アップデート【私の食歴】すべては自分次第だった・・・からだと心のあり方

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ご訪問いただきありがとうございます。

自分が好きになるBody✕Mind整えコンサルテーション

・・**食セッション**・・をしている清水綾香です。

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今の自分に至るまでの食に対する考え方がどのように変わってきたか、自分自身のためにも記しておこうと思ったから。

その時の記事はこちら【私の食歴】 食べもの選びに何を優先してきたか

 

そのときに記した『私の食の変遷』はこのようなものでした。

①栄養バランス優勢期

②栄養の”質”優勢期

③食の安全性優勢期

④自分のからだの状態優勢期 ←今ここ

⑤食べものの見えない力と自分のからだとの共鳴を目指す

 

それまで大事だと思って身にまとっていたさまざまなものが、実は不要なものだったと気づき、1枚1枚皮がむけるようにして本質に近づいてきた、そんな自分のステージの変化をこのように表現しました。

これを書いた時点で、自分はかなり本質に近いところまで到達してきているなぁ、と実感していました(ところが、まだまだだったわw)。

それまでの自分を振り返ってステージごとに振り分けていくと、この時の私は4段階目にいて、その先にイメージできるものが最終地点=『食』の本質だなと思っていて、それを『食べ物の見えない力と自分のからだが共鳴できている状態』だと表現しました。

そんな状態に最終的にはなりたいという願望を込めて。

 

 

さて、ここからこの記事の本題。

上記の4段階目と5段階目の間に、実はまだステージがあった(笑)

この2ヵ月くらいで、私はさらにひと皮むけまして、今までの自分では持っていなかった思考・感覚を手にしました。

正確に言うと、今までの自分が持っていなかったのではなく、うすうす気づいていたことだったのですが、自分のやっていることと結びついていなかっただけでした。

 

それは何かというと『自分のからだと心の状態次第』ということ。

 

よく言われますよね、からだと心は繋がっているって。

でも、これって真実味を帯びていながらどこか頼りないというか、気の持ちようでしょ?とか、感覚的な問題として片づけられてしまうものでもあったりする。

今、思い返すと、7年くらい前から私は からだと心は繋がっていて双方に影響し合っている、そしてそれが体調や気分や病気などに関わっている ということを考えるようになっていました。

当時、そのことを自分なりに研究して突き詰めたいと思って必死に参考書籍を探しましたが、現実的には、それらを読む時間を作ることがないまま購入した本は放置されてしまっていた。

 

それがね、不思議なもので。

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ここへ来て、からだと心の繋がりについて、生理学的に科学的に理系脳の私でもしっかりと腑に落とせる、そして何よりしっかりと体感できるメソッドに出会えてしまった。ただいま目下、体得中!

私自身がからだと心のつながりを体感し、からだでその違いに気づいてしまったので、それを使わない手はない。ということで、食セッションでも、このことをお伝えし始めました。

過去に、私の講座やセッションを受けた方でも、今の私がお伝えしていることはだいぶ進化してしまったので、もう1度受ける価値ありますよ!

 

当時買った本も今だからこそ本気で読みたいですし、体感したことを活字で頭に入れることで、さらに整理され深められるだろうなと思っています。これ、今年の目標にしたい。

 

 

どんなに良いものを食べたとしても、それが活かせるかは自分のからだの状態次第だということを学び、自分自身もそれを体験しからだによい食べものについてや食の安全性について語ることを止めました。

何を食べたらより健康になれるか、健康になるためには何を食べないようにしたらよいか、そのことを追いかけるより前に、自分のからだがどんな状態にあるか知ること、それに合わせて食べること、そして自分のからだの状態を高める努力をすることこそが大切なのだと気づいたから。これが私にとっての4段階目のステージでした。

食べたものを吸収するのは自分のからだ(消化器)。なぜなら、食べたものを飲み込んだだけでは、食べものはからだの外側をただ通過しているだけにすぎないから。そう、口から肛門までの消化管はからだの内側に存在こそしていますがまだ外界だからね。

そして、その吸収された栄養素を使ってからだの中で必要な物質に作り替え、必要な機能のために活かすわけですが、それができるかかどうかも自分のからだの状態次第なの。

と、そう思ってやってきたのですが、そこにはからだの状態だけでなく、精神の状態・・・つまり思考や感情など心の状態をも大きく関わっていたことを忘れていたのです。

 

私が食べもの選びに何を優先するかというエッセンスがどのように変化してきたかを表現した『私の食の変遷』、あっさりアップデートします!

