私の20代と30代に、からだからサインが出ていたのかもね

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10年前、20年前を振り返ると・・・『あれっ?』って思うことがあったな。

 

 

私は管理栄養士なんですが、職業柄、自分の食生活は栄養のことを考えて食べてきました。

自分が持っている最新の情報に基づいて、より良い選択をして食べてきたつもり。

 

◆ 20代

毎日牛乳飲んでいたのに骨密度が90%後半だった

◆30代

胃もたれや腹部膨満感、頭痛などがたびたび起こるようになった

それまでなかった生理痛が気になるようになってきたのも30代。

生理周期により吹き出物が出るようになり、治ってはまたできるを繰り返えすようになった。

仕事のストレスが原因かな、くらいにしか考えていませんでした。

◆30代後半で出産

産後、お腹の不快感(膨満感やおならの臭いがきつくなった)が出てきて、産後の特徴なのか?と思ってた。

 

その後、勉強のために検査した遅延型フードアレルギー検査で陽性の食材(卵・乳製品)があることがわかり、

アプライドキネシオロジー検査を受け、副腎疲労ぎみであることもわかり

アレルギー体質でもない私が、過敏に反応してしまう食材があるなんて。

疲れやすいのは、単なる寝不足や育児疲れのせいではなく、副腎疲労だったなんて。

 

そこから、私の食事療法は始まったのでした。

 

副腎疲労の経過については、こちらで綴っています。

食物過敏(遅延型フードアレルギー)の経過についてはこちらで綴っています。

 

 

 

大病こそしたことないけど、まぁ、ちょこちょこいろいろあるんですよね。

それも、いろいろ学びの種にはなっていて、捉えようによってはありがたいけどね。

けど、やっぱり、ありがたいな。

それらがあっての、今の私だから。

 

 

今は、栄養学を伝える管理栄養士ではなく、からだと心を楽にする 自分のことを好きになれるBody✕Mind整えセッションをしているんだけどね。

すごい展開だよね。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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私は、健康であることが良いことだとずっと思ってきました。

 

『健康になりたい』

『私は健康です』

『健康的な食生活を心がけています』

 

当たり前に使っているけど、『健康』ってどんな状態?

何が良くて、何が良くない?

 

◆生活に支障をきたすような困った症状がないこと?

◆健康診断の結果がよいこと?

◆食欲があり、顔色が良く元気はつらつとしている状態?

◆気持ちが前向きで生きがいを感じている状態?

 

ちょっと想像するだけでもいろいろ出てきます。

 

『健康』にはいろいろな側面があります。

からだ(骨格、内臓、神経など)

精神、心、気分、思考、意識

社会的なもの(他者との関わり、自分らしさ)

自分を取り巻く内と外の環境が、相互にうまくいっている状態が『健康』とされる。

 

私は過去に、12年間くら医療機関で栄養指導をしていました。

 

ほとんどの患者さんが『良くなりたい』と思っていますが、目指すゴールは人それぞれだと知りました。

『健康』の定義は人それぞれでいいのです。

 

医療機関を引退してから、自分なりの勉強と研究の末、気づいたことがあります。

 

それは、

『健康になろうとしなくていい』ということ。

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逆説的⁈

私の中でもかなり衝撃的な発想の転換でした!

 

これは、自分のからだに無頓着になることでは ありません。

健康を目指さなくていい、ということでもないのです。

 

自分の内に、自分の感覚に

気づけるようになってくると、健康になろうと考えなくてもからだは変わるということ。

 

どんな状態を健康だと思うかは、自分で決めたらいいのです。

さらに言えば、一般的な『健康的』なイメージに合わせなくていいのです。

 

『あんなふうにならなきゃ』

『まだまだ努力が足りない』

 

そうなった時点で健康からは遠ざかるのだから。

 

食べ物や運動が健康に導くわけではない。

食事に気をつけ、運動している自分の『感覚』のほうにカギがあるのだから。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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今の自分に至るまでの食に対する考え方がどのように変わってきたか、自分自身のためにも記しておこうと思ったから。

その時の記事はこちら【私の食歴】 食べもの選びに何を優先してきたか

 

そのときに記した『私の食の変遷』はこのようなものでした。

①栄養バランス優勢期

②栄養の”質”優勢期

③食の安全性優勢期

④自分のからだの状態優勢期 ←今ここ

 

それまで大事だと思って身にまとっていたさまざまなものが、実は不要なものだったと気づき、1枚1枚皮がむけるようにして本質に近づいてきた、そんな自分のステージの変化をこのように表現しました。

