶けにくいため、土中のミネラルを植物も直接的には

吸収しにくいのです。

では、植物はどうやって生命活動に必要なミネラルを土中から得ることが

できるのでしょうか。

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生物の参考書を見てみましたら、植物の根には菌根菌という微生物が

共生していて、吸収しにくいミネラルを植物が吸収できるよう

働いているのだそう。

ここでも微生物との共生が生命を支えているのですね。

 

このうようにして、植物は、大地に含まれる分子の状態や化合物の状態の

吸収しにくいミネラル(金属)を吸収できるようなるのだそうです。

植物が吸収するミネラルはイオン化したミネラルで、

そのため水にも溶けていることができるというわけです。

 

ヒューミックシェールに含まれているミネラルも、

このようにして植物が土中から吸収したイオン化されたミネラルが

もとになっているということなのですね。

さらに、ヒューミックシェールは微生物による醗酵を受けていますので

そのミネラルはコロイド状になっており、微粒子がとても小さい。

赤血球が7ミクロンの大きさであるのに対して、

その約7,000分の1というサイズなのだそうです。

1ミクロンが1ミリの1,000分の1ですから、

ちょっと想像はできませんが、とにかく小さいということがわかりますね。

 

そのため、私たちの腸での吸収率はじつに98%だと言います。

 

さらに、ミネラルの過剰吸収はないのかが気になるところですが、

ヒューミックシェールに含まれている植物性ミネラルは排出もされやすいため

体内蓄積しにくいと報告されているそうです。(出典不明ですが)

 

本当にそうだとしたら、私たちにとって好都合ですよね。

足りないミネラルが補えて、しかも摂ったほとんどすべてが

吸収できるから経済的だし。

さらに過剰なミネラルは自然に排出されるとなればとても理想的です。

 

ただ、著書にもありますがこうしたことに対する科学的な臨床データが

まだ十分ではなく、慎重に対応する必要があると思います。

 

続きはまたの投稿で。

 

今回の参考図書はこちら

商品の詳細

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フルボ酸は”ヒューミックシェル”から抽出したもの


いつもお読みいただき、ありがとうございます。

清水綾香です。

 

フルボ酸について、日本の大学教授のご著書や海外の書籍の翻訳されたものなどを読んでいます。

その読書録としてまとめるためにも、こちらにアップしたいと思います。

今日は、フルボ酸が何から作られているのかということについて。

フルボ酸は、『ヒューミックシェル』から特別な技術で抽出した液体です。

ヒューミックシェルというのは、古代植物が醗酵してできた地層のこと。

ヒューミックシェル

↑イメージはライフバランス社ホームページよりお借り。

醗酵と腐敗というのは、紙一重です。

少し話がそれますが、植物にはさまざまな微生物が付着しています。

私たちの周りの環境すべてがそうですが、植物に付着している微生物にも、有用菌(乳酸菌や酵母菌など)だけでなく腐敗菌も、両方あります。

私たちのからだの中(腸内細菌)も同じですよね。

腐敗菌の活動が優勢になれば植物はガス化されて悪臭を放ち、次第に形がなくなっていきますが、

逆に、乳酸菌や酵母菌の活動が優勢になると、CO2などの一部ガスが発生し、新しい物質が作られて何かの形が残ります。

これを”代謝物”と言います。

ヒューミックシェル写真画像

ヒューミックシェルは、乳酸菌や酵母菌による醗酵とイオウ細菌による醗酵が同時に進行してできた代謝物が堆積したものなのだそう。

ちょっと難しいですね。

わかりやすく言うと、複数の有用な微生物(俗っぽい言い方ですが、善玉微生物というとわかりやすいでしょうか)によって複雑な醗酵の工程の果てにできたものだということですね。

微生物の活動によってできた代謝物は、『醗酵食品』としての価値があると言えますが、フルボ酸についてはまだ未解明なことが多いのが現状。

奥の深い天然資源です。

フルボ酸は『奇跡の水』とも呼ばれているそうです。

詳しくはこちら⇒フルボ酸発見の話 『奇跡の水』 

大自然のなせる業であり、偶然と必然の重なりでできたものだということを知れば、『奇跡の水』だなんて大げさな名前が付くのも納得できます。

 

アメリカのユタ州に、有名なヒューミックシェルの鉱山があります。

ヒューミックシェルはどれも同じというわけでなはく、醗酵した植物の種類、活動した有用菌の種類、醗酵のスピード、醗酵温度などによって代謝物の種類や品質が左右されるそうです。

味噌や醤油など発酵食品には昔からお世話になっている私たちなら、微生物の恩恵を身近に感じやすいですね。

微生物は、その置かれた環境や条件に素直に反応する生き物ですものね。

そして、ヒューミックシェルから抽出されたフルボ酸の状態を見ても、色みがまったく違ったり、濁りや沈殿が出てしまったりしているものもあるのだそう。

これには、ヒューミックシェルからフルボ酸を製造する工程が影響している場合もありますが、もともとのヒューミックシェルの品質も関わっていると言えますね。

ヒューミックシェルの品質は、そのままフルボ酸の品質となるわけですから、どこの鉱山のものかというのも良質なフルボ酸を選ぶ上でのポイントです。

フルボ酸は一見、ただの岩壁のようですが(笑)実は、微生物の生命活動の結果できたものでした。

 

