私の20代と30代に、からだからサインが出ていたのかもね

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食と体調の悩み・心配を解消!

食を整える前に【自分の土台】を整える

Body✕Mind整え*食セッション

清水綾香です。

———–

 

 

10年前、20年前を振り返ると・・・『あれっ?』って思うことがあったな。

 

 

私は管理栄養士なんですが、職業柄、自分の食生活は栄養のことを考えて食べてきました。

自分が持っている最新の情報に基づいて、より良い選択をして食べてきたつもり。

 

◆ 20代

毎日牛乳飲んでいたのに骨密度が90%後半だった

◆30代

胃もたれや腹部膨満感、頭痛などがたびたび起こるようになった

それまでなかった生理痛が気になるようになってきたのも30代。

生理周期により吹き出物が出るようになり、治ってはまたできるを繰り返えすようになった。

仕事のストレスが原因かな、くらいにしか考えていませんでした。

◆30代後半で出産

産後、お腹の不快感(膨満感やおならの臭いがきつくなった)が出てきて、産後の特徴なのか?と思ってた。

 

その後、勉強のために検査した遅延型フードアレルギー検査で陽性の食材(卵・乳製品)があることがわかり、

アプライドキネシオロジー検査を受け、副腎疲労ぎみであることもわかり

アレルギー体質でもない私が、過敏に反応してしまう食材があるなんて。

疲れやすいのは、単なる寝不足や育児疲れのせいではなく、副腎疲労だったなんて。

 

そこから、私の食事療法は始まったのでした。

 

副腎疲労の経過については、こちらで綴っています。

食物過敏(遅延型フードアレルギー)の経過についてはこちらで綴っています。

 

 

 

大病こそしたことないけど、まぁ、ちょこちょこいろいろあるんですよね。

それも、いろいろ学びの種にはなっていて、捉えようによってはありがたいけどね。

けど、やっぱり、ありがたいな。

それらがあっての、今の私だから。

 

 

今は、栄養学を伝える管理栄養士ではなく、からだと心を楽にする 自分のことを好きになれるBody✕Mind整えセッションをしているんだけどね。

すごい展開だよね。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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食を整える前に【自分の土台】を整えよう

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病気ではないけれど、健康とも言えない?

食べものに気を付けているけど効果がいまひとつ

アレルゲン・からだに良くないものを避け続けるには限界がある世の中

食や体調の悩み・心配をどう解消したらいいのか

 

 

心理学ではなくからだの感覚を使ったアプローチ

一般的な栄養学とは違った食のアプローチ

を組み合わせた理論で、

自分=Body✕Mindの中に【安心感】を育てる

 

 

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千葉県と東京都で、自分の土台を整えて食と体調の悩み・心配を解消していくセッションをしています。

私のフードアレルギー日記 その①

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

自分のからだを知ることからはじめる食セッションをしている清水綾香です。

 

【フードアレルギー(食物過敏)をご存じですか?】

食物アレルギーと言えば、卵食べたら蕁麻疹とか、そば食べたらアナフィラキシーとか、そういったものを言いますよね、一般的には。

 

ここで私が綴る『フードアレルギー』は、食物過敏症、食物不耐症とも言って、食べてすぐに蕁麻疹や呼吸困難などが起こるタイプのものとはまったく別物です。

食物アレルギーは、ひと言で説明すると抗原抗体反応と言う免疫反応のしくみで起こる過敏反応です。

 

フードアレルギー(食物過敏)は、抗原抗体反応を介さないで起こる食べ物に対する過敏反応。

フードアレルギーがどのようなものなのかについては、また改めて書きたいと思います。

 

私がフードアレルギーというものを知ったのは、2013年3月。

栄養医学研究所の佐藤章夫先生が主催する栄養療法塾で学びました。

そのとき学んだこと、その後自分でも情報を集めたことなどを踏まえて、自分のそれまでのことを振り返り、改善のために試したことなどを綴ろうと思います。

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【私の振り返り① 今思えば、はじまりのサインだったのかもなと思う症状】