これを書いた時点で、自分はかなり本質に近いところまで到達してきているなぁ、と実感していました(ところが、まだまだだったわw)。

それまでの自分を振り返ってステージごとに振り分けていくと、この時の私は4段階目にいて、その先にイメージできるものが最終地点=『食』の本質だなと思っていて、それを『食べ物の見えない力と自分のからだが共鳴できている状態』だと表現しました。

そんな状態に最終的にはなりたいという願望を込めて。

 

 

さて、ここからこの記事の本題。

上記の4段階目と5段階目の間に、実はまだステージがあった(笑)

この2ヵ月くらいで、私はさらにひと皮むけまして、今までの自分では持っていなかった思考・感覚を手にしました。

正確に言うと、今までの自分が持っていなかったのではなく、うすうす気づいていたことだったのですが、自分のやっていることと結びついていなかっただけでした。

 

それは何かというと『自分のからだと心の状態次第』ということ。

 

よく言われますよね、からだと心は繋がっているって。

でも、これって真実味を帯びていながらどこか頼りないというか、気の持ちようでしょ?とか、感覚的な問題として片づけられてしまうものでもあったりする。

今、思い返すと、7年くらい前から私は からだと心は繋がっていて双方に影響し合っている、そしてそれが体調や気分や病気などに関わっている ということを何となく考えるようになっていました。

当時、そのことを自分なりに研究して突き詰めたいと思って必死に参考書籍を探しましたが、現実的には、それらを読む時間を作ることがないまま購入した本は放置されてしまっていた。

 

それがね、不思議なもので。

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ここへ来て、からだと心の繋がりについて学びを深める機会が訪れて。

これって、引き寄せっていうのかなぁ~(笑)

 

どんなに良いものを食べたとしても、吸収されなければ意味がない、吸収できるからだ作りには、消化分解のプロセスと腸内環境が大切で、消化分解が適切に行なわれ、腸が健康なら食べ物に含まれる有害なものを解毒し、排除することもできるのだということを学び、食の不安から解放されました。

食べ物を吟味したり、調達するのに多大な労力をかけることよりも(それでも100%安全は約束されないわけだし)、自分のからだの機能を最大限に活かすことをしたいと思ったから。これが私にとっての4段階目のステージでした。

 

消化管のメカニズムを知り、それに逆らわない食べ方をすることこそ、自分のからだに備わる機能を最大限に活かす食べ方。

それには、神経の働きも大いに関わり・・・そこへ、自分の内面が作用するというところにたどり着いたのでした。

 

どんなに、からだのメカニズムに逆らわない食べ方をしていても、神経の働きが良くなければ、自力で動かすことができない消化管の働きもよくはならないですから。

 

ちょっと雑な説明になってしまいますが、ストレスがかかるとからだの中ではホルモンや神経の働きが影響を受けますね。副腎疲労や自律神経失調症などがそれです。

でも、現代の社会生活においてストレスがないなんて、まぁあり得ない話で。

 

ストレスをゼロにはできなくても、減らす・増やさないためにストレス感度を抑えたり、絶対的ストレスは減らせなくても、相対的に減らすことならたいていできる。

現代のストレスって、肉体的ストレスもないわけではないけど、比率的には気疲れとか、精神的なストレスが多い。

 

メンタルとか、マインドとか、そういったことを強化して、ストレス耐性を付けて乗り越えよう!みたいなガッツがある人はいいけど、そうじゃないから負けそうになる。

こういった切り口だけから見ると、ストレスの原因が心や精神にあると思われがちだけど、心とだけ向き合っていてもつらくなるだけでなかなか改善しない。

 

だからこそ、からだと心の調和が大切ということにたどり着いたんだ。

 

なので、『私の食の変遷』を修正します。

①栄養バランス優勢期

②栄養の”質”優勢期

③食の安全性優勢期

④自分のからだの状態優勢期 

⑤自分のからだと心の状態の調和こそ大事 ←今ここ

 

からだと心の調和を図ったり、自分の内面を見つめたいというときに、安全に行なえるのが身体感覚を使って自分を知る方法なんだ。

 

心を扱うわけではないから心理学じゃない。

〇〇にはこの食材がいいよとか、この栄養素が足りないよといったことを言うだけの一般的な栄養学でもない!

