食生活に気を付ける って、どこまでやったらいいの?

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清水綾香です。

 

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食生活は、【①食事の準備 ②食べる ③食べた後の影響】という一連の流れの中で、いろいろな要素が複雑に絡み合って、その人自身に影響を与えています。

なぜ複雑になってしまうのかは、食事をとることが、私たち人間にとって、単に栄養素を得ることだけが目的ではないからだと感じています。

 

食べた物に含まれる成分は“栄養素”だけではなく、食べ物の選び方によって違います。

食材の調理工程で起こる変化、食べ方・食環境などの影響・・・など、“食生活”とひと言で言ってもさまざまな要素があるのです。

 

そして、私たちは「人間」なので、食事を作り、食べることの背景に、「楽しみたい」「忙しい」「面倒くさい」とか、自分なりのこだわりポイント、自分にとって大事にしたいこと、など、人それぞれに、いろいろな事情があります。

 

そのため、通り一辺倒の

「〇〇を食べた方が良い、△△を食べない方が良い、バランスよく食べましょう」

というアドバイスでは、思いもよらない落とし穴がいくつもできてしまう、ということもあるのです。

 

せっかく食生活を整えようとしているのだとしたら、自分が思い描いている通りに実際の行動が取れたほうがいいですよね。

 

でも、そうなるためには、自分で情報を取捨選択して、実際にどんな行動をしたらいいか自分で考えて、食生活を整えていくことが必要になりますが、それは想像しただけでも大変そう。

 

情報もいっぱいあるし、自分の場合はどうしたらよいかに変換できないことがあるから、ですよね。

 

 

私は、そのような方に、必要な情報の取捨選択のお手伝いや、その情報を変換してその方に合った具体的な行動に落とし込むアドバイスすることで、食生活のサポートができます。

 

私がお役に立てることがありましたら、お気軽にお問合せください。

オンラインでもサポートできます。

 

 

 

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自分らしく、自分を生きる 自分らしい食選び 食のモノサシ

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千葉県と東京都で、個人セッション・講座をしています。

 

からだの中の栄養の土台から整える 自分に最善の食生活を育む 自分に合った食選び 食のモノサシ  心身の健康 ココロの声 カラダの声 本来の自分 自分らしさ 自分が好きになる 幸せ 豊かさ おいしい 美しさ 安心感 心地よさ 栄養素の使い道 食を慈しむ 自分を慈しむ

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自分にとっての最善の食生活を見つけるには

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清水綾香です。

 

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私は、目的が何かの症状を改善するとか、病気の予防だとしても、栄養は体全体で整える必要があると思っています。

そのため、『〇〇の症状には、●●の栄養素が必要』という情報を目にしますが、本当は、それ以外にもっといろいろな栄養素が関係しているはずだ、と考えています。

また、何かの目的のために、たとえば、骨のために摂った栄養素でも、体の中で骨に使ってもらえる保証はない、です。

そこは【人間の力が及ばない領域】というのが私の考えです。

体が、もっとも最適な状態を作ってくれるのです。体全体で調和を取ろうとしてくれるのです。

骨の例えで言えば、体の中は、骨だけで独立採算制を取って栄養素を活用しているわけではなく、体全体の一部として骨の代謝が回っています。

だから、体全体の調和を邪魔しないことが大切だ、という捉え方をしています。

 

そして、食の内容にこだわる以前に、食べることの軸が整うことを、もっとも大切に捉えている、ということを声を大にしてお伝えしたいです。

なぜなら、【食べることの軸】が整っていないと、何をやっても効果は半減だからです。

 

食べることの軸

◆積極的に摂りたい栄養素が含まれる食材を、どう選び、どう調理して、どのくらいの量を、どう食べているのか?
◆食べた物が、吸収されているか?
◆吸収されたとしても、体の中のどこかで無駄遣いが発生していたら、全体としては足りなくなるかも。

 

私の食へのこだわりを、文字だけで伝えると、私のことを「何を食べるかなど、ストイックに追求している人」のように聞こえるかもしれませんが、どこをがんばって、どこはがんばらないか、ということを見てざっくりした管理法をアドバイスするのが得意です。