①栄養バランス優勢期

②栄養の”質”優勢期

③食の安全性優勢期

④自分のからだの状態優勢期 

⑤自分のからだと心の状態の調和こそ大事 ←今ここ

⑥食べものの持つ見えない力(エネルギー)と自分の存在(BodyとMind)とが共鳴している状態

 

わかる人にはわかる、わからない人には単なる怪しいだけの管理栄養士♡

わかりたい人にだけ、伝えていきたいの。

 

私の食に対する考え方が変化した際には、また記事にしていきたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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【私の食歴】 食べもの選びに何を優先してきたか

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いつもお読みいただき、ありがとうございます。

自分のからだを知ることからはじめる食セッションをしている清水綾香です。

 

私はもともと食に対する興味が強く、管理栄養士という職業の影響もあり、これまでの私の人生を振り返っても、食べものの選び方にはその時期(時代?)ごとにこだわりを持って行なってきました。(うゎ、大げさだw)

私自身の成長、学びに合わせて、食べものの選び方はさまざまな変遷を遂げ、今に至っています。

私も今でこそマニアックな域に来ていると自覚していますが、(実は、自分ではマニアックではなく、研ぎ澄まされてきたと思っている)、管理栄養士になりたての頃からそうだったわけではありません。

今の私の”食のものさし”は、管理栄養士になるために学校で勉強した内容とはだいぶ変わってきているからです。

そのような見方、考え方もまったのには、自身の体調不良の経験<副腎疲労><フードアレルギー>や子どもを持つ親になったことも大きかったです。

最近では食べもの選びだけにとどまらず、暮らし全体において、ものを選ぶときの”わたし基準”ができてきたと感じます。

 

かと言って、とことん理詰めで選んでいるわけではないです。

表示してある内容が読み解けることには喜びを感じますが、表示に記載されている成分の特性を熟知しているとか、すべて把握したい願望があるとか、そういったことはないのです。

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『知りたい!』と思ったときはその場や近日中に調べることもありますが、気になりつつも調べようと思ったまま忘れてしまったりして、一旦はスルーしてしまうことも多々あり。

でも、”時”が来るとそのことを学ぶきっかけが訪れたり、自然な流れで情報が舞い込んで来たりするので、その流れに従うようにしています。

と言うと、聞こえが良いですが、正確に言うと面倒くさがり屋なところや忘れっぽいところもあるのですね(汗)

そこが、私の”曖昧さ”でもあり、きちんとし過ぎていなくて”ほどよい”と言っていただけるところなのですが。

 

さて、私のこれまでの変遷を書き出してみました。

①栄養バランス優勢期

②栄養の”質”優勢期

③食の安全性優勢期

④自分のからだの状態優勢期 ←今ここ

⑤食べものの見えない力と自分のからだとの共鳴を目指す

 

私としては、各世代とも、なかなかよいネーミングができたなと自負していますが、おそらく、私以外の方はこのタイトルだけでは『???』だろうと思います。

私としては、自分の食に対する価値観を誰かに理解してもらいたいとは思っていないのでそれでも一向にかまわないのですが、お仕事としてやっている以上、そこは丁寧にお伝えしたいと思っています。

各世代ごと、当時の様子を追々書いていきたいと思います。

つづきます。

 

【ご案内】

食セッションでは、あなたの食・健康に関する困ったや疑問を自由にお話しいただき、私の持っているものをフルに使って”今のあなたにとっての最善な方法”の気づきと行動をお手伝いをしています。

その中では、ご自身の食のものさしづくりについてのご相談、私の”食のものさし”についての素朴なご質問など、ご希望があればお話させていただくことができますよ。

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清水綾香の食セッション~自分のからだを知ることからはじめよう~

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千葉県と東京都で、自分の内に目を向ける食べ方と食生活の個別コンサルをしています。

何を食べる?

何か食べようとするとき、どんなことを思いますか。

何が食べたいかな

今の私は何を必要としているかな

どんな風に調理して食べようかな

何を組み合わせようかな

誰と食べようかな

 

私たちは食べたもので生かされていて、私たちの体は食べたもので創られていて、私たちの心(=気持ち)も体(=肉体)も精神(=脳)も、食べたものの影響を受けています。

それは、子どもも同じこと。いや、子どもは成長が著しいし身体の機能もまだ未熟だから大人よりもいろいろな影響を受けやすいかもね。

子どもは自分の食べるものを自分で選択できません。いつもそばにいる大人が選んだものを、安心して喜んで食べてくれます。そんな子どもの無邪気な笑顔を見ていると、子どもの食を任されているという責任を感じます。

おなかの中の赤ちゃんは、ママの中にすっぽり入ってママにすべてをゆだねている。胎盤を通してママの体と一体となって、自然の力によって新しい生命体が隅々まで精巧に創られる。その間、ママがどんなものを食べるか、どんなものを体に入れるかについて気にかけることはとても大切なこと。

妊娠に気づくのは早くても2ヵ月目ころ。赤ちゃんの脳や内臓や手足ができるのは妊娠3カ月以内だということ、知っていますか。そう、妊娠する前から食のメンテナンスが必要かもね。でも、妊娠に気づいてからでも遅すぎることはありません。食のメンテナンスが必要かも、と気づけたことがすばらしいのです。