 

からだ全体の調和をとっていくのが大切なんだと思ってます。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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【私の食歴】 食べもの選びに何を優先してきたか

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

自分のからだを知ることからはじめる食セッションをしている清水綾香です。

 

私はもともと食に対する興味が強く、管理栄養士という職業の影響もあり、これまでの私の人生を振り返っても、食べものの選び方にはその時期(時代?)ごとにこだわりを持って行なってきました。(うゎ、大げさだw)

私自身の成長、学びに合わせて、食べものの選び方はさまざまな変遷を遂げ、今に至っています。

私も今でこそマニアックな域に来ていると自覚していますが、(実は、自分ではマニアックではなく、研ぎ澄まされてきたと思っている)、管理栄養士になりたての頃からそうだったわけではありません。

今の私の”食のものさし”は、管理栄養士になるために学校で勉強した内容とはだいぶ変わってきているからです。

そのような見方、考え方もまったのには、自身の体調不良の経験<副腎疲労><食物過敏>や子どもを持つ親になったことも大きかったです。

最近では食べもの選びだけにとどまらず、暮らし全体において、ものを選ぶときの”わたし基準”ができてきたと感じます。

 

かと言って、とことん理詰めで選んでいるわけではないです。

表示してある内容が読み解けることには喜びを感じますが、表示に記載されている成分の特性を熟知しているとか、すべて把握したい願望があるとか、そういったことはないのです。

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『知りたい!』と思ったときは調べることもありますが、気になりつつも調べようと思ったまま忘れてしまったりして、一旦はスルーしてしまうことも多々あり。

でも、”時”が来るとそのことを学ぶきっかけが訪れたり、自然な流れで情報が舞い込んで来たりするので、その流れに従うようにしています。

と言うと、聞こえが良いですが、正確に言うと面倒くさがり屋なところや忘れっぽいところもあるのですね(汗)

そこが、私の”曖昧さ”でもあり、きちんとし過ぎていなくて”ほどよい”と言っていただけるところなのですが。

 

さて、私のこれまでの変遷を書き出してみました。

①栄養バランス優勢期

②栄養の”質”優勢期

③食の安全性優勢期

④自分のからだの状態優勢期 ←今ここ

 

 

私としては、各世代とも、なかなかよいネーミングができたなと自負していますが、もしかしたら、私以外の方はこのタイトルだけでは『???』なのかもしれないけど、まぁ、いいか。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

【ご案内】

食セッションでは、あなたの食・健康に関する困ったや疑問を自由にお話しいただき、私の持っているものをフルに使って”今のあなたにとっての最善な方法”の気づきと行動をお手伝いをしています。

その中では、ご自身の食のものさしづくりについてのご相談、私の”食のものさし”についての素朴なご質問など、ご希望があればお話させていただくことができますよ。

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何を食べる?

何か食べようとするとき、どんなことを思いますか。

何が食べたいかな

今の私は何を必要としているかな

どんな風に調理して食べようかな

何を組み合わせようかな

誰と食べようかな

 

私たちは食べたもので生かされていて、私たちの体は食べたもので創られていて、私たちの心(=気持ち)も体(=肉体)も精神(=脳)も、食べたものの影響を受けています。

それは、子どもも同じこと。いや、子どもは成長が著しいし身体の機能もまだ未熟だから大人よりもいろいろな影響を受けやすいかもね。

子どもは自分の食べるものを自分で選択できません。いつもそばにいる大人が選んだものを、安心して喜んで食べてくれます。そんな子どもの無邪気な笑顔を見ていると、子どもの食を任されているという責任を感じます。

おなかの中の赤ちゃんは、ママの中にすっぽり入ってママにすべてをゆだねている。胎盤を通してママの体と一体となって、自然の力によって新しい生命体が隅々まで精巧に創られる。その間、ママがどんなものを食べるか、どんなものを体に入れるかについて気にかけることはとても大切なこと。

妊娠に気づくのは早くても2ヵ月目ころ。赤ちゃんの脳や内臓や手足ができるのは妊娠3カ月以内だということ、知っていますか。そう、妊娠する前から食のメンテナンスが必要かもね。でも、妊娠に気づいてからでも遅すぎることはありません。食のメンテナンスが必要かも、と気づけたことがすばらしいのです。

健康な赤ちゃんは、健康な精子と健康な卵子から創られます。

健康な赤ちゃんは、健康なママのおなかから誕生します。

健康な子どもは、健康な家庭で育まれます。

 

食のメンテナンス。まずは自分が心地よいと感じられる『食のモノサシ』を持とう。

 

