今、あなたが行き詰っているとしたら

ご訪問いただきありがとうございます。

Body✕Mind整え*食セッション 清水綾香です。

———–

 

 

自分一人で行き詰まっていることがあるとしたら

誰かヒントをくれるような人の話に

耳を傾けることが突破口になることもあります。

 

それが、ネット情報なのか

ママ友との何気ない会話なのか

信頼できる専門家なのかは

ある意味、『出逢い』ですね。

 

もっと正確に言うと

『受け取れる器』を自分自身が

持っているかどうかということ。

 

器とは、別の言い方をすると

『アンテナ』でもあるかな。

 

次に、

どんなによいヒントを受け取ることができても

それを実行しなければ何も状況は変わらない。

 

でもね、

今の状況を変えなければいけないか

と言うと、

それもまた選択権は自分にあるのですよね。

 

ヒントを受け取ったうえで、

それを『実行はしない』、『今の状況を温存する』

という選択もまた『〇』なのだと思っています。

 

もう一つ知っておいてほしいことがあります。

 

それは、

この『実行しない』というのが

実際には、実行したいとは思っているのだけど

どうしても『できない』ケースがあるということ。

 

そのようなケースにはタイプがあって、

今は忙しくて単にその気になれない、

時間がないということもある一方で

お母さんの『栄養状態』『からだの状態』が

原因として潜んでいるケースもあるということ。

 

やったほうが良いのだとわかるけど

できない、からだが動けない。。。

 

思い当たる女性はちょと振り返ってみてくださいね。

 

◆あなたの若いころの食生活や体調はどうでしたか?

 

◆妊娠中の、食生活や体調はいかがでしたか?

医師に指摘されたことはありませんでしたか?

 

◆産後の食生活や体調はいかがでしたか?

 

お母さんの栄養状態とお子さんの栄養状態は

似ているケースが多いと言います。

 

お母さん自身が自分のからだに目を向け、

現状を知ることによって

何か問題点や現状を引き起こしている原因のようなものが

浮き彫りになってくると

 

お子さんの問題にもオーバーラップされ、

何か気づきがあることもある。

 

そういったところに辿り着けるかどうかも

すべて『出逢い』と『受け取れる器』次第なのだと思っています。

 

それはなぜか。

 

なぜなら、私自身がそうだからです。

 

そうやっていろいろなことを感じ、

自分のペースで、自分なりの答えで

私は歩んでいるから。

 

自分に合った『タイミング』とか

『やり方』があるのです。

 

だから、心配しないで。

 

このことをブログに書こうと思ったきっかけをくれた

できごとがありました。

その時の投稿はこちら 子どもの偏食の『次元が低すぎる』という悩み

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 

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【受付終了】10月開催『子どもの偏食とどう付き合う?栄養不足にならないために』

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

食情報に振り回されることから卒業したい女性を応援。

自分のからだを知ることからはじめる『食セッション』をしている清水綾香です。

 

先日、お子さんの偏食との付き合い方について書きました。

その時の投稿はこちら お子さんが偏食で栄養不足にならないために

 

10月に、食セッション☆アンティパストで

子どもの偏食とどう付き合ったらよいか、

栄養不足を最小限に抑えるためのヒントにしていただけるような

お話会を開催することにしました。

 

食セッション☆アンティパスト(食がテーマのお茶会&プチアドバイス付き)

候補日:2016年10月18日(火)または、10月20日(木)10:30~

※受付は終了いたしました。偏食がテーマのお茶会はしばらく開催予定がありません。ご希望の方は、トップページのお問い合わせフォームからリクエストメッセージをお願いします。

場所:東京都内または、千葉県柏市or流山市を予定

参加費:3,500円(別途、ご自身のドリンク代をご負担くださいね)

お話会テーマ:『子どもの偏食とどう付き合う?』

定員:5名(少人数制なので、ご希望の方はお早めにどうぞ)

お話し会のあとは、参加者の皆さんのお悩みをシェアいたしましょう。

私からはプチアドバイスをさせていただきます。

お申し込みはこちらから

ご関心のある方のお越しを心よりお待ちしております。

 

【キャンセルポリシー】

お申込み前にこちらをご一読くださいね⇒ お申込みいただく前にお読みください

 

 