健康な赤ちゃんは、健康な精子と健康な卵子から創られます。

健康な赤ちゃんは、健康なママのおなかから誕生します。

健康な子どもは、健康な家庭で育まれます。

 

食のメンテナンス。まずは自分が心地よいと感じられる『食のモノサシ』を持とう。

 

今や、ネットを開いてちょっとキーボードをたたけばいろいろな情報が手に入ります。それで、解決するのならいいのだけれど、あっちもこっちも気になって気づけば何時間もたっている・・・。何が自分に必要なのか、何が自分に合っているのか、結局わからないまま、むしろ不安が募ったままネットを閉じる。そんなことはありませんか。

私は管理栄養士で、食の情報には振り回されない自信がありましたが、いざ自分の子どもができてみたら、そんな私でさえ食の情報に振り回されそうになったことが何度かあります。

ママって、それくらい子どものために一生懸命。

 

そんなほろ苦い経験もした私が、これまでの管理栄養士としての知識や経験をベースに、自身の子育てを通して新たに学んだこと、考えたこと、実践したことをすべて活かして、子どもを持つママ、そしてこれから赤ちゃんを望むプレママの食のメンテナンスをお手伝いさせていただきます。

 

食べたもの飲んだものだけではなく、考えたこと、思ったこと、口にした言葉、行動したことの積み重ねが、5年後、10年後、20年後・・・の自分と自分の家族の健康状態、暮らし方、生き方に繋がっていくのです。

子どもを持つ親になったら、赤ちゃんが欲しいと思ったら、食のメンテナンスから始めましょ。

 

 

避けたい人工甘味料について、まとめてみた。

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いつもお読みいただき、ありがとうございます。

清水綾香です。

 

『人工甘味料』と言うと聞こえがあまり良くないですが、

こんなキーワードの食品に使われているイメージ。

 

◆カロリー控えめ・カロリーゼロ

エリスリトール、アスパルテームなど

◆血糖値を上げない

還元麦芽糖、羅漢果など

◆虫歯になりにくい

キシリトール、パラチノースなど。

 

砂糖以外の”カタカナ表記”のものを、何となくひっくるめて

『人工甘味料』ととらえていましたが、実はそうじゃないんですね。

 

糖質の正式な分類を調べてみました。

甘味料の分類

引用:農畜産業振興機構 調査情報部 (担当:企画情報グループ Tel:03-3583-8713 )のサイトより

 

『その他の糖』とされているのは、ほとんどがオリゴ糖ですね。

 

『糖アルコール』とは、糖質に化学的に手を加えて(酵素反応で水素を添加)、化学構造をいじったもの(アルコール基を持つ構造に変換)。

糖アルコールは天然にも存在するものなのですが、甘味料となると、その作り方は工業的なのですね。

 

そう考えると、『でん粉由来の糖』もでん粉という天然素材を使って作られる甘味料ではありますが、やはり、作り方は工業的な処理が施されています。

 

『でん粉由来の糖』でもう一つ気になるのが、”遺伝子組み換えトウモロコシ由来のでん粉”のこと。

大量生産となると、遺伝子組み換えトウモロコシ由来のでん粉を使っている甘味料やオリゴ糖もないとは言い切れない。(実際、あるようです)

 

そして、正式な分類上『人工甘味料=合成甘味料』とされているのがサッカリン、アスパルテーム、アセスルファムK、スクラロースなど。

サッカリンは一般的な市販品ではあまり見かけないですが、そのほかの3つは定番ですね。

 

私の甘味料に対しての考え方としては、

①基本的には、砂糖や天然のものを含めて、必要以上にとらないようにすること。

これにつきます。

でも、糖を『悪』だとして徹底的に避けるということはしていません。

 

糖を選ぶ際の私の『ものさし』は、

②天然由来のものであること。

③糖質以外に、栄養的価値が多少期待できるもの。

④糖の構造を変えるなどの化学的処理がされていないもの。

⑤体内で代謝される際、有害なリスクがある可能性があるのもは使わない。

⑥遺伝子組み換え原料を使用していないもの。

といったところでしょうか。

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そのような理由から、とくに避けている甘味料はこちらです。

①アスパルテーム

②アセスルファムK

③スクラロール

④異性化糖(果糖ぶどう糖液糖、コーンシロップなど)

あとは、健康のためにと、わざわざオリゴ糖をとるというようなことはしません。

 

ひとつ注意していただきたいのは、天然のものだからノーリスクということでもないですので、そこは誤った受け取り方をされないようお願いします。

 

健康上の理由、たとえば血糖値が上がりやすいなどの理由で甘味料を選ぶ場合には、優先すべきことの順位が変わってくると思います。

 

また、活動量によって糖質の摂取量の考え方は変わりますね。

 

最終的には、ご自身のからだや考え方に合ったものを選び、ご自身に合った量をとるようにされるのが良いということですね。

 

皆さんは、どのような基準で甘味料を選びますか?

 

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体内環境を知る方法がわかる食のセッション

最後までお読みいただきありがとうございました。


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