我が家の食生活も、押さえるところはしっかりと押さえるけれども、全体としてはざっくりと管理する方法です。

食生活を見直すには、食生活全体に目を向ける必要がある、と言われて違和感はないかと思いますが、『食生活全体だ』と思って見ている部分が、病院とかで言われる栄養の概念よりも、実際にはもっと広範囲なのです。

さらに、食の周辺にある、食生活に間接的に関わる要素を含めると、本当にたくさんのことが関わってきます。

食事の内容を見て、「アレルギーがあるから、アレルゲンのある食品を避けましょう」「体重を減らしたいなら、間食を止めましょう」などと、食べているものの内容だけを見たアドバイスでは、解決しないことがいろいろあります。

この場合、「アレルゲンに反応してしまうこと」や「間食を食べること」を、どのように見ていくか、です。

気になる部分、気になることにだけ目を向けると、視野が狭くなってしまうことがよくあります。

 

その方にとって【できること】を、食生活に関わるあらゆる要素から抽出していくと、楽に実践できる改善策を見つけやすいと思います。

そのときに、【できていないこと】探しばかりに陥るのではなく、今【すでにできていること】のほうにも意識を向けて、できていることをしっかりと自覚できることが、あなたの大きな力になると思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 


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健康に過ごしていくための、正しい情報とは?

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清水綾香です。

 

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健康でいるためには、新しい情報を得ることって必要なのでしょうか?

ひと言で答えるとしたら、「必要!」というのが、私の考えになります。

なぜなら、私は新しい情報を入れることに対して前向きで、そこから得た知識があったから、自分の体調不良の原因に気づけたし、対処法がわかったからです。

 

けれど、同時に、自分の持っている知識に縛られてしまったたり、外側の「これが正しい」という情報に振り回されたりすることも経験しました。

知識(情報)がマイナスに働くこともあるのだな、ということをクライアントとの関わりや、自分自身の体験からも学びました。

 

 

「効果がある」「正しい」と言われることをいろいろやってみても、不快な症状が続いていると、「自分の体はどこかおかしいのではないか」という不安が襲ってきたり、「何がいけないんだろう」と先の見えない原因探しに疲れてしまったりすることがあります。

「この食品(サプリメント)が良くないのでは」「この情報が正しくないのでは」と、疑い深くなってしまったりすることもあります。

身近な人から「大丈夫だよ」「気にし過ぎも良くないよ」と言われても、素直に受け取れなかったり、「自分の苦しみを誰もわかってくれない」と、かえって落ち込んだり。。。

 

 

ここで、考えてみてほしいことは、正しい情報の「正しい」ってなんだろう、ということです。正しいと言うからには、何かの根拠があるはずです。

何かの研究や調査をしてみた結果、根拠がわかった、だからこれは「正しい情報」だ、というのは、とても信頼性がある感じがして、情報として安心できますね。

でも、それが自分にぴったり当てはまるかどうかというのは、また別の問題だと私は捉えるようになりました。

 

 

なぜなら私自身が、「良い方法」を実践するだけでは心身ともに元気になれなかった経験をしたからです。

知識や良い方法に縛られたやり方を見直し、自分に合うやり方にアレンジしたら、むしろ体調も気分も良くなった、という経験をしたからです。

 

 

なぜ、私にそのようなことが起こったのか、今振り返ってみると、

・体のこと(症状など)、食のことだけ見て「良い方法」「正しい方法」を探し、それを頼りに取り組むだけではダメなんだ。

・「良い方法」「正しい方法」だとしても、自分にとって継続が苦しくなる方法では、どこかにひずみが出るんだ。

・体調を整えるには、体のこと、食のことに加え、自分の気持ちや感じ方など心の部分も大切なんだ。

・症状の改善を食生活だけでどうにかしようとしたり、食生活だけにその原因を探したりすると苦しくなるんだ。なぜなら、食は楽しみだから

・自分でできる体へのアプローチって、「運動」や「ストレッチ」だけではないんだ。

 

私が新しい知識との出逢いを通して、このようなことに徐々に気づいていったので、やり方をアレンジしたりカスタマイズできて、自分の体調を整えることができるようになっていったのでした。

 

 