【お知らせ】

個別にお話しする時間と場所を希望される方はこちらがおすすめです。

食べ方と食生活の個別コンサル 食セッションのご案内はこちらから

食セッションでは、あなたの食・健康に関する困ったや疑問を自由にお話しいただき、私の持っているものをフルに使って”今のあなたにとっての最善な方法”の気づきと行動をお手伝いをしています。

その中では、お子さんの偏食に困っているお母さんのお話もぜひ聞かせてくださいね。

お子さんの様子やお母さんの気持ちをじっくりと伺ったうえで、アドバイスやご提案をさせていただいています。

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清水綾香の食セッション~自分のからだを知ることからはじめよう~

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千葉県と東京都で、自分の内に目を向ける食べ方と食生活の個別コンサルをしています。

お子さんが偏食で栄養不足にならないために

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

自分のからだを知ることからはじめる『食セッション』をしている清水綾香です。

 

お子さんの偏食で悩まれているお母さんが少なくないようです。

お子さんのことを思い、いろいろと手を尽くして頑張っていらっしゃるお姿には本当に頭が下がる思いです。

でも、それでうまくいかないケースではお母さんが結構疲れてしまっていたり、あきらめかけてしまっていたりするのもよく見聞きします。

 

せっかくのお母さんの努力や工夫を、なるべく無駄にしないよう、『栄養』という切り口でどう付き合っていったらよいか、考えてみたいと思います。


◆偏食を治す目的は?

『必要な栄養素を食品から得るため』ということがもっとも大事なことだとは思いますが、お子さんご自身が『その食材のおいしさがわかる、感じる』ということも同時に大事な要素だと考えています。

味覚は、五感の1つですから、さまざまな食品素材そのものが持つ『あじわい』を感じられることは、豊かな感性を育てることになると思うからです。

それは、食事にとどまらず、自分の感情や人との関わりにおいてもさまざまなものを受け入れることができるということに繋がっていくのではないかなとも思っています。

『せめて食べられるものを食べてもらいたい』という考え方を否定する必要もないと思っていますが、はじめに『好き』と受け入れてくれたものを『子どもが喜んで食べてくれるから』と、そればかり与えたり、ほかのものをチャレンジする機会を減らしてしまうのは、子どもの心身の成長や生きる力を育てていくということを考えたときに、疑問が残ります。

 

 

◆思い込みを取り払おう

思い込みの例 その① 『うちの子は〇〇は食べないから・・・』

過去に何度か出してみたけど、子どもが食べなかった。その事実だけで『うちの子は〇〇は食べない』とレッテルを貼っていませんか?

 

思い込みの例 その② 『この料理は、この材料でこう作るもの』

料理を作るとき、一般的な作り方や使う材料の枠にとらわれていませんか?

作り方を工夫したり、材料を少し変えたらお子さんが好む料理に変わることもあります。

 

どちらの思い込みも、ただ単にお子さんが食べられるようになるチャンスが来てないだけかもしれない例です。

一度、思い込みを取り払ってお子さんの考えや感じ方などに再アプローチしてみませんか?

新たな発見があるかもしれません。

それによって、何か解決の糸口が見つかるかもしれません。

 

 

◆お子さんとコミュニケーションをとってみる

解決の糸口を見つけるにあたっては、お子さんがおしゃべりができるようになっている年頃であれば、お子さんとのコミュニケーションなしには進みません。

なぜ、食べたくないのかお子さんに直接聞いてみましょう。

ただ、聞き方にもコツがあります。

『食べないこと=悪いこと』という前提にならないような聞き方をするとよいと思います。

食べてくれない食材や料理にだけ注目した聞き方ではなく、『好きな食べ物』についてもどんなところが好きなのか聞くことで、お子さんが何を重視しているのか、特徴を探ることができ、食べてくれない食材や料理の改善方法が分かることもあります。

 

 

◆子どもに聞いても答えてくれない

答えてくれないのには、何か理由があるはずです。

食べないことを注意されるのだと思って口を閉ざしてしまっていたり、

何と説明してよいのかわかっていないだけだったり、

お母さんの質問の意味がよくわからないだけだったり、

今は、ほかに興味がいっていてお母さんの投げかけが上の空だったり。

質問の言い方をいろいろ変えてみると、どうでしょうか?

