食セッション☆アンティパストのご案内 (イントロダクション)

 

 

食と体調の悩み・心配は【大丈夫】に変えられる!

 

 

食セッション☆アンティパストにすぐにお申込みになりたい方はこちらから。

お申込みはこちらから

 

 

不定期開催なのですが、

2017年4月25日(火) 5月9日(火)

10:30~ か 11:00~ 開催します☆

場所は都内か千葉県(松戸市・流山市・柏市)あたりです。

 

 

【はじめに】

自分のからだ、気持ち、体調、食生活が

あなたの中でしっくりきていますか?

 

 

健康や安全性が気になって食べ物を選ぶときに悩んでしまう

良くないことは気にしないようにしているけど・・・たまに気になってしまう

情報がありすぎて、何を信じたらいいかわからない

というお悩みを持つ方も少なくありません。
私たちは人生の節目節目で守りたいものが増えたり、強く叶えたい夢を見つけると、【健康であること】を自分事として意識するようになります。

 

妊活中、妊娠中、大切な我が子を守りたい、

子育てしながら仕事もしたい、仕事で成功したい、自分の力を発揮したい

いつまでも若々しくいたい、年をとっても寝たきりになるのは避けたい、など。
からだあっての自分ですものね!
食を大切にすることは、とても重要なことだと思っています。

なぜなら、私たちは食べたものから栄養を得るというしくみで生命を維持したり、新しい生命を作り出したりしているからです。
でも、『食べること』を大事にしようとすればするほど、食への不安感が高まり、たくさんの情報に翻弄され何が正しいのかわからなくなったり、気を付けるべきことが増えて苦しくなったりするのを経験する方も少なくないのです。

 

 

健康でいるためには

食や体調の悩みや心配から解放されるには

健康に良いとされるものを食べ

健康に良いとされることを

しなければいけないのでしょうか。

 

 

私が紆余曲折しながらたどり着いたのは、

求めるものを食べて なりたい健康を手に入れる

【私】になればいいじゃない♪

ということなんです。

 

 

そこには、

自分らしさ、個性

自分に素直であること

自然界の中の生き物の1つであること

そんなキーワードも込められています。

 

 

そんな【私】になるために

自分の中に頼もしい土台】

作ることから始めませんか

というのが私からの提案なのです。

 

 

【土台づくり】とは

すでに持っている能力を活かせる体内環境づくりと

からだの声を聞けるようになる自分づくり

 

 

幸せも健康もその上にあるものだと思うから。

 

 

 

 

心理学ではなくからだの感覚を使ったアプローチ

一般的な栄養学とは違った食のアプローチ

を組み合わせた理論で、

自分=Body✕Mindの中にある【大丈夫】に気づき育てる

ことをベースにした講座とセッションを行なっています。

※結果的に症状が消えることはありますが、症状や病気を治す目的の講座・セッションではなく、自分の中のさまざまなものの調和のとり方をお伝えするものです。

 

プロフィールはこちら

 

個別セッション  Body✕Mind整え*食セッション

講座  食を活かし、自分を活かす【自分=Body✕Mindの整え方】講座

 

 

【こんな方におすすめ】

チェック 自分を大事にしたい方

チェック食事づくりが楽しくない方

チェックアレルギー体質、風邪ひきやすい、便秘、貧血などを根本から変えていきたい方

チェックいろいろなことに振り回されない自分の土台づくりに興味がある方

チェック考えすぎ、心配しすぎな性格をなかなか変えられない方

チェック本当のリラックスができていない気がする方

チェック 現代の【社会毒】の不安から解放されたい方

チェック子どもの食が不安な方

チェック必死に健康になろうとはせずに健康になりたい方

チェック 食べ物には気を付けているつもりなのに、効果が感じられない方

チェック 病院で検査や診察を受けたら『異常なし』と言われたが、何となく調子が良くない方

※結果的に症状が消えることはありますが、症状や病気を治す目的の講座・セッションではなく、自分の中のさまざまなものの調和のとり方をお伝えするものです。

 

 