2006年ごろから

胃の不調、

腸の不調、

夜布団に入ると鼻がムズムズする・・・

といった症状があることに気づき、とくに、鼻のムズムズが気になっていました。

当時は、環境ホルモンなど頭になかったので、『ダストアレルギー』用のほこりが舞わないようにするスプレー(環境ホルモンが満載だろうね)などを布団に散布したりして、それでもムズムズは治らなくて、どうしたものかなと思いつつも、なんとなく日常のことになってしまっていました。

私は花粉症や食べ物のアレルギーなどは無縁のまま大人になりました。

でも、2000年ごろ、職場の指示で受けたアレルギー検査で、『ダスト』に反応していたのを思い出しました。

自覚症状としては、『枕投げ』をして遊んだあとは決まって鼻の奥のほうがむずがゆくなるというのがありました。

鼻のムズムズは、それが悪化したのかなぁ・・・と考えたりしました。

 

鼻のムズムズが出始めたのは、ちょうど仕事で責任あるポジションを拝命されたあと。

(大変ありがたいお話ではあるのですが、私の希望には反していたので、私にとってはとてもストレスに感じてしまう環境のスタートとなりました。。。)

仕事での悩みが尽きませんでした。

それ以前ももちろん悩みはありました。それは”自分の問題”で、自分が自己研鑽するなど努力により改善できるものばかりでした。

でも、この時期から始まった悩みは、いわゆる人間関係の悩み。

チームを束ねる立場になったことで、チームのメンバーをどのようにまとめていったらよいのか、悩みが1つ解決しては、また次の悩みが出てくる…を繰り返す始末。

たくさん自己啓発本も読みました。

『相手は変えられないから自分が変わる』その言葉に従い、一生懸命自分を変えることばかり考えてました。

それが原因で胃や腸の調子が悪いのだろうな、と思って過ごしていました。

 

【私の振り返り② 胃酸不足に気づくきっかけ】

2010年ごろから、自分はどうやら胃酸分泌が足りていないようだ、ということにセルフチェックで気づきました。

思いもよらないことでした。

でも、思い返すと子どものころにも、ちょっとおやつを食べすぎたりすると胃もたれしていた記憶があり、もともと胃酸が出にくい体質で、そのせいで胃がもたれたりするのかなとも思いました。

腸の不調もあって、便秘がちになることがときどきありました。

それまでの自分の知識をもとに、野菜不足とか、水分不足とか、運動不足だろうと思っていました。

とくに問題視することはなく、なんとなくプロバイオティクスをときどきとってみたりしました。

でも、効果を絶大に感じるということはないまま過ごしていました。

 

【私の振り返り③ たまにある頭痛が食べ物の影響かもしれないと気づいたできごと】

それから、頭痛持ちというほどではないと自分では思っていましたが、ときどき両こめかみのところがズキズキ痛む頭痛がありました。

頻度は・・・詳しく覚えていませんが1~2か月に1回くらいはあったでしょうか。

これは、20代後半ごろからのことだったと思います。

ところが、フードアレルギーが分かって、いろいろと食生活を工夫するようになって、頭痛はめったに起こらなくなったのです!

それについては、追って書きますね。

季節柄とか、気圧の変化かな、私の体質かな、寝不足かなくらいに思っていたので、まさか合わない食べ物を食べ続けていたことによる影響だとは、けっこう驚きでした。

 

【私の振り返り④ 産後、お〇らの臭いが強烈になった件】

産後、おならの臭いがきつくなりました。

こっそりしても、ちょっと離れたところにいる旦那さんから『おならした?』って聞かれるほど。

なんでかな、産後ってからだがまだ通常には戻っていないから、その影響の1つなのかな、なんて思っていて、『産後 おならが臭い』などとググったりしておりました。

ときには、おなかがポコポコ発酵している感じもしました。

子育てのストレス解消と称して、甘いものをほぼ毎日チョコレートやら焼き菓子やらたい焼きやら食べていたので、糖質のとり過ぎで腸内の悪玉菌が異常発酵しているのかな。

やっぱり、私の腸内ではカンジダ菌が繁殖しちゃっているのかな、と考えたりもしていました。

それでも、甘いものは止められなかったのですが。

止められなかったのは、副腎疲労で低血糖傾向があったのでしょうね。

 