『何で食べないの?』と行動に目を向けるよりも、そたれを食べたときに『どんな感じがするの?』とお子さんの感じ方を共感してあげるような聞き方もおすすめです。

ちなみに、共感するというのは、『同感する』のとは違います。これについては、この方の説明が分かりやすいですよ。共感と同感の違い(リーディングセラピスト川上美佐さんのコラム)

質問するタイミングを変えてみると、どうでしょうか?

食事をしていないときに話題に出すのもポイントです。詰問にならないよう、普段の会話の一部として聞いていくと、自然に話してくれやすい印象があります。

それでも答えてくれない場合は、また時期を改めると良いかもしれませんね。

このとき、答えが出てこないことにもOKを示してあげましょう。

そして、『どうして食べたくないなのか、食べるとどんな感じがするのかわかったらお母さんにも教えてね』と添えましょう。

 

 

◆食べたくない理由や原因を取り除いた料理にすればOK

食べてくれない理由や原因がわかったら、その原因を解消してくれる料理にその食材を使ったり、調理法を工夫してあげると食べてくれることがあります。

 

でも、そんなに簡単にはいかないことが多々あるものですよね^^;

 

 

◆お母さんの『こっそり大作戦』で栄養補給

苦手なものを食べさせるのに、たとえば野菜なら細かく刻んでハンバーグに混ぜてしまうというような『気づかれないように食べさせる大作戦』に出ることが多いようですね。

もちろん、これもよい作戦です。

でも、長い目で見ると、『その食品の素材そのものの味わいを感じる、あじわう』ということにはならないので、その食材単独では食べることができないままになりがちです。

栄養をとってもらうことも大切ですが、食材ごとの味わいを感じ、感性を育てていくことも大切なので、なんでもかんでも気づかれないように混ぜ込む、忍ばせるという与え方にするのは、子どもの成長する機会をなくしてしまうことにもなると思います。

 

食べられる食材の種類にもよりますが、できることなら、栄養素を意識して、同じ栄養素を含むものに置き換えてとるようにするのが理想的かなと思います。

たとえば、肉魚を食べてくれないのであれば、卵や大豆製品でとるようにするなど。

でも、『肉魚卵大豆、すべてがダメ』とか、『豆腐しか食べてくれない~』なんていうときは、どうしたらよいでしょうか。

実は、そのようなケースでも奥の手がありますよ。

それについては、食セッションやミニ講座などで各食品群ごとに食べてくれない食材をどんなもので代用して栄養を補えばよいかなど、具体的な例をお話ししています。

食べられない食材が複数あると、毎日の献立を考えるときに作るものに困ったり、どうしたら食べてもらえるだろうか考えることがお母さんの負担になりますよね。

そんなとき、お子さんのからだにとって必要度の高い食材を見極めて、『まずはそれが食べられればOK』というように、段階を追って進めていけば良いと考えます。

そのために、食品の重要度、優先順位を知っておくと役立つと思います。

たとえば、野菜嫌いに困っているお母さん。

お子さんは、肉魚卵大豆などのたんぱく質食品はとれていますか?

もしも、これらが問題なく食べられているのであれば、そして野菜もいくつか食べれるものがあるのであれば、ひとまずはOKとしてもよいのかなと思います。

それには理由があって、子どもの成長において、野菜よりもたんぱく質の方が必要度が高いからです。

しかも、食材の素晴らしいところは、そのたんぱく質がからだの中できちんと働くために必要なビタミンやミネラルもその食材に一緒に含まれていることが多いということ。

たんぱく質だけでなく、ビタミン・ミネラルも同時にとることができます。

お母さんの『こっそり大作戦』のさじ加減で、お子さんの成長に必要な栄養の不足を少しでも食い止めることができれば、何もしないままにしているより、お子さんの様子だけでなくお母さんの気持ちにも違いが表れてきます☆

 

 

◆食べられるものが少なくて、パンやお菓子なら喜んで食べるのでつい・・・というお母さんの罪悪感を解消できるように

食べられるものが少ないと、食事で満足感が得られなかったり、食べる量も少ないためにすぐにおなかが空いたとせがまれることもよくあることです。

食べさせられるものがないと、ついつい手っ取り早くお菓子や菓子パンなどをあげて落ち着かせてしまって、こんなことでいいのかな・・・とお母さん自身が罪悪感を感じていたり、解決策がわからずにお母さんが自信をなくしてしまっているケースもあるようです。

