セッション・講座で伝えたいこと

 

私のセッションと講座は、

 

『わたしたちの体には、はじめから、より良くなる方へ向かう力がある』

だから、

『より良くなる方へ向かう(たとえば、健康になる)ための しくみ(ホメオスタシス)とチカラ(自己治癒力)を邪魔することなく、その本来の機能を引き出すことができれば、より良い状態を保ったり、不調から回復することが、適切に行なえる』

 

という考えに基づいています。

これは、カラダの中の”自然”を最大限に活かすこと、でもあります。

 

 

そのために、食生活で 自分は何をしてあげたらよいのか?

本当はこんなにシンプル

◆カラダにとって、栄養素(プラスに働くもの、元気のもと)になるものを選び、食べて

◆食べものに含まれる栄養成分を、カラダに取り込み(消化・吸収)

◆取り込んだ栄養成分を、カラダの中のあらゆる臓器・器官の機能が適切に働くために役立て

◆そして、排泄する。

食生活とは、私たち自身の単純(ルーチン)な行動の繰り返しで築き上げられていますが、カラダの中では、実はとても精妙な営みで運営されています。

 

でも、

私たち人間には【欲望】があり、食生活は「生活環境」とともにあるので、本来あるべき食行動と、実際の食行動とが、かけ離れたものになることもあります。

食欲に負けて食べ過ぎてしまったり、仕事の都合で夕食が遅い時間になったりと・・・

 

 

また、

現代の食事情は、古代のものと比べ、加工食品や外食産業の普及などにより、口にするものの内容は、大きく様変わりしていることは、お気づきだと思います。

私たちのカラダのしくみは、古代からそれほど大きく進化してはいないのに・・・

食べたものを消化吸収し、生きるために活かそうとしてくれているのは、「私」ではなく『カラダ』なんです。

 

 

このような現代ならではの環境や要素が、現代の【食生活とカラダ(健康)の関わり合い】をちょっと複雑にしてしまっている印象があります。

 

 

いま自分が置かれている環境、持って生まれた自分のカラダの特性とも付き合いながら、自分が【目指したいもの】と【現状】、【理想】と【現実】の折り合いを付けながら、楽しい・嬉しい・幸せと感じられる食生活を育んでいけたなら・・・

それは人生そのものを豊かにすることにも、つながると思っています。

 

そんな人生を豊かにするような食生活を、あなたが、自分自身の内に秘めた力で、見つけていけるように、あなたの食生活の可能性を広げるお手伝いをすること、あなたが向かっていく方向を示すことが、私の役割だと思っています。

 

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