今回はこの辺で。

つづきます。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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食セッションでは、あなたの食・健康に関する困ったや疑問を自由にお話しいただき、私の持っているものをフルに使って”今のあなたにとっての最善な方法”の気づきと行動をお手伝いをしています。

その中では、私のフードアレルギーの体験やその対処法についてもお話もさせていただくことができますよ。

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副腎疲労日記 もくじ

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

自分のからだを知ることからはじめる食セッションをしている清水綾香です。

 

私の副腎疲労の体験記を綴りました。

副腎疲労日記①

私が『副腎疲労症候群』と言うものを知ったきっかけ

副腎疲労日記②

【私のストレス① 会社員生活】

【私のストレス② 出産のストレス】

副腎疲労日記③

【私のストレス③ 子育てのストレス】

【私のストレス④ 自分の時間が取れないというストレス】

副腎疲労日記④

【私のストレス⑤ 平日は自分1人でこなすという状況】

【私のストレス⑥ 自分のからだに合わない食べものの摂取】

副腎疲労日記⑤

【私のストレス⑦ 有害金属の体内蓄積】

【私のストレス⑧ ものごとの受け止め方】

【私のストレス⑨ 私のストレス発散法がストレスだった件】

 

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その中では、私の副腎疲労の体験やその対処法についてもお話もさせていただくことができますよ。

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副腎疲労日記 その⑤

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

自分のからだを知ることからはじめる食セッションをしている清水綾香です。

 

私の副腎疲労の体験記を綴っています。

これまでの記事はこちら。

副腎疲労日記①

副腎疲労日記②

副腎疲労日記③

副腎疲労日記④

 

【私のストレス⑦ 有害金属の体内蓄積】

有害金属というのは、読んで字のごとく、人体にとって有害な金属のこと。

ヒ素、カドミウム、水銀、アルミニウム、鉛などの元素があります。

反対に、私たちのからだに必要な金属のことは『ミネラル』『無機質』と言いますが、これは栄養素でもあります。

 

ミネラルの大切さや、有害金属のリスクなどについては、私たちの健康管理においてとても重要なことなので、また別の機会に書いていきたいと思います。

 

有害金属というのは、からだにとって必要なものではないので、それが体内に存在するということは、からだにとって『ストレス』の一因になります。

 

自分の爪や毛髪を使って、自分のからだの中のミネラルの種類と量を調べることができるのですが、これらの検査で有害金属の状態も知ることができます。

はじめて私が自分のからだの中に水銀が蓄積していることがわかったのは2010年7月。米国臨床栄養士の先生のところで行なっている爪分析を個人的に受けたときでした。

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副腎疲労があることを知ったのが2013年10月でしたから、そのずっと前からわかっていたわけです。

ところが当時は、水銀蓄積があることがわかったものの、爪分析にかかった費用も安くはないし、水銀排出の処置にもいくらかかるのかわからないけれどきっとお金がかかるのだろうということを言い訳にして、とくに何もせず、放置してしまいました。

そして2014年10月、とある目的により久しぶりに爪分析を受けることになったのですが、依然として水銀蓄積があるという事実を知りました。

副腎疲労の改善のために、水銀蓄積を改善することも視野に入れないといけないなと思ったのでした。

 

 

【私のストレス⑧ ものごとの受け止め方】

私、こう見えて『ネガティブ』なんです。

あっけらかん、あっさり、根に持たない、尾を引かない、最後は自分で決めたい、決めたら早い、あまり深く考えてない(詰めが甘い)、アイデアひらめくと行動早い・・・という面もあるのですが、ポジティブか?と言うと、