子どもに『我慢』をさせるのはなかなか至難のわざ。

空腹感をうまくコントロールするには、糖質のとり方がカギになります。

食べられるものの中から、糖質のとり方を工夫して、空腹感をうまくコントロールできるような食べさせ方、食品選びをしてみるとお子さんの様子に違いが出てくるかもしれません。

 

 

◆最後に

偏食を克服しようと、お母さんが頑張りすぎて疲れてしまったり、イライラしてしまったりするとお子さんにも伝わってしまいますね。

お子さんにとって食事時間をストレスタイムにしないことも、『よい栄養』に大切な要素になります。

せっかくのお母さんのその努力、お子さんを想う気持ち、それらがお子さんの食べ方にも良い変化として現れて、そのことでお母さんご自身も罪悪感から解放され、自信を感じられるようになるといいなと願っています。

 

 

【ご案内】

お子さんによって食べられるものがまちまちなので、具体的な内容は、食セッションや食セッション☆アンティパストでご質問をお受けしています。

①食セッション☆アンティパスト(ミニ講座&プチ相談)

候補日:2016年10月18日(火)または、10月27日(木)

時間:10:30~

場所:東京都内または、千葉県柏市or流山市を予定

※場所は決定後、申込された方にご連絡します。

参加費:3,500円(別途、ご自身のドリンク代をご負担くださいね)

『お子さんの偏食とどう付き合う?』というテーマで開催します。

お申し込みはこちらから

詳細はこちら

 

食べ方と食生活の個別コンサル 食セッションのご案内はこちらから

食セッションでは、あなたの食・健康に関する困ったや疑問を自由にお話しいただき、私の持っているものをフルに使って”今のあなたにとっての最善な方法”の気づきと行動をお手伝いをしています。。

その中では、お子さんの偏食に困っているお母さんのお話もぜひ聞かせてくださいね。

お子さんの様子やお母さんの気持ちをじっくりと伺ったうえで、アドバイスやご提案をさせていただいています。

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清水綾香の食セッション~自分のからだを知ることからはじめよう~

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腸を荒らす食生活とは

いつもお読みいただきありがとうございます。

Body×Mind整え*食セッション 清水綾香です。

——

 

 

今回は、今読んでいる本から『腸を荒らす食生活』について。

 

ジュリー・マシューズ著『発達障害の子どもが変わる食事』に出てくる、アメリカのブライアン・ジェプソン医師の言葉。

『発達障害は、生化学的、とくに代謝に障害を持つ疾患で、複数の臓器系に影響が及んでいるが、治療が可能』

 

発達障害は、精神疾患や心理的な障害と思われがちですが、そうではなく神経の障害。

 

からだの中の栄養素の代謝に問題があって、それによって神経や神経伝達物質に影響が及び、メンタル面やからだの症状として現れている状態です。

 

栄養素の代謝、つまり食べ物が問題となるわけですが、発達障害や自閉症の方はその中でも『腸』に関わる問題が大きく影響しています。

 

簡単に言ってしまうと、腸を荒らすような食生活を改善することが発達障害のケアの鍵の1つになります。

 

腸を荒らすような食生活って、どのようなものでしょう。

ちょっと挙げてみます。

 

■腸内細菌のバランスを悪化させる食べもの

消化しにくい食べ物(小麦、乳製品など)、砂糖、偏った食事

 

■カラダにとって有害なもの

添加物、化学合成物質、グルタミン酸Na、合成甘味料、トランス脂肪酸、ベーキングパウダー、硝酸塩、亜硝酸塩、農薬、遺伝子組み換え作物、抗生物質を使った肉魚、環境ホルモンを含むもの

 

■腸の粘膜を荒らすそのほかの要因

早期の離乳食開始、抗生物質、カンジダ菌の繁殖(*1)、食物過敏症(*2)

 

(*1)カンジダ菌の繁殖の手伝いをしてしまうのが、抗生物質の使用、糖質の過剰(砂糖、果物、でんぷんなど)、発酵食品など。

(*2)食物過敏症とは、遅延型フードアレルギーや食物不耐症とも言われます。これは、食べものの消化が十分にできていないために起こる”アレルギー反応”のようなもの。

 

