自分にとっての最善の食生活を見つけるには

ご訪問いただきありがとうございます。

 

清水綾香です。

 

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私は、目的が何かの症状を改善するとか、病気の予防だとしても、栄養は体全体で整える必要があると思っています。

そのため、『〇〇の症状には、●●の栄養素が必要』という情報を目にしますが、本当は、それ以外にもっといろいろな栄養素が関係しているはずだ、と考えています。

また、何かの目的のために、たとえば、骨のために摂った栄養素でも、体の中で骨に使ってもらえる保証はない、です。

そこは【人間の力が及ばない領域】というのが私の考えです。

体が、もっとも最適な状態を作ってくれるのです。体全体で調和を取ろうとしてくれるのです。

骨の例えで言えば、体の中は、骨だけで独立採算制を取って栄養素を活用しているわけではなく、体全体の一部として骨の代謝が回っています。

だから、体全体の調和を邪魔しないことが大切だ、という捉え方をしています。

 

そして、食の内容にこだわる以前に、食べることの軸が整うことを、もっとも大切に捉えている、ということを声を大にしてお伝えしたいです。

なぜなら、【食べることの軸】が整っていないと、何をやっても効果は半減だからです。

 

食べることの軸

◆積極的に摂りたい栄養素が含まれる食材を、どう選び、どう調理して、どのくらいの量を、どう食べているのか?
◆食べた物が、吸収されているか?
◆吸収されたとしても、体の中のどこかで無駄遣いが発生していたら、全体としては足りなくなるかも。

 

私の食へのこだわりを、文字だけで伝えると、私のことを「何を食べるかなど、ストイックに追求している人」のように聞こえるかもしれませんが、どこをがんばって、どこはがんばらないか、ということを見てざっくりした管理法をアドバイスするのが得意です。

我が家の食生活も、押さえるところはしっかりと押さえるけれども、全体としてはざっくりと管理する方法です。

食生活を見直すには、食生活全体に目を向ける必要がある、と言われて違和感はないかと思いますが、『食生活全体だ』と思って見ている部分が、病院とかで言われる栄養の概念よりも、実際にはもっと広範囲なのです。

さらに、食の周辺にある、食生活に間接的に関わる要素を含めると、本当にたくさんのことが関わってきます。

食事の内容を見て、「アレルギーがあるから、アレルゲンのある食品を避けましょう」「体重を減らしたいなら、間食を止めましょう」などと、食べているものの内容だけを見たアドバイスでは、解決しないことがいろいろあります。

この場合、「アレルゲンに反応してしまうこと」や「間食を食べること」を、どのように見ていくか、です。

気になる部分、気になることにだけ目を向けると、視野が狭くなってしまうことがよくあります。

 

その方にとって【できること】を、食生活に関わるあらゆる要素から抽出していくと、楽に実践できる改善策を見つけやすいと思います。

そのときに、【できていないこと】探しばかりに陥るのではなく、今【すでにできていること】のほうにも意識を向けて、できていることをしっかりと自覚できることが、あなたの大きな力になると思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 


自分らしく、自分を生きる 自分らしい食選び 食のモノサシ

https://shokunomonosashi.wordpress.com/

千葉県と東京都で、個人セッション・講座をしています。

 

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