いや、『ネガティブ』。

心配性で、慎重派で、懐疑的で、考えるの大好きで、考えているうちに”悩み”を見つけてきてうじうじいつまでも悩むところがある。

解決の糸口が見つかると悩みが一掃するのですが、その時期がくるまでは、いつまでも同じことでうじうじうじうじ。。。

悩むのが嫌なくせに、悩まないでいられたことがない(笑)

こりゃ、もうそういう性格、運命なんだな、と思うしかない感じ。

 

そんな私なので、ものごとの受け取り方も子どものころからなのか、大人になってからなのかわからないけど、ネガティブ。

内気なタイプというわけではなく、自分の意見ははっきり言える。

でも、言ったあとになって相手にどう思われたかとか気にするタイプなのが、やっかい。

自分でも自分が面倒くさくなります(笑)

【私のストレス① 会社員生活】でも書いた会社員時代の悩みもこういった自分の受け取り方、思考グセも影響していたと思っています。

職場の方々もかなり個性的な方々だったので、私側の問題だけではありませんでしたけどね(笑)

 

さて、そのことに転機が訪れます。

副腎疲労のケアのため、カイロプラクターの先生のアプライドキネシオロジー施術を受けていたころのこと。

ある施術日の先生との会話で『ものごとの受け取り方によっても、それがストレスになるかならないかが変わってくる』というようなことを先生がおっしゃったのです。

この時のこの先生の言葉と、そして自分の『副腎疲労を何とかして治したい』という強い思いとで、これまでも変えようとして変えられなかった自分の”ものごとの受け取り方”を本気で変えていこう!そう思えたのでした。

自分のこの思考グセを修正していく時期が、ちょうど子育てしながら人生初の専業主婦生活を送っている時期でもありました。

初めてで慣れない子育て、子どもとの関わり、自分のペースでは動けない毎日。

その中で自分の機嫌を自分でとること、幸せの感じ方など、いろいろな方との出逢いやいろいろな方の言葉からヒントやアドバイスを受け取り、徐々にですが、ものごとの受け取り方を実際の思考や行動で変えられるようになっていたなと思います。

30代はじめに『自分を変えたい、受け取り方を変えて幸せになりたい』と頭で考えていた人生の課題の1つが、人生40年目を目前にした今、ようやく具体的な行動、思考が伴ってきたかな、コツがつかめてきたかなという気がしています。

行きつ戻りつ、何度も失敗しながらそのたびに自分に再度言い聞かせ、旦那さんにもまた同じことをアドバイスされ、ようやくです。

 

 

【私のストレス⑨ 私のストレス発散法がストレスだった件】

これまでの”副腎疲労日記”を最初から読んでくださっている方はご存じかと思いますが、私が副腎疲労になっていることがわかったのは、子育て真っ最中(娘が1歳半のとき)。

子育てが始まって、それまでの自分のペースでなんでもできた生活から一変。

1歳近くなるまではトイレにも自由に行けない生活でした(笑)

はじめて電車で娘と2人だけで出かけたのは娘が4ヵ月のときでした。

それまでは、とくにどうしてもの用事もなかったので子連れで外出することはなく、平日はほとんど家で過ごし、お出かけは近所のスーパーへ行く程度。

我が子はかわいいですが、自由を奪われた感じがしていました。

私、けっこう頑張っていたのです。

だから、自分にご褒美していました。

そのご褒美と言うのが、ほとんど毎日食べていたおやつ。それは、甘いもの。

授乳も順調で、出もよく、すぐにおなかがすくので、食事以外の時間にチョコレート菓子を食べたり、近所のコーヒーショップでケーキセット食べたり、近所にたい焼き買いに行ったりしていました。