具体的には、遺伝的な素因と、早食い、咀嚼不足、消化酵素不足がベースにあって、その人にとって消化がしっかりできない『ある特定の食べ物』を知らずにとり続けることで、『その特定の食べ物』が十分に消化できていないまま腸に送られる続けることが引き金となって起こるアレルギーに似たからだの拒絶反応といった感じでしょうか。

 

 

■『腸をいたわる食べ方』まとめ

①腸に負担になる食べ物のとり過ぎを避ける、

②腸を荒らすので化学物質の類を避ける、

と同時に、

③食べ物をしっかりと消化分解すること、

となります。

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発達障害や自閉症のお子さんは、私たち人間の弱いところを如実に示してくれているのかなと感じました。

だって、上記の内容はすべての方に共通して心がけてほしい内容だから。

発達障害だと言われていない人たちは、ちょっと丈夫に生まれてきたから、上記のようなものにさらされても、そのダメージを実感できていないだけなのではないかという気がしてなりません。(発達障害や自閉症のことを熟知したうえでの発言ではなく、私が知ることだけを踏まえて直感で感じたことです。言葉の選び方が適切でないなど、あるかもしれません。)

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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発達遅延のお子さん 体重を増やしたいという悩み

いつもお読みいただきありがとうございます。

Body×Mind整え*食セッション 清水綾香です。

—–

 

 

発達遅延のあるお子さんを持つお母さんから、お子さんの体重を増やす食事を知りたいと、ご相談を受けました。

てんかんのお薬を飲んでいるので、その影響もあるようなのですが、体重がこの1年半増えていないのだそう。

8歳の女の子ですが、5歳児くらいの体格。

そのことを受け、かかりつけの医療機関で成長ホルモンを進められたのだそう。

 

でも、お母さんとしては成長ホルモンを使うことに抵抗があり、食事でできることを知りたいと希望しています。

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発達障害のお子さんについて、日本では『療育』が主流となっていますが、海外では発達障害は治療できる、しかも食事療法で治療できるというものだとされていると学びました。

 

でも、私は発達障害の食事療法について専門的に学んだことはありません。

食セッションでサポートした実績もありません。

 

相談してくださったお母さんにはそのことを正直にお伝えしましたが、それでもお願いしたいと食セッションパーソナルをお申込みくださいました。

 

私は発達障害の食事療法について専門的に学んだことも、食のサポートをした実績もありません。

 

でも、私が学んだ『消化分解・吸収』のことが大いに関わっているのは知っていました。

 

私自身が子どもを持つ親になり、子どもの成長や栄養について興味を持つようになったので、発達障害についてもいくつか書籍を持っていました。

 

この機会をきっかけに、書籍にある内容を少しずつ勉強して知識の整理をすることにしました。

 

自分なりに咀しゃくして、ブログにも少しずつ書いていこうと思います。

 

 

今回のご相談にある『体重を増やしたい』という内容に対しても、単に効率よくカロリーを摂取できる食事や食品のご提案をするだけでは意味がないと思っています。

 

なぜなら、その食べた食品を吸収するのは、『腸』だから。

発達障害や自閉症のある方は、『腸』に問題を抱えているケースが多いと言われています。

 

また、体重を増やすといっても、体脂肪だけで増えても意味がないですよね。

とくにお子さんですから、からだを一回り大きくするにはそれだけ新しい組織を作っていかなければいけないわけです。

そのための材料を入れてあげないと、仮に、成長ホルモンの治療を受けることになったとしても、ホルモンだけ入れてもからだは作られません。

からだを作る材料の代表格は、たんぱく質。

それに加えて、ミネラルとビタミン。

 

これらを食事から入れるわけですが、からだに入れるには、『消化分解・吸収』ができることが大前提となります。

発達障害や自閉症のある方は、『消化機能』にも問題を抱えているケースが多いのだそうです。

 

単に、『〇〇の栄養素が足りないから、▲▲▲をとるといいですよ』なんていうひと筋縄ではいかないものなのです。

 

だからといって、投げ出したりあきらめるのではなく、できることを見つけて、小さなことから1つずつやり続けることが大切なのです。

『ひとりで取り組むにはハードルが高い・・・』と悩むお母さんのために、私たちのようなサポーターが存在させていただけるのだろうと思います。

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お役に立てること、精いっぱいさせていただきます。

 

 

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子どものおやつは何をあげていますか?

