副腎疲労の克服に向かって その①

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いつもお読みいただき、ありがとうございます。

自分のからだを知ることからはじめる食セッションをしている清水綾香です。

 

私の副腎疲労の体験記を綴りました。

副腎疲労日記①

副腎疲労日記②

副腎疲労日記③

副腎疲労日記④

副腎疲労日記⑤

 

副腎疲労日記①~⑤では、私に副腎疲労があるということがわかったとき、私の副腎に負荷をかけていた要因を振り返り、自分なりに分析したことを綴ってきました。

 

ここからは、『副腎疲労の克服に向かって』とタイトルを改め、副腎疲労を改善するために行なったことを綴っていこうと思います。

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私が行なった対処法はこちら。

①アレルギーや不耐性のある食品(卵&乳製品)を避ける & これらを食べるときのケアをする

②糖質の摂取量を減らす、糖質のとり方を工夫する

③カフェインを避ける

④アルコールを控える

⑤胃酸不足もあるとわかったので、一時的に塩酸ベタインを摂取

⑥サプリメントで亜鉛、ビタミンBコンプレックス&B6、マグネシウム(スプレー)を試した

⑦自分のストレス解消法を見直した

 

これらを取り組んで、4ヵ月くらいしたらアプライドキネシオロジー検査で副腎疲労の反応が出なくなりました。

アプライドキネシオロジー検査で反応が出ていた卵と乳製品への反応もなくなりました。

 

アプライドキネシオロジー検査で卵と乳製品の反応が出るというのが何を意味するかと言うと、何らかの理由で『自分に合わない食品』ということです。

どのような理由・原因で合わないかということまではわからないようです。

 

私の場合は、私がこれまでに受けたほかの検査、自分の症状と照合してみて、『不耐性のある食品』『遅延型フードアレルギーのアレルゲン』だから合わないのだと理解しています。

 

ちょうど同じころ、娘の夜間のみ行なっていた授乳が晴れて『卒業』となりました。

そのことも、私のストレス軽減に繋がりました。

 

ちなみに、このとき娘は2歳3ヵ月になっていました。

授乳期間は長丁場でしたが、自然な流れで卒乳ができたことは私の意思の通りとなり、よかったと思っています。

うちの娘は相当な甘えん坊。

もっとたくましくなってほしいという思いで、なかば強制的な卒乳をするべきという考えもあるのかもしれませんが、私としては、そんな甘えん坊な素質を持つ娘に目いっぱい寄り添えたかな?と思っているので、『私、よくやった!』という気持ちです。

でも、後半は授乳がストレスにもなっていたので、母親の副腎疲労を予防するためには、『卒乳』のタイミングについて子ども主体だけではなく、母親主体でも考える必要がある問題だなのだなと今は思います。

 

さて、話を戻して。

4ヵ月ほど上記の対処法を続けたことで、それまでにあった『甘いもの』『コーヒー』『アルコール』に対する欲求がほとんど消失していました。

母乳育児のお陰なのか、体重の戻りは順調な私でしたが、さらに体重が減りました。

ちょっと、減り過ぎかなぁというくらい。他人にも心配されるほどでした(笑)

この、私の”体重”について思うとことがあるので、いつか書こうと思います。

 

⑦体内の水銀蓄積の改善

その後、ずっと気になっていた水銀蓄積の改善にも臨みました。

水銀デトックスについては、実験好きの私だからこそ、いろいろ試したことがあったので別のシリーズで書きたいと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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その中では、私の副腎疲労の体験やその対処法についてもお話もさせていただくことができますよ。

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副腎疲労日記 その②

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いつもお読みいただき、ありがとうございます。

自分のからだを知ることからはじめる食セッションをしている清水綾香です。

私の副腎疲労の体験記を綴っています。

前回の記事はこちら。

副腎疲労日記①

 

副腎疲労の最大の敵はストレスです。

私にとってのストレスが何だったのか、自分なりに振り返ってみました。

私の場合、出産まで勤めていた会社でのストレス、そこへ出産というストレス、初めての子育てがスタートというストレス、自分の時間が取れないというストレスが加わり、通算12~3年という長期にわたって副腎に負担がかかっていたのだろうと想像しています。

また、会社員時代も子育て中も甘い物や炭水化物をたくさん食べていました。

さらに、副腎疲労があることがわかったのとほぼ同時期にフードアレルギーもあることがわかりました。

甘い物や炭水化物をたくさん食べることも、フードアレルギーも副腎にかなりの負担がかかるんです。

私の場合、ストレスだけでなく、このような食習慣も副腎疲労に大いに関わっていたと考えられます。

フードアレルギーの体験については、別記事で書いています。

私のフードアレルギー日記 その①

 

【私のストレス① 会社員生活】

私は出産するまで会社員をしていました。

自分の意図しない責任あるポジションを拝命し、いやいやながらも試行錯誤して立ち向かおうとしていました。

でも、自分なりにどんなに努力しても、私の取りまとめるチームは自分の目指すような形にはなっていきませんでした。

当時の私はそう感じていました。苦手意識に加えて、自分に自信がなく、自分のやりたい方向性と違う・・・

私の至らなさも多々ありましたが、今、冷静になって振り返ってみると、会社から求められる形と私が入社した当初の形に、次第にズレが生じてきたということなのだと思っています。

でも、会社ってそうゆう変化が付きものですよね(笑)変化なくして成長はない。

ただその会社が成長するために、我がチームの目指す方向性が変わってきたことで、私がライフワークとして目指していきたい方向性とにズレが生じてきて、それが徐々に膨らんでいった。

そのことに頭で理解するより先に、からだのほうが反応したのだと思います。

 

私は上司と部下に挟まれている、まさに中間管理職でした。

そして、上司のご機嫌取りもチームのメンバーとのコミュニケーションも器用にできないどちらかというと世渡りがあまり上手ではないところがある。

そんな自分が嫌で、自分に何か足りないものがあるからだな・・・って常に思って試行錯誤していました。自分に原因を探していました。

はたから見たら、この思考はすでに病んでるっていう印象かもね(笑)

 

子どもが生まれたのを機に、前職は退職しました。

前職では10年近いキャリアを積ませていただき、自分のやりたかった仕事をさせていただきました。

でも、次のステージに行く決心をしたら、退職することは私にとって自然な流れだったし、まったく後悔はなかったです。

私たちのもとを選んで生まれてきてくれた娘は、私にそんなチャンスも運んできてくれました。

 

【私のストレス② 出産のストレス】

ストレスと言うと、思い浮かべるものは精神的なストレスや人間関係のストレスですか?

どちらかというとネガティブなものがイメージされますね。

でも、ストレスを広義でとらえると、良いことも良くないことも、体に何らかの刺激があるものはすべてストレスなんです。

気温差もストレスだし、飛び上がってしまうほど嬉しくて心臓がバクバクするようなイベントも身体にとってはストレスの1つ。

新たな生活がスタートすることは嬉しくてわくわくするけど、これまでとは違う流れが起こり、これもストレス。

だから出産もそう。

肉体的にもインパクトのあるイベントだし、初産だと今だかつて経験したことのないものを経験するという意味で精神的にも相当なストレスになります。

私もご多分に漏れずストレスになっていたんだと思います。

 

今日はここまで。

つづきます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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