娘が寝たすきの、そのひと時のおひとりさま時間が私の息抜きでした。

ストレス発散になっていました。

でも、副腎疲労のことがわかってから考えてみると、おなかがすぐにすくという状況をみても、果たして、授乳でエネルギーを消耗するというだけだったのだろうか。甘いものを頻繁にとることによる低血糖に加え、副腎の機能が落ちているためにその下がった血糖値を元に戻すことができないカツカツ状態だったのではないか、という気がしてきます。

また、副腎という臓器の働きを知るとわかるのですが、血糖値の調節にも関わっていて、とくに低血糖を起こさないよう働いてくれています。

ここまで読んで『甘いものを食べたら血糖値は上がるでしょ?!』と疑問に思われた方もいらっしゃるでしょうか。

実は、甘いものを食べると、そののちに低血糖を起こしやすくやります。

この辺りの解説は、また別の投稿でいたしますね。

甘いものを食べて、そののちに低血糖になると、副腎の仕事を増やすことになります。

ストレスを癒そう思って食べた”甘いもの”が、かえって副腎の仕事を増やすのだとしたら、ストレス対応でお疲れモードの副腎にさらにムチを打っている状態というわけです。

良いはずがないですね。

そうとは知らずに、お腹もすくし、授乳中だから食べても太らないし、甘いものが好きなので、ほぼ毎日ご褒美と称して食べていました。

あっ、余談ですが、この『食べても太りにくい』というのにも、別の理由があったのではないかなとも思っています。

それについても、また別の機会に書きたいと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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副腎疲労日記 その④

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

自分のからだを知ることからはじめる食セッションをしている清水綾香です。

 

私の副腎疲労の体験記を綴っています。

これまでの記事はこちら。

副腎疲労日記①

副腎疲労日記②

副腎疲労日記③

 

【私のストレス⑤ 平日は自分1人でこなすという状況】

初めての子育て。わからないことだらけですよね。

経験者からしたら大したことないことでも、神経質に心配してしまったり。

 

子どもの様子や、自分のやり方がどうなのかなど、誰かに聞いてもらいたい。確認したい。安心したい。

子どもの成長はどの年代においても、千差万別です。

だからこそ、四六時中一緒にいる人でないとわからないこと、四六時中でなくとも一緒に暮らしている人でないとわからないことがたくさんあるのです。

だから、ほかのママさんや一緒に暮らしていない親に相談しても、本当のところはわかってもらえない。

私のやり方や、子どもへの接し方など直接見ていてくれるわけでもないから、せっかくいただいたアドバイスもなんだかしっくりこない。

そんなとき、やっぱり頼りになるのは旦那さんだと思います。

 

私の旦那さんは、とても協力的で子育てや家事も参加してくれます。

でも我が家は、旦那さんの帰宅が遅いので、平日はほとんど母子家庭に等しい状況でした。

 

授乳、おむつ替え、洗濯、買い物、食事づくり、掃除、浴槽を洗ってお風呂の準備、入浴、寝かしつけ、夜中の授乳&おむつ替え。

結婚してからもある程度自分のペースを保ち、出産するまでずっと会社員をしていた私の生活から一変です。

子どもと過ごす時間や専業主婦であることが楽しく幸せでしたが、誰にも頼れないのはちょっと負担に感じることもありました。

 

今となっては、記憶にも残っていないようなことがいろいろあったと思います。

日常の中のちょっとした気がかりや不安、疑問、大変さを聞いてくれて、実践的なアドバイスをしてくれる人がいてくれるだけで、違うんですよね。

でも、旦那さんとは、朝の出勤前の慌ただしい時間しか顔を合わせられないことが多かったので、なかなかゆっくり話すことができなかった。

 

そして、今の私だったら、子育ても笑ってやり過ごせたんじゃないかと思う。

旦那さんへの伝え方もたとえば交換日記を作とか?!わかりませんけど、何か自分のストレスを開放できるような手立てを考えられるんじゃないかと思うのです。

でも、当時はそれができなかったんですよね。

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【私のストレス⑥ 自分のからだに合わない食べものの摂取】