2015年6月12日と6月23日に、東京都北区のオーガニック食材店にて子どものおやつについての座談会を行ないました。

子どものおやつについて、私が今考えていることを少し書きます。

私には3歳の子どもがいますが、幼稚園に入るまでは砂糖の入ったものはほとんど与えませんでした。理由はもちろん、砂糖に毒されてほしくないから。

よく、砂糖を摂りすぎると砂糖の中毒性から精神的にも狂わされたりして、イライラしたり、乱暴な言動をとったりするということが、大人にも子どもにも言われますねぇ。

うちの子、砂糖はほかのお子さんに比べたらかなり少ないのだけれど。

それなのに・・・というオチがこの話にはあるのですが、うちの子、親に似たのか?!どちらかというと喜怒哀楽のはっきりした子です。

うちの子、結構かんしゃく起こします(笑)

当然、イライラしたり、乱暴な言動をとったりするという精神状態は砂糖だけで形成されているものじゃないです。

重金属の蓄積だったり、何かからだに合わないものを食べ続けているとか(遅延型フードアレルギーや食物不耐症など)も関係します。

それに、生まれ持った性格もあるのだろうな。

 

うちの子は、自分の理想や目標が高いというか、はっきりしているところがあるから、それが思うようにいかなかったりすると、大人でいう『悔しい』とか『がっかり』という感情がうまく表現できずに”かんしゃく”になってしまっているようです。

まだ言葉の発達がままならないころのほうがかんしゃくがひどく、言葉が発達してくるにつれて和らいできました。

だから、かんしゃくを起こしたりちょっと乱暴なお子さんがすべて砂糖に毒されているというのも偏った見方かなと思います。

でも、かんしゃく起こしやすくて乱暴になりやすくて、甘いお菓子や飲み物を日常的に与えている、いつも家に買い置きがある、なんて場合はちょっと考えてみた方がいいかも。

子どもにとって、『おやつ』って、なにも『お菓子をあげること』ではないのですよね。子どものおやつは『補食』。つまり、食事で摂りきれないものを補うために食すもの、ということ。

子どもの体は大人の半分以下ですけど、それは、細胞の数が大人より少ないから。それが成長する過程で細胞の数を増やしていって大きく育っていくのよね。細胞って、何でできているの?その細胞に必要なものを、私たち人間は食べ物から取り入れなければいけないのですねぇ。砂糖からたんぱく質は作れないよ。砂糖から中性脂肪は作れるけど、細胞に必要な良質な脂質は作れないよ。

『これがベストのおやつですっ!』っていうのはなかなか難しいですけど、って、そもそも食べ物というのはそういうものなんですねぇ。万人に当てはまる正解の食べ物ってないし、食べる量によって薬にも毒にもなる性質を持つものだから。

ベターなおやつとして我が家の例を紹介すると、なるべく素材そのものをあげるようにしていました。ナッツ、実、種、小魚、野菜などですねぇ。今でも普段のおやつはそうしています。せいぜい、私が作った砂糖がごく少量の甘くないクッキーかな。

でも、幼稚園始まってからは園のイベントとして毎月みんなで行なうお誕生会でお菓子を提供されるし、私が仕事で子どもを延長保育にするとおやつの時間には市販のお菓子が提供されます。甘い物に依存しないよう育ててきた我が子も、やはり甘い味は大好きのようで、喜んで食べています。家庭でも特別な時や自分へのご褒美に、こだわりのパティシェが営むケーキ店のケーキをいただきますが、その時には1/2くらい食べることを許可するようになりました。この決断、私にとっては結構勇気のいることでしたよ。

でもね、現代に生きる以上、この先甘い物に触れない生活は不可能だし、あまり厳格に食べない環境を強要すると反動で将来甘い物依存になっても逆効果だなと考えるのです。そして、どうせ食べるなら、手作りの母の味や”本物”の味を教えて、この先自分で良・偽をかぎ分けられる力を育ててあげたいと思っているのです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

【ご案内】

食セッションでは、あなたの食・健康に関する困ったや疑問を自由にお話しいただき、私の持っているものをフルに使って”今のあなたにとっての最善な方法”の気づきと行動をお手伝いをしています。

その中では、私が普段、うちの娘とどんな風に食べることについてコミュニケーションをとっているかについても話もさせていただくことができますよ。

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