今や、ネットを開いてちょっとキーボードをたたけばいろいろな情報が手に入ります。それで、解決するのならいいのだけれど、あっちもこっちも気になって気づけば何時間もたっている・・・。何が自分に必要なのか、何が自分に合っているのか、結局わからないまま、むしろ不安が募ったままネットを閉じる。そんなことはありませんか。

私は管理栄養士で、食の情報には振り回されない自信がありましたが、いざ自分の子どもができてみたら、そんな私でさえ食の情報に振り回されそうになったことが何度かあります。

ママって、それくらい子どものために一生懸命。

 

そんなほろ苦い経験もした私が、これまでの管理栄養士としての知識や経験をベースに、自身の子育てを通して新たに学んだこと、考えたこと、実践したことをすべて活かして、子どもを持つママ、そしてこれから赤ちゃんを望むプレママの食のメンテナンスをお手伝いさせていただきます。

 

食べたもの飲んだものだけではなく、考えたこと、思ったこと、口にした言葉、行動したことの積み重ねが、5年後、10年後、20年後・・・の自分と自分の家族の健康状態、暮らし方、生き方に繋がっていくのです。

子どもを持つ親になったら、赤ちゃんが欲しいと思ったら、食のメンテナンスから始めましょ。

 

 

自分のからだに目を向けるとは?

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

自分らしさと出会える食べ方と食生活の個別コンサルテーション

『食セッション』をしている清水綾香です。

 

『自分のからだに目を向ける』ことが、『自分らしさに出会う』ためのきっかけの1つになると私はお伝えしています。

 

そこでよく質問をいただくのが、

『自分のからだに目を向ける』とはどういうことなの?

具体的に何をすること?

というような質問です。

 

私の言う『自分のからだに目を向ける』というのは

①自分のからだは食べた栄養を活かせる状態に整っているかな?

自分の消化分解能力はどうかな?

腸の環境はよい状態かな?

③自分の気づかないところで、食べたものによってからだをいじめていないかな?

④自分の気づかないところで、からだにムチを打っていないかな(無理を強いていないかな)?

⑤自分は満たされているかな?

といったようなこと。

痛みや不調のある箇所だけでなく、からだ全体、自分全体として捉えるようにします。

 

このサイトにたどり着いた方は、健康に気遣いされている方がほとんどだと思いますが、たとえば、健康を考えて 食べている今の食事について考えてみましょう。

毎日あれこれ工夫して食べているのに

便秘がちとか

風邪ひきやすいとか

爪がもろいとか

疲れやすい

といったことを自覚していらっしゃいませんか?

これらの『からだからのサイン』が出ていても自覚症状として自覚できていないこともあると思います。

 

このようなからだからのサインに気づいている方は、、『何が原因なのだろうか』、『食べているものが良くないのか』、『サプリメントをとっていないせいだろうか』、と悩まれているかもしれません。

 

『栄養療法』というものも徐々に一般的になってきていますが、薬ではなく、サプリメントを使って効果的に栄養素をとることで、症状を緩和したり解消する治療法があります。

栄養療法を試したい方は、栄養療法を行なっているクリニックなどへ行かれるのも一つの方法です。

 

ただ、そのときに考えなければいけないことは、

 『毎日あれこれ工夫して食べているにもかかわらず、なぜ、サプリメントで補わないといけないような栄養不足の状態になったのか』

ということです。

 

現代の食品は、野菜にしても加工品にしても、栄養素が減っているからでしょうか?

そのことも100%ないとは言い切れませんが、それだけではないというのが私の考えです。

 

私たちの健康状態は、食べている食品だけではなく、『自分のからだの状態』に左右されます。

 

どういうことかと言うと、

 

たとえば、

胃腸の役目は、食べ物から栄養素を吸収し、不要なものを便として排泄することだけではないのをご存じでしょうか?

消化分解が十分に行なえない状態が続くことは、じわりじわりと栄養不足を招くことを意味します。

これは、昨今増えているアレルギーや、子どもの発達などにも関わる問題です。

◆寝ても疲れがとれない

◆朝起きるのがつらい

◆風邪ひきやすい、治りにくい

◆コーヒーがないと頑張れない

◆食後2~3時間後におなかが張る(ガス)

◆アレルギー症状がある、悪化してきている  など、

これらは直接的、間接的に、消化分解能力や腸内の環境が関わっているものですが、長い年月を経て、健康の維持に関わる問題ばかりです。

食べ物の消化分解に必要な胃液や膵液などの消化液が十分に分泌できていないと、食べた栄養素が吸収できないだけでなく、腸内環境が荒らされます。

栄養素の吸収が不十分では栄養素の不足が起こり、からだの機能にも支障がでるでしょう。

腸内環境がよくなければ、病気にかかりやすくなったり、アレルギーや花粉症になりやすくなったり、お肌の調子がよくなかったり、子どもの成長・発達に影響が出たりもします。

 

これらの問題に目を向けるには、食べ物をあれこれと悩む前に、自分の状態を知り、それに合わせた食べ方をすることから始まります。

自分の状態を知る手がかりの一つとなる、消化液が分泌できているかとか、腸の動きはどうか、といったことをセルフチェックで確認することも大変役に立ちます。(胃酸分泌チェック、ぜひお試しください!)