つづきはまたの投稿で。

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私が使っているフルボ酸の情報です。

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フルボ酸は市販のマルチミネラルサプリメントとは大きく違うと思います。

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

清水綾香です。

 

私がフルボ酸に興味を持ったのは、2年くらい前でしょうか。

治療院や、栄養療法を行なっているクリニックなどでもフルボ酸を紹介されたりすることもあるようですね。

私が知らなかっただけのようです。

興味を持ってからというもの、いろいろ実験し始めて、摂ってみたり止めてみたりとしましたが、摂っているほうがどうも調子が良いので、私は続けることにしました。

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※写真は、ライフバランス社HPよりお借り。

 

フルボ酸は、わかりやすい表現をすると天然資源から採れる液体のミネラルサプリメントです。

フルボ酸は、土中の微生物によって植物が分解されてできる腐植土壌に存在する有機酸の1つで、70種類以上の植物性ミネラルを含んでいるそうです。

私がフルボ酸に興味を持った理由は、市販されている『マルチミネラル』などのサプリメントとは決定的に違うと思ったから。

その違いというのは、

①自然界に存在しているミネラルの種類と、ミネラルバランスのままであること

②液体であるためミネラルがイオン化またはコロイド化しており、吸収が良いこと

でしょうか。

 

まず①については、市販されているマルチミネラルに含まれているものは、人間が分離できたミネラルだけが含まれています。

その配合比率も人間によって考えられたものです。

私たち栄養士にはなじみのある『日本食品標準成分表』には13種類のミネラルが掲載されています。

市販のマルチミネラルの多くは、成分表に載っているようなミネラルがバランスを考えて入っています。

フルボ酸に含まれるミネラルは70種類以上だそうで、ミネラルの数の多さに驚きました。

ミネラルの種類が多いというだけで、高評価の決定条件とはなりませんが、からだの中で微量栄養素は相互に複雑に働いているということを考えると、種類が多いことは悪いことではないはず。

ミネラルの研究はまだまだ進行形だと聞いたことがありますから、これだけ多種類のミネラルを含むフルボ酸は、良くも悪くも私たち人間の知識・技術ではまだ解明できていないものを秘めていると考えられると思います。

ここであえてお伝えしたいことは、天然のものだから安心、安全とは言い切れないということ。

天然であるからこそ、からだに良いものもそうでないものも同時に存在するのが自然な状態であるはずです。

それをひっくるめて全体としてどうなのかと考えることが大事だと思います。

私は、そういった意味で、安全性をきちんと外部機関で検査されているメーカーのフルボ酸を使っています。

 

続いて②の、吸収されやすいということについて。

食物として食べるものも、サプリメントとして摂るものも、すべてに言えることですが、食べただけでは栄養素がからだに入ったとは言えないのをご存じですか?

食べても、それが腸管から吸収されなければ”体内”に入ったことにはなりません。

とくに、ミネラルが吸収されるときには、胃酸の分泌が十分にあり酸性になっていることがカギになります。

寝不足が続いてお疲れ気味であったり、重要な会議や試験の前で緊張が高まっていたりしているときには胃酸の分泌が抑えられてしまいます。また、ご年配になると胃酸の分泌量が減ってくるという年齢的な問題もあるのです。

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日常生活において胃酸の分泌が抑えられたり、減ってしまうような状況が続くと、ミネラル不足になりやすくなります。

 

でも、私たちの生活を振り返ってみて、寝不足やストレスがまったくない環境というのはめったにないのかなと思います。

フルボ酸は、液体(イオン化、コロイド化)なので、ミネラルの吸収がよいそうです。

胃酸分泌や腸内環境を意識して食事から栄養素を摂ることを基本としていますが、補助的にミネラルを補給すると考えたときに吸収率の良いものを選ぶのは良い選択なのではないかと思います。

ミネラルは、私たちの身体を健やかに保つためには欠かすことのできない必須な栄養素です。

必須栄養素とは、からだの中で作ることができないということ。

そのため、『吸収されやすい』ということはとてもメリットがあることだと思います。

フルボ酸についてはまだ科学的な根拠ははっきりしないところもあるようですが、胃酸に問題があるような方、胃酸が減ってくるご高齢の方のミネラル補給にはよいのではないかなと思います。

もちろん、天然のものですから、合わない方もいらっしゃるでしょうし、摂り始めてもとくに違いを実感できない方もいらっしゃると思います。

投稿の内容はあくまでも私の体験とそれをもとにした見解ですので、ご参考までにお読みくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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