野菜を食べてるのにおなかの快調を実感できていないとしたら・・・

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

 

清水綾香です。

 

季節の変わり目、体調の変化も感じる今日この頃です。

先日、仕事で金沢へ行きました。

 

日本海側は、おいしい食べ物がたくさんあります。

お刺身やのど黒を連日いただきましたが

とにかく、新鮮でおいしかったです。

金沢滞在中はどうしても野菜の摂取量が少なくなったので、

帰宅してからは野菜が食べたい衝動に駆られております。

 

さて、今日は野菜などに多い食物繊維について。

 

健康を考えて、野菜をとることを意識しているという方もいらっしゃいますが、

目的を持って、

たとえば、ダイエットや便秘解消のために

野菜をとるようにしているという方もいらっしゃいますね。

 

野菜をとるようになって

体調に明らかな変化が感じられた方はそのままでよいのですが、

 

野菜を増やしているのに

いま一つ、おなかの調子が良くなったとは感じられないケースも

あるのではないでしょうか。

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野菜を増やしても効果を実感できない方は

いま一度、ご自身のからだのことを見てみましょう。

 

どう見たらよいのかと言うと、

野菜をたくさん食べたあと

①数時間後におなかが張る

②数時間後にガス(おなら)がたくさん出る

③おなかの痛み  などがあるかどうか。

 

細かく見ていくともっといろいろあると思いますが、

ざっくりとこんな感じでしょうか。

 

これらの症状があるとしたら

食物繊維をうまく活かせていない可能性が考えられます。

 

私たちヒトは、食物繊維を消化する消化酵素を持ち合わせていません。

そのため、食物繊維を自力で分解することができず、

腸内細菌の力を借りて分解することになります。

 

食物繊維は、腸内細菌の発酵により分解されると

その効果を最大限に生かすことができます。

 

具体的には、

善玉菌が元気になったり腸の中のpHが良い状態に保たれて、

便秘の解消や腸内環境の改善、

さらには、

ミネラルなどの栄養素の吸収アップに役立つのです。

 

腸内細菌の状態(善玉菌・悪玉菌のバランス)が整っていないと

食物繊維を分解できないので

食物繊維をたくさん食べても

体調の良さを実感しにくいというわけなのです。

 

腸内環境が整っていないとしたら、何が原因で整っていないのか。

そのことに目を向けないと、食物繊維だけとっても

ダイエットや便通の効果も半減してしまうことがあります。

 

食物繊維は野菜だけでなく、海藻やきのこにも多く、

玄米などの未精製穀類、とうもろこしや芋類にも

比較的多く含まれていますね。

 

これらの食材をとっていても効果を実感できないときは

腸内環境に目を向けることが先決なのかもしれません。

 

このような方が食セッションにいらした際は

まずは、胃酸分泌のセルフチェック法をおすすめしています。

 

気になった方、ぜひ一度、

セルフチェックをしてみることをおすすめします。

やり方はとっても簡単!

胃酸分泌セルフチェックのやり方

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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