私のフードアレアルギー日記 その②

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

自分のからだを知ることからはじめる食セッションをしている清水綾香です。

 

私のフードアレルギー(食物過敏)の体験記を綴っています。

これまでの記事はこちら。

私のフードアレルギー日記①

 

前回書きましたように、私は大病はしないが、小さな不調をいくつか抱えていました。

自分はアレルギー体質だとは思っていないし、実際に花粉症もなければ、食物アレルギーも経験せずに大人になりました。

不調があると言っても病院に行くほどではないので、なるべくからだを冷やさないようにとか、管理栄養士の知識を生かし、バランスの良い食生活を心がけて過ごしていました。

 

いよいよ、ここから自分にフードアレルギー(食物過敏)があることに気づくことができた体験について綴っていきます。

 

【気づくきっかけ① 遅延型フードアレルギーテスト

私のフードアレルギー日記①でお話ししたように、2013年に『フードアレルギー(食物過敏)』というものを初めて学びました。

これは、管理栄養士になるための勉強をしていたときも、医療機関で仕事をしていたときも、聞くこともなかった症状でした。

フードアレルギー(食物過敏)について学んだ際に、『遅延型フードアレルギー検査』というものがあることも知りました。

遅延型アレルギーをチェックするための検査です。

この検査は、指先に針を刺して血液を採取し、採取した血液検体を郵送するという方法で、自宅に居ながらにして自分でできる検査法です。

遅延型の食物過敏性反応の指標となる『IgG抗体』を測定します。

測定値が高いものは、過敏に反応している食品ということになります。

しばらくすると検査結果が送られてきます。

 

返ってきた私の検査結果は、『鶏卵』の欄がmaxに近い状態だったのです!!

image

卵にアレルギーがるだなんて、想像もしていませんでした。

だって、私、花粉症もないし、アレルギー体質でもないし。

 

卵は『完全栄養食品』と言われたりもして、『1日1個』は必ず食べたほうがよいと学んだし、そのように病院の栄養指導でも説明していました。

アレルギーやアトピー性皮膚炎のある方で、卵が食べられない方はもちろん、その対象から外れますが。

 

栄養医学研究所の佐藤章夫先生によると、卵に反応を示す人は多いそうです。

『自覚症状に悩まされていないなら躍起になって卵を避ける必要はない。卵はあらゆる食べ物に入っていて、完全に避けようとすることはとても大変なことだから。』とも学びました。

このころ、私は卵を食べたからといって特段不快な症状が起こるという自覚はなかったので(そう感じていたので)、とくに何もせず様子を見ることにしたのでした。

 

【気づくきっかけ② アプライドキネシオロジー検査との出会い】

栄養療法塾の同期に、栄養療法を取り入れた施術をしているカイロプラクターの先生がいらっしゃいました。

その先生は、アプライドキネシオロジーという日本ではまだ希少な技術を習得されていいて、一般的な骨格治療をするカイロプラクティックではなく、内臓治療ができる敏腕カイロプラクター。

さらに、管理栄養士の私なんかよりもずっと栄養のことを熟知しています。

 

私がアプライドキネシオロジー検査