 

 

健康を守るために食べるものを見直すことも大切ではありますが、自分のからだがどんな状態にあるかということに関心を持ち、その状態に合わせた食べ方、食生活を送ることのほうがもっと大切なのです。

 

ぜひ、自分のからだの中の状態に目を向けることを心がけてみてくださいね。

 

また、からだたけではなく、からだと精神の調和が大切です。

からだの使い方が感情や思考の状態に影響し、感情や思考の状態によって、からだが影響を受けます。

自分丸ごとに目を向けていってあげてくださいね。

食セッションでもご相談をお受けしています。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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避けたい人工甘味料について、まとめてみた。

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

清水綾香です。

 

『人工甘味料』と言うと聞こえがあまり良くないですが、

こんなキーワードの食品に使われているイメージ。

 

◆カロリー控えめ・カロリーゼロ

エリスリトール、アスパルテームなど

◆血糖値を上げない

還元麦芽糖、羅漢果など

◆虫歯になりにくい

キシリトール、パラチノースなど。

 

砂糖以外の”カタカナ表記”のものを、何となくひっくるめて

『人工甘味料』ととらえていましたが、実はそうじゃないんですね。

 

糖質の正式な分類を調べてみました。

甘味料の分類

引用:農畜産業振興機構 調査情報部 (担当:企画情報グループ Tel:03-3583-8713 )のサイトより

 

『その他の糖』とされているのは、ほとんどがオリゴ糖ですね。

 

『糖アルコール』とは、糖質に化学的に手を加えて(酵素反応で水素を添加)、化学構造をいじったもの(アルコール基を持つ構造に変換)。

糖アルコールは天然にも存在するものなのですが、甘味料となると、その作り方は工業的なのですね。

 

そう考えると、『でん粉由来の糖』もでん粉という天然素材を使って作られる甘味料ではありますが、やはり、作り方は工業的な処理が施されています。

 

『でん粉由来の糖』でもう一つ気になるのが、”遺伝子組み換えトウモロコシ由来のでん粉”のこと。

大量生産となると、遺伝子組み換えトウモロコシ由来のでん粉を使っている甘味料やオリゴ糖もないとは言い切れない。(実際、あるようです)

 

そして、正式な分類上『人工甘味料=合成甘味料』とされているのがサッカリン、アスパルテーム、アセスルファムK、スクラロースなど。

サッカリンは一般的な市販品ではあまり見かけないですが、そのほかの3つは定番ですね。

 

私の甘味料に対しての考え方としては、

①基本的には、砂糖や天然のものを含めて、必要以上にとらないようにすること。

これにつきます。

でも、糖を『悪』だとして徹底的に避けるということはしていません。

 

糖を選ぶ際の私の『ものさし』は、

②天然由来のものであること。

③糖質以外に、栄養的価値が多少期待できるもの。

④糖の構造を変えるなどの化学的処理がされていないもの。

⑤体内で代謝される際、有害なリスクがある可能性があるのもは使わない。

⑥遺伝子組み換え原料を使用していないもの。

といったところでしょうか。

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そのような理由から、とくに避けている甘味料はこちらです。

①アスパルテーム

②アセスルファムK

③スクラロール

④異性化糖(果糖ぶどう糖液糖、コーンシロップなど)

あとは、健康のためにと、わざわざオリゴ糖をとるというようなことはしません。

 

ひとつ注意していただきたいのは、天然のものだからノーリスクということでもないですので、そこは誤った受け取り方をされないようお願いします。

 

健康上の理由、たとえば血糖値が上がりやすいなどの理由で甘味料を選ぶ場合には、優先すべきことの順位が変わってくると思います。

 

また、活動量によって糖質の摂取量の考え方は変わりますね。

 

最終的には、ご自身のからだや考え方に合ったものを選び、ご自身に合った量をとるようにされるのが良いということですね。

 

皆さんは、どのような基準で甘味料を選びますか?

 

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