そして娘が2歳なって間もない2013年12月、アプライドキネシオロジー検査により卵と乳製品が私には合わないということがわかったのでした。

(この辺りはフードアレルギー日記のところで詳しく書くつもりです。)私のフードアレルギー日記 その①

ストレスが長期間かかっていると、副腎に負担がかかるだけでなく、アレルギーも出やすくなったり悪化したりします。

アレルギー反応が体の中で起こると、それはからだにとってストレスでもあるので、副腎の負担になります。

つまり、副腎疲労とアレルギーの関係は鶏と卵の関係に似ていると言えます。

私の場合、どちらが先だったのかということまではわかりません。

とにかく、副腎疲労を改善するには、副腎への負担になっている要素を洗い出して、一つひとつ負担にならないものにしていくことが最良の治療であり特効薬なのです。

 

続きはまた今度。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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有機フルボ酸原液のおすすめの飲み方

私は、日常的なミネラル補給にライフバランス社の有機フルボ酸原液をとっています。

人に聞いたり、自分で試してみたりしているだけですが、私のとり方をご紹介します。

【飲み方・とり方】

①希釈して飲む

 1日量の目安(大人):大さじ1/2~1杯程度

飲むタイミング:

起床時、就寝前など、胃に食べ物がないときがおすすめです。
食間の場合は、前後3時間、何も食べないタイミングがおすすめです。

飲み方:5~10倍に希釈してみてください。

最初は、自分にとって飲みやすいと感じられる濃度を試しながら飲んでみてください。

ゴクゴクと飲まれてもかまいませんが、もしできるようであれば、ひと口ずつ口の中でしばらく含み、味を感じてから飲み込むという飲み方がおすすめです。

【お子さまの場合】

1日量の目安:小さじ1/3~1杯程度

お子さまの年齢・体格によって、少量から始めていただくのがよいと思います。

大人と同じ希釈方法で飲みづらい場合には、麦茶やお味噌汁などに入れていただくのもよいと思います。

 

②口の中に直接スプレーする

1回に3~5スプレーを一日の中で数回に分けて行なうことで、こまめな補給かできます。

スプレー後、飲み物で流し込んでいただいてもかまいませんが、もしできるようであれば、飲み物は飲まずに、自然な唾液分泌に任せていただくのがおすすめです。

味が気になる場合には、舌下にスプレーしていただくと多少緩和されます。

この場合にも、できるようであれば、飲み物で流し込まないほうが効果的です。

衛生的にご使用いただくため、スプレーする際にスプレー口が、唇や口腔内に触れないようご注意ください。

 

【そのほかの活用例】

◆食材・料理にスプレーする

肉や魚にスプレーして30分くらい置き、調理するとおいしく、またしっとりとした仕上がりになります。

外食のときにも、スプレーするとミネラル補給ができます。

◆野菜・果物・肉・魚介類など、食材を浸水する

1,000mlの水に有機フルボ酸原液5~10cc入れた水に、8~10分浸水。

本来の味が引き出され、日持ちもよくなります。

◆お風呂に入れる

浴槽に10~20cc入れると、ミネラル風呂に。湯冷めもしにくいです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

清水綾香の食のセッションについてはこちらから

自分のからだと向かう方法がわかる食のセッション


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千葉県と東京都で、体内環境に目を向けることをベースにした食のセッションを開催しています。

副腎疲労日記 その③

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

自分のからだを知ることからはじめる食セッションをしている清水綾香です。

私の副腎疲労の体験記を綴っています。

これまでの記事はこちら。

副腎疲労日記①

副腎疲労日記②

 

【私のストレス③ 子育てのストレス】

出産し、その直後から続いている子育てのスタートは、ママの体が回復するのを待ってくれることなく始まりますね。

しかも、どんなシナリオなのかまったくわからない状態からのスタート。

あたり前ですけど。

初産の場合はとくにそう感じるのではないでしょうか。

少なくとも、私はそうでした。

 