さらに私の場合は、

職業柄、【食生活の基本形】が身にしみ付いていた。だから、アレンジやカスタマイズすることができた。

・職業柄、病気の根本的な改善につながる方法を探求している、信頼できる実績を積んだ師たちに出逢える環境にいた。だから、そこから知識や知恵を教えてもらうことができた。

・自分でできる方法、なるべくシンプルな方法を探求・研究することを心がけていた。

 

これらの自分の環境や特性が、ベースにあったことがメリットになりました。

 

 

私は自然と、得た情報を自分なりに続けられる方法にカスタマイズしたり、何か症状が出ても、すぐに医療機関に駆け込むのではなく、まずは自分でできることを試したりすることをしています。

とくに、原因がはっきりしない日々の積み重ねで起こる症状は、医療機関に行く前に、自分でできるセルフケアをしばらく続けてみるだけで改善することがよくあります。

さらに、自分ではどうにもできなかったら、根本的な改善を追求している信頼できる師の門を叩かせていただこう、というのが私の安心感になっています。

 

自分の健康管理をしたくて管理栄養士になったわけではありませんが、結果として自分に役立つ情報を得られる環境に身を置くことができたことは、私が管理栄養士になることを支えてくれた両親をはじめ、私にさまざまな情報や知恵を教えてくださったすべての方のお陰であり、この仕事をしてきて良かったな、と感じることの1つです。

 

健康的な生活を送りたいけれども、辛いことはできない、と思っているのだとしたら、まずは、自分の体と心のバランスに目を向けてみましょう。

そして、自分の持っている知識の整理をしてみましょう。

 

知識が不足しているのか、情報が多すぎて飽和状態なのか、知識を自分に合った知恵に変えられていないだけなのか、など。

それが見えてくると、次の1歩が見えてくると思います。

 

自分のことを見ることができるようになれば、新しい情報を得ることが怖くなくなったり、情報に振り回されることが減ったり、知識に縛られずに自分流に取り組めるようになれます。

 

自分を信じられること、新しい知識(情報)を得ること、知らなかったことがわかることは、本来、私たちにとっては喜びのはずなのですから。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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健康になるために してはいけないこと

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清水綾香です。

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私は、健康であることが良いことだとずっと思ってきました。

症状や病気はないほうが良いと、無意識にどこかでうっすら思っていたのだと思います。

 

『健康でいたい』

『私は健康です』

『健康的な食生活を心がけています』

 

当たり前に使っているけど、『健康』ってどんな状態?

何が良くて、何が良くない?

 

◆生活に支障をきたすような困った症状がないこと?

◆健康診断の結果がよいこと?

◆食欲があり、顔色が良く元気はつらつとしている状態?

◆気持ちが前向きで生きがいを感じている状態?

 

ちょっと想像するだけでもいろいろ出てきます。

 

『健康』にはいろいろな側面があります。

からだ(骨格、内臓、神経など)

精神、心、気分、思考、意識

社会的なもの(他者との関わり、自分らしさ)

自分を取り巻く内と外の環境が、相互にうまくいっている状態が『健康』とされる。

 

私は過去に、12年間くら医療機関で栄養指導をしていました。

 

ほとんどの患者さんが『良くなりたい』と思っていますが、目指すゴールは人それぞれだと知りました。

『健康』の定義は人それぞれでいいのです。

 

医療機関を引退してから、自分なりの勉強と研究の末、気づいたことがあります。

 

それは、

『健康になろうとしなくていい』ということ。

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逆説的⁈

私の中でもかなり衝撃的な発想の転換でした!

 

これは、自分のからだに無頓着になることでは ありません。

健康を目指さなくていい、ということでもないのです。

 

自分の内に、自分の感覚に

気づけるようになってくると、健康になろうと考えなくてもからだは変わるということ。

 

どんな状態を健康だと思うかは、自分で決めたらいいのです。

さらに言えば、一般的な『健康的』なイメージに合わせなくていいのです。

 

『あんなふうにならなきゃ』

『まだまだ努力が足りない』

 

そうなった時点で健康からは遠ざかるのだから。

 

食べ物や運動が健康に導くわけではない。

食事に気をつけ、運動している自分の『感覚』のほうにカギがあるのだから。

 

 

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