アレルゲン・からだに良くないものを避け続けたり、

ストレスをなくそう自分を変えようとする生き方から、

からだに備わっている機能を活かし

本来の自分と調和できる生き方へシフトすることが

これからは必要になってくるのではないかと感じています。

 

 

そんな私の世界観をお話しする場が

イントロダクション  食セッション☆アンティパストです。

・・・・・・・・・

『アンティパスト』はご存じの通り、イタリア料理の前菜のこと。

和食の『先付け』ではなく

フレンチの『オードブル』でもなく

イタリアンの『アンティパスト』にした理由は・・・とくにないのですが(笑)

しいて言えば、

私はイタリアンが好きだということと(和食も同じくらい好きなのですが)

言葉の音・響きが上記の3つの中では一番好きだなと思ったからです。

・・・・・・・・・

 

【この会の雰囲気

定員5名の少人数グループで開催するお茶会です。

食にこだわっている方も、こだわっていない方も大丈夫です。

食や栄養のことがわからない方も大歓迎です。

※6名様以上のグループでお申込みくださる場合は、出張など開催場所をご相談の上決定することも可能です。お気軽にご相談くださいね。

 

 

【所要時間・料金】

90分 3,000円 *今後、値上げをする予定です。気になる方は、お早めに★

ご自身のお飲み物代を、別途ご負担くださいね。

 

 

【場所】

東京都、または、千葉県(柏市or流山市or松戸市)の居心地の良いカフェ

image

流行り廃りものではなく、本当に自分のためになることをしたい

想いを同じくするあなたと出逢えることを楽しみにしています。

 

 

【お申込み】

お申込みはこちらから

お申込み前にこちらをご一読くださいね。

⇒ キャンセルおよびお申込み、ご参加にあたって

 

食と体調の悩み・心配は【大丈夫】に変えられる

 

今は病気ではないけど・・・将来の健康はどうなる?

アレルゲン・からだに良くないものを避け続けるの?

効果があるもの探しはいつまで続く?

そろそろ本当に自分のためになるもの選びができる

生き方に軽やかにシフトしましょ

自分に必要なものを自分で選べる【私】になる

 

 

心理学ではなくからだの感覚を使ったアプローチ

一般的な栄養学とは違った食のアプローチ

を組み合わせた理論で、

自分=Body✕Mindの中にある【大丈夫】に気づき育てる

 

 

食を活かし 自分を活かす

Body✕Mind整え*食セッション

清水綾香のプロフィールはこちら
お問い合わせ
●イントロダクション(お茶会) 食セッション*アンティパスト
●Body✕Mind整え*食セッション セッションのご案内はこちらから
●食を活かし、自分を活かす【自分=Body✕Mindの整え方】講座 ご案内はこちらから
お申込み
ホームページ


食と体調の悩み・心配は【大丈夫】に変えられる!

Body✕Mind整え*食セッション

https://shokunomonosashi.wordpress.com/

千葉県と東京都で、自分の土台を整えて食と体調の悩み・心配を解消していくセッションをしています。

今、あなたが行き詰っているとしたら

ご訪問いただきありがとうございます。

 

食と体調の悩み・心配を解消!

食を整える前に【自分の土台】を整える

Body✕Mind整え*食セッション

清水綾香です。

 

———–

 

 

自分一人で行き詰まっていることがあるとしたら

誰かヒントをくれるような人の話に

耳を傾けることが突破口になることもあります。

 

それが、ネット情報なのか

ママ友との何気ない会話なのか

信頼できる専門家なのかは

ある意味、『出逢い』ですね。

 

もっと正確に言うと

『受け取れる器』を自分自身が

持っているかどうかということ。

 

器とは、別の言い方をすると

『アンテナ』でもあるかな。

 

次に、

どんなによいヒントを受け取ることができても

それを実行しなければ何も状況は変わらない。

 

でもね、

今の状況を変えなければいけないか

と言うと、

それもまた選択権は自分にあるのですよね。

 

ヒントを受け取ったうえで、

それを『実行はしない』、『今の状況を温存する』

という選択もまた『〇』なのだと思っています。

 

もう一つ知っておいてほしいことがあります。

 

それは、

この『実行しない』というのが

実際には、実行したいとは思っているのだけど

どうしても『できない』ケースがあるということ。

 

そのようなケースにはタイプがあって、

今は忙しくて単にその気になれない、

時間がないということもある一方で

お母さんの『栄養状態』『からだの状態』が

原因として潜んでいるケースもあるということ。

 

やったほうが良いのだとわかるけど

できない、からだが動けない。。。

 

思い当たる女性はちょと振り返ってみてくださいね。

 

◆あなたの若いころの食生活や体調はどうでしたか?

 

◆妊娠中の、食生活や体調はいかがでしたか?

医師に指摘されたことはありませんでしたか?

 

◆産後の食生活や体調はいかがでしたか?

 

お母さんの栄養状態とお子さんの栄養状態は

似ているケースが多いと言います。

 

お母さん自身が自分のからだに目を向け、

現状を知ることによって

何か問題点や現状を引き起こしている原因のようなものが

浮き彫りになってくると

 

お子さんの問題にもオーバーラップされ、

何か気づきがあることもある。

 

そういったところに辿り着けるかどうかも

すべて『出逢い』と『受け取れる器』次第なのだと思っています。

 

それはなぜか。

 

なぜなら、私自身がそうだからです。

 

そうやっていろいろなことを感じ、

自分のペースで、自分なりの答えで

私は歩んでいるから。

 

自分に合った『タイミング』とか

『やり方』があるのです。

 

だから、心配しないで。

 

このことをブログに書こうと思ったきっかけをくれた

できごとがありました。

その時の投稿はこちら 子どもの偏食の『次元が低すぎる』という悩み

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

■現在ご案内中のメニュー■

食と体調の悩み・心配が解消!

食を整える前に【自分の土台】を整えよう

・・**Body✕Mind整え*食セッション**・

 

食と体調の悩み・心配を解消!

 

病気ではないけれど、健康とも言えない?

食べものに気を付けているけど効果がいまひとつ。

アレルゲン・からだに良くないものを避け続けるには限界がある世の中。

食や体調の悩み・心配をどう解消したらいいのか。

 

 

一般的な栄養学や健康法ではない

Body×Mindを整える食のアプローチで

食と体調の悩み・心配が解消していきます。

 

自分の土台を整える

Body✕Mind整え*食セッション

清水綾香のプロフィールはこちら
お問い合わせ
●Body✕Mind整え*食セッション セッションのご案内はこちらから
●Body✕Mind✕Foodがテーマのお茶会(ワークショップ) 食セッション*アンティパスト
お申込み
ホームページ


食と体調の悩み・心配が解消!食を整える前に【自分の土台】を整えよう

Body✕Mind整え*食セッション

https://shokunomonosashi.wordpress.com/

千葉県と東京都で、自分の土台を整えて食と体調の悩み・心配を解消していくセッションをしています。

血液検査の結果からも栄養素の不足が推測できます

ご訪問いただきありがとうございます。
からだと心を楽にする 自分が好きになれる
Body✕Mind整えセッション
清水綾香です。
———–

 

健康診断の血液検査結果の数値って、ご覧になっていますか?

 

健康診断の結果が返ってくると、『結果の見方』も同封されていますね。

その検査値が基準値から外れていると、

どんなリスクがあるのかといった説明が書かれていますよね。

 

でも、あの説明を見てもよくわからない・・・

とおっしゃる方も結構いらっしゃいます^^

(確かに、難しそうな印象あるある^^;)

angel-1502351_640

ありがちなパターンを例に挙げると、

 

悪玉コレステロールが高いと血液ドロドロ?!

循環器系の病気のリスクが上がるのか・・・。

でも、善玉コレステロールも高いから大丈夫?!

 

とか

 

GOT、GPT、γ‐GTPといった肝機能を表す数値が高いと・・・

アルコールが多いってこと?

でも、私、アルコールは飲まないけど?!

それなら、甘いものや炭水化物のとり過ぎが原因かも。

 

とか、

 

尿酸値が高いけど、痛風の痛みはある?ない?

ビールがいけない?焼酎ならいいの?

 

といった感じでしょうか。

 

食事相談の現場では、

ヒヤリングや食事記録だけをもとにしてアドバイスを行なうよりも

検査数値があるとより踏み込んだお話ができます。

ここで挙げた検査値の見方というのは『西洋医学的』見方です。

 

それとは別に、

「栄養療法」「分子栄養学」「分子整合栄養医学」「オーソモレキュラー療法」

などと呼ばれる治療法があります(以下、『分子栄養学』とします)。

 

これらは、細胞レベルで、分子レベルで

食事、栄養素を使って細胞の働きを向上させて、

病気を根本から治そうという

からだの見方、病気の見方(治療法)です。

 

血液検査を見るにあたり、西洋医学的な見方はもちろん

分子栄養学的な見方も取り入れると

からだの見方がより多角的になったり、

目の付け所を絞ることができると感じています。

 

先日、『血液検査の見方』を勉強する機会がありました。

勉強したと言っても、ほんの基礎の基礎ですが^^

 

血液検査の結果を分子栄養学的な見方でみてみると

ビタミンの不足の可能性がわかったり、

ホルモンや酵素が足りているかどうかといった

体内環境を推測することができます。

 

ただ、数値だけで判断するのは危険なので、

気になる症状はないかとか、食生活の内容がどうかといったことを

ヒヤリングすることも併せて行なっていきます。

 

たとえば、

コレステロールが低い場合には、

『循環器系の病気のリスクが低いということかな、よかった~!』

ということではなくて、

からだの中のたんぱく質が不足している可能性があって、

その場合には、総蛋白やアルブミンの値、

酵素群の値などと併せてみていく必要があります。

 

酵素群の中でも、γ‐GTP。

これは、アルコールの過剰で高値なる検査値ですが、

たんぱく質不足があると低値になります。

γ‐GTPが低い=肝機能は問題なしで安心、というものではないのですね。

 

検査値だけでなく、症状として

ホルモンバランスに関わることはどうか、

疲れやすいか、息切れするか、歯茎が出血しやすいかといったことなどを

ヒヤリングすることも大切。

 

 

もう一つ、分子栄養学的な見方の例を挙げると、

肝機能を表すGOT、GTPからはビタミンB群の不足の状態がわかります。

とくにGTPが低いと、ビタミンB群が不足している可能性があります。

 

このように、分子栄養学的な見方では

細胞の働きに着目しているので

西洋医学的な見方とはちょっと違ってくるそうです。

 

 

今回改めて学んでみて、数値の見方のポイントが整理できただけでなく

私たちのからだは各所が連携していて、

その協働によって成り立っているのだということ、

からだの外も内も、すべて繋がっているんだなぁと

改めて感じることができたのがとても印象的でした。

 

 

今日はちょっとマニアックなないようになりましたが、

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

■現在ご案内中のメニュー■

からだと心を楽にする 自分をもっと好きになれる

・・**Body✕Mind整えセッション**・

 

あなたは自分自身を楽しめていますか?

BodyとMindは自分の人生を楽しめる環境が整っていますか?

健康に気をつけているだけでは健康には向かっていかないのです

自分の心と向き合っても幸せは感じられないのです

 

からだと心を楽にする  自分をもっと好きになれる
Body✕Mind整えセッション

人を癒す立場の方(*)が自分を癒せますように
*セラピスト、お母さん 

清水綾香のプロフィールはこちら
お問い合わせ
●自分が好きになるBody✕Mind整え個別コンサル 食セッションのご案内はこちらから
●Body✕Mind✕Foodがテーマのお茶会(ワークショップ) 食セッション☆アンティパスト
お申込み
ホームページ


からだと心を楽にする  自分をもっと好きになれる
Body✕Mind整えセッション

https://shokunomonosashi.wordpress.com/

千葉県と東京都で、自分の内を大切にするセッションをしています。

 

『胃酸が不足する』ことなんて、本当にあるの?

ご訪問いただきありがとうございます。
からだと心を楽にする 自分が好きになれる
Body✕Mind整えセッション
清水綾香です。
———–

 

2010年ごろから、自分はどうやら胃酸分泌が足りていないようだ、ということにセルフチェックで気づきました。

思いもよらないことでした。

 

今だから言えることですが・・・

『胃酸不足』の人が多いということを学んだ当初は、正直なところ『それは正しい情報なのか?』と半信半疑でした。

なぜかと言うと、管理栄養士になるための大学でも、病院に勤めてからも、そのような話は話題になったことさえなかったからです。

テレビのCMなどでも、『胃酸過多』の方が問題視されていたから。

『胃酸不足』なんて四字熟語は、まったくの初耳でした。

 

でも、実際に自分のからだでセルフチェックすると

『胃酸不足』がありそうだというのは間違いのないことで。

そういった体験、いろいろ試したこと、ほかの情報とのリンクなどにより

『胃酸不足』の重大さに気づきました。

 

今では、栄養のことを考える上で、『消化分解・吸収』という機能なくしては

語ることができない管理栄養士になりました。

 

胃酸の分泌が足りているかどうか、調べるセルフチェック方法がありますので

ご紹介させていただきます。


食事時の胃酸分泌セルフチェックレシピ
(栄養医学研究所 所長 佐藤章夫氏 監修)

《準備するもの》

・重曹(食品用) ティースプーンすりきり1杯

・水(飲用) 50cc

cup-1202809_1920
《手順》

①重曹に水を加えてよく混ぜ、重曹水を作ります。

②重曹水を、食事を食べ始める5分前に飲みほしてください。
(5分経ったら食事をスタートしてください。)

③重曹水を飲んだ時刻を書き留めておいてください。

④重曹水を飲んだあと、どこかで『げっぷ』が出るはずです。
げっぷが出た時刻を確認し、重曹水を飲んでから
どれくらい時間が経過しているかをみます。

《判定》

5分以内、できれば3分以内にげっぷが出るのが理想的です。


げっぷが出るタイミングが遅い場合は、消化力が足りていない可能性があります。

 

消化力不足は胃腸に負担をかけます。

免疫力にも影響します。

アレルギーが起こりやすくなります。

ぜひ胃酸分泌セルフチェックしてみてほしいです。

 

■現在ご案内中のメニュー■

からだと心を楽にする 自分をもっと好きになれる

・・**Body✕Mind整えセッション**・

 

あなたは自分自身を楽しめていますか?

BodyとMindは自分の人生を楽しめる環境が整っていますか?

健康に気をつけているだけでは健康には向かっていかないのです

自分の心と向き合っても幸せは感じられないのです

 

からだと心を楽にする  自分をもっと好きになれる
Body✕Mind整えセッション

人を癒す立場の方(*)が自分を癒せますように
*セラピスト、お母さん 

清水綾香のプロフィールはこちら
お問い合わせ
●自分が好きになるBody✕Mind整え個別コンサル 食セッションのご案内はこちらから
●Body✕Mind✕Foodがテーマのお茶会(ワークショップ) 食セッション☆アンティパスト
お申込み
ホームページ


からだと心を楽にする  自分をもっと好きになれる
Body✕Mind整えセッション

https://shokunomonosashi.wordpress.com/

千葉県と東京都で、自分の内を大切にするセッションをしています。

『からだは食べたものでできている』の盲点とは?

ご訪問いただきありがとうございます。
からだと心を楽にする 自分が好きになれる
Body✕Mind整えセッション
清水綾香です。
———–

 

私たちのからだは、自分が食べたものでできています。

毎日、何を選ぶかで数年後の自分のからだが変わるのです。

このようなことが一般にも浸透してきているのでご存知の方も多いでしょう。

 

そう、私たちは食べ物を食べることで、もしくはサプリメントも補助的にとることで『生きていくために必要な栄養素』を得ています。

 

『必要な栄養素』と言うと、からだを作るたんぱく質や脂質。

それらを代謝させるのに必要なミネラルやビタミン。

そして、エネルギー源となる糖質。

 

ところが、ここに盲点があります。

image

どんなに考えつくされた食事をしたとしても、厳選した食材であったとしても、その方の消化吸収力が十分でなければ、せっかくの効果を最大限に活かせていないかもしれません。

 

なぜなら、その食べたものでからだを作るには、栄養素を『からだにとり込む』ことが要だからです。

 

からだに取り込むとは小腸から吸収させるということ。

 

たとえば、たんぱく質。

私たち生物のからだは『たんぱく質の塊』と言われます。

からだがどんどん大きくなっていく子どもはもちろんですが、からだのサイズが決まった大人であっても、新陳代謝で、役割を終えたものが新しいものに置き換わるということが常に行われているので、たんぱく質をこまめにからだに入れることは欠かせません。

 

食べた魚や肉、卵、大豆製品などのたんぱく質が、そのまま私たちの筋肉になるわけではないんですよ。

食べたたんぱく質が、からだの中で何かの材料として使われるためには、一度、小腸から吸収することができるサイズにまでバラバラにされることが必須条件。

これが、咀嚼に始まり、消化管での消化液によって行なわれる消化分解です。

バラバラの状態にされてようやくからだの中に入ると、改めて必要な形に作り替えられてからだの何らかの組織や成分として働く、という手順を踏んでいます。

 

バラバラに分解されたたんぱく質とは=アミノ酸のこと。

アミノ酸がないと作れないものは・・・

筋肉だけでなく、

骨や

血液や

ホルモンや

免疫物質や

メラトニン(←安眠のホルモン)や

セロトニン(←幸せホルモン)など・・・

さまざまな生きていくうえで、欠かせない物質の材料になっています。

 

アミノ酸の形で吸収されると、からだの中で”代謝”を受けて、これらの物質に作り替えられ、からだの組織や機能を維持してくれます。

これらの物質を体内でつくるこの”代謝”には、ビタミン・ミネラルが欠かせません。

ところが、ビタミン・ミネラルは私たちのからだの中で必要量を十分に合成することができないのをご存じでしょうか。

そのため、ビタミン・ミネラルはたんぱく質(アミノ酸)同様、食べ物から得るしかないのですが、ビタミン・ミネラルを食べ物から得る=からだの中に入れるには、たんぱく質がアミノ酸にまで分解できる消化力がないと叶いません。

 

ビタミン・ミネラルはアミノ酸から作られるわけではないのに、ビタミン・ミネラルを得るのに、たんぱく質の消化が欠かせない???と疑問に思われますか?

なぜなのかと言うと、ビタミン・ミネラルは、たんぱく質や脂質で作られた細胞膜に覆われていたり、たんぱく質とくっついた形で食べ物の中に存在しているからなのです。

それらのたんぱく質が消化活動によってばらばらに分解されないと、ビタミン・ミネラルが食べ物の塊から流出してこないというわけです。

 

これは、食事だけに限らず、サプリメントでとる場合にも同じことが言えます。

 

口から取り入れたものから栄養素を得るには、消化分解・吸収の舞台である消化管の環境を整えることが大・大・大前提となるということがお分かりいただけましたか?

『どんなものを食べたらいいよ』ということを伝えるだけではなく、消化管の環境を整えること、消化管の状態がどんな状態かを知る方法もあわせてお話することにこだわりをもっているのが私の食セッションです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

■現在ご案内中のメニュー■

からだと心を楽にする 自分をもっと好きになれる

・・**Body✕Mind整えセッション**・

 

あなたは自分自身を楽しめていますか?

BodyとMindは自分の人生を楽しめる環境が整っていますか?

健康に気をつけているだけでは健康には向かっていかないのです

自分の心と向き合っても幸せは感じられないのです

 

からだと心を楽にする  自分をもっと好きになれる
Body✕Mind整えセッション

人を癒す立場の方(*)が自分を癒せますように
*セラピスト、お母さん 

清水綾香のプロフィールはこちら
お問い合わせ
●Body✕Mind整えセッション セッションのご案内はこちらから
●Body✕Mind✕Foodがテーマのお茶会(ワークショップ) セッション☆アンティパスト
お申込み
ホームページ


からだと心を楽にする  自分をもっと好きになれる
Body✕Mind整えセッション

https://shokunomonosashi.wordpress.com/

千葉県と東京都で、自分の内を大切にするセッションをしています。

腸を荒らす食生活とは

いつもお読みいただきありがとうございます。

自分のからだを知ることから始める食セッションをしている清水綾香です。

 

 

 

今回は、今読んでいる本から『腸を荒らす食生活』について。

 

ジュリー・マシューズ著『発達障害の子どもが変わる食事』に出てくる、アメリカのブライアン・ジェプソン医師の言葉。

『発達障害は、生化学的、とくに代謝に障害を持つ疾患で、複数の臓器系に影響が及んでいるが、治療が可能』

 

発達障害は、精神疾患や心理的な障害と思われがちですが、そうではなく神経の障害。

 

からだの中の栄養素の代謝に問題があって、それによって神経や神経伝達物質に影響が及び、メンタル面やからだの症状として現れている状態です。

 

栄養素の代謝、つまり食べ物が問題となるわけですが、発達障害や自閉症の方はその中でも『腸』に関わる問題が大きく影響しています。

 

簡単に言ってしまうと、腸を荒らすような食生活を改善することが発達障害のケアの鍵の1つになります。

 

腸を荒らすような食生活って、どのようなものでしょう。

ちょっと挙げてみます。

 

①腸内細菌のバランスを悪化させる食べ物

消化しにくい食べ物(小麦、乳製品など)、砂糖、偏った食事

 

②有害な食べ物

添加物、化学合成物質、グルタミン酸Na、合成甘味料、トランス脂肪酸、ベーキングパウダー、硝酸塩、亜硝酸塩、農薬、遺伝子組み換え作物、抗生物質を使った肉魚、環境ホルモンを含むもの

 

③腸の粘膜を荒らすそのほかの要因

早期の離乳食開始、抗生物質、カンジダ菌の繁殖(*1)、食物過敏症(*2)

 

(*1)カンジダ菌の繁殖の手伝いをしてしまうのが、抗生物質の使用、糖質の過剰(砂糖、果物、でんぷんなど)、発酵食品など。

(*2)食物過敏症とは、遅延型フードアレルギーや食物不耐症とも言われます。これは、食べものの消化が十分にできていないために起こる”アレルギー反応”のようなもの。

具体的には、遺伝的な素因と、早食い、咀嚼不足、消化酵素不足がベースにあって、その人にとって消化がしっかりできない『ある特定の食べ物』を知らずにとり続けることで、『その特定の食べ物』が十分に消化できていないまま腸に送られる続けることが引き金となって起こるアレルギーに似たからだの拒絶反応といった感じでしょうか。

 

いろいろ書きましたが、

『腸をいたわる食べ方』をまとめると、

①腸に負担になる食べ物のとり過ぎを避ける、

②腸を荒らすので化学物質の類を避ける、

と同時に、

③食べ物をしっかりと消化分解すること、

となります。

image

 

発達障害や自閉症のお子さんは、私たち人間の弱いところを如実に示してくれているのかなと感じました。

だって、上記の内容はすべての方に共通して心がけてほしい内容だから。

発達障害だと言われていない人たちは、ちょっと丈夫に生まれてきたから、上記のようなものにさらされても、そのダメージを実感できていないだけなのではないかという気がしてなりません。(発達障害や自閉症のことを熟知したうえでの発言ではなく、私が知ることだけを踏まえて直感で感じたことです。言葉の選び方が適切でないなど、あるかもしれません。)

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

■現在ご案内中のメニュー■

からだと心を楽にする 自分をもっと好きになれる

・・**Body✕Mind整えセッション**・

 

あなたは自分自身を楽しめていますか?

BodyとMindは自分の人生を楽しめる環境が整っていますか?

健康に気をつけているだけでは健康には向かっていかないのです

自分の心と向き合っても幸せは感じられないのです

 

からだと心を楽にする  自分をもっと好きになれる
Body✕Mind整えセッション

人を癒す立場の方(*)が自分を癒せますように
*セラピスト、お母さん 

清水綾香のプロフィールはこちら
お問い合わせ
●Body✕Mind整えセッション セッションのご案内はこちらから
●Body✕Mind✕Foodがテーマのお茶会(ワークショップ) セッション☆アンティパスト
お申込み
ホームページ


からだと心を楽にする  自分をもっと好きになれる
Body✕Mind整えセッション

https://shokunomonosashi.wordpress.com/

千葉県と東京都で、自分の内を大切にするセッションをしています。

発達遅延のお子さん 体重を増やしたいという悩み

いつもお読みいただきありがとうございます。

自分のからだを知ることから始める食セッションをしている清水綾香です。

 

発達遅延のあるお子さんを持つお母さんから、お子さんの体重を増やす食事を知りたいと、ご相談を受けました。

てんかんのお薬を飲んでいるので、その影響もあるようなのですが、体重がこの1年半増えていないのだそう。

8歳の女の子ですが、5歳児くらいの体格。

そのことを受け、かかりつけの医療機関で成長ホルモンを進められたのだそう。

 

でも、お母さんとしては成長ホルモンを使うことに抵抗があり、食事でできることを知りたいと希望しています。

image

発達障害のお子さんについて、日本では『療育』が主流となっていますが、海外では発達障害は治療できる、しかも食事療法で治療できるというものだとされていると学びました。

 

でも、私は発達障害の食事療法について専門的に学んだことはありません。

食セッションでサポートした実績もありません。

 

相談してくださったお母さんにはそのことを正直にお伝えしましたが、それでもお願いしたいと食セッションパーソナルをお申込みくださいました。

 

私は発達障害の食事療法について専門的に学んだことも、食のサポートをした実績もありません。

 

でも、私が学んだ『消化分解・吸収』のことが大いに関わっているのは知っていました。

 

私自身が子どもを持つ親になり、子どもの成長や栄養について興味を持つようになったので、発達障害についてもいくつか書籍を持っていました。

 

この機会をきっかけに、書籍にある内容を少しずつ勉強して知識の整理をすることにしました。

 

自分なりに咀しゃくして、ブログにも少しずつ書いていこうと思います。

 

 

今回のご相談にある『体重を増やしたい』という内容に対しても、単に効率よくカロリーを摂取できる食事や食品のご提案をするだけでは意味がないと思っています。

 

なぜなら、その食べた食品を吸収するのは、『腸』だから。

発達障害や自閉症のある方は、『腸』に問題を抱えているケースが多いと言われています。

 

また、体重を増やすといっても、体脂肪だけで増えても意味がないですよね。

とくにお子さんですから、からだを一回り大きくするにはそれだけ新しい組織を作っていかなければいけないわけです。

そのための材料を入れてあげないと、仮に、成長ホルモンの治療を受けることになったとしても、ホルモンだけ入れてもからだは作られません。

からだを作る材料の代表格は、たんぱく質。

それに加えて、ミネラルとビタミン。

 

これらを食事から入れるわけですが、からだに入れるには、『消化分解・吸収』ができることが大前提となります。

発達障害や自閉症のある方は、『消化機能』にも問題を抱えているケースが多いのだそうです。

 

単に、『〇〇の栄養素が足りないから、▲▲▲をとるといいですよ』なんていうひと筋縄ではいかないものなのです。

 

だからといって、投げ出したりあきらめるのではなく、できることを見つけて、小さなことから1つずつやり続けることが大切なのです。

『ひとりで取り組むにはハードルが高い・・・』と悩むお母さんのために、私たちのようなサポーターが存在させていただけるのだろうと思います。

image

お役に立てること、精いっぱいさせていただきます。

 

【お知らせ】

食セッションでは、身近なものを使って自分できるセルフチェックを取り入れた健康管理術と、あなたらしい食スタイルの提案をしています。

食べ方と食生活の個別コンサル 食セッションのご案内はこちらから


清水綾香の食セッション~自分のからだを知ることからはじめよう~

http://ameblo.jp/tea-tree-and-more/

千葉県と東京都で、体内環境に目を向けることをベースにした食のセッションを開催しています。