妊娠中、母親学級に真面目に参加して育児のことを勉強したけれど、実際の育児は習ったことだけでは回らないのですよね。

実際経験された方なら共感し合えるかな。

生まれたばかりの我が子の育児は、それはそれは幸せな時間。

見ているだけで癒され、日に日に母になったことを実感させてもらえて、母性が育っていくのです。

でも、現実は我が子に見とれているだけでは済まされないのだ。

2時間おきの授乳を30分かけて行ない、それが済んだかと思うと今度はおむつ替え。

寝てくれたと思っても、ちょっとした物音で目を覚まして泣くので、寝ている間も物音を立てないよう全身の神経を使う。

トイレもお風呂も食事も、これまで当たり前のように普通にやっていたことが、すべて普通にできないの!

うちの子は、とくによく泣く子だったのでしょっちゅう泣いて呼ばれた。

 

また、1歳半を過ぎたころ、2人目が生まれたわけでもないのに突如赤ちゃん返りして、お昼寝のとき抱っこでないと眠らなくなって、眠ったからと思ってお布団に置くと大泣き。

だからお昼寝中、お布団に置くことができなくなりました。

お昼寝してる間ずーっと抱っこしているしかなかった(おんぶを嫌がる子でした)。

寝ている間には、本を読むか、編み物するか、片手で抱っこしながらPCに向かうかといった感じ。

ずっと抱っこで肩や腕はバリバリに。

からだが慢性的に痛む状態って相当なストレスになるんだなとこのとき実感しました(笑)

もっとほかにもやりたいことあるんだけどな・・・。

片手じゃPC操作しづらいな・・・。

寝ている間に晩ごはんの支度をしてしまいたいんだけどな・・・。

 

そんな毎日が半年近く続きました。

 

それから、授乳について。

娘はおっぱいが大好きだったので、「欲しがるうちは母乳をあげよう」と決意したのですが、結局、2歳3ヵ月まで授乳していました。

でも実は、1歳半ごろから授乳することが私の負担になってきて。

徐々に卒乳を意識して日中はおっぱいはなしにするなど、授乳の仕方も変えていきましたが、嬉しそうにおっぱいをくわえている姿を見ると愛おしく、強引な断乳には踏み切れなかったんだよな。。。

これには、賛否両論あると思います。

後半は、たいして母乳が出ていないのにかなりの強さで吸われ痛みも伴ってストレスもピークに。

こんな風に育児のストレスを並べ立てると、まるでストレスだらけのようですが、いえ、決してそんなことはありませんでしたよ。

子どもが生まれてきてくれなければ味わえない新しい発見、今までにない幸せ、今までとは違った楽しいことがたくさん増えました。

だからこそ、ストレスに感じても乗り越えられたのです。

 

【私のストレス④ 自分の時間が取れないというストレス】

私は、人より自分の時間が必要な人なのだと思う。

勉強もしたいし、子どもが6ヵ月になるころから単発のお仕事をいただいたので育児もするけど仕事もしたい。

娘がどちらかというと手のかかる子だったので、最低限の家事をこなすのが精いっぱいなのに、家事をなるべく効率よくこなして自分の時間を捻出しようと毎日努力していた。

でも思っていてもできる日ばかりじゃない。

だから、自分の時間がなかなか取れない日が続くとね、イライラや焦りが募りました。

大好きな我が子、かわいくてしょうがないのに、自分の時間が取れないと私の場合バランスが取れなくて子どもが邪魔に思えてしまう・・・

なんて恐ろしい母親だろう、自分のことしか考えていないのかな、私。

そう思うこともありました。

私の場合、夜中の授乳・おむつ替えなどで寝不足が続いたり、授乳や抱っこの姿勢の影響でからだに痛みが出たりという肉体的な負担だけでなく、自分の時間が取れないことが人一倍ストレスになってしまっていたのではないかと思います。

 

続きはまた今度。

ストレスは、まだまだ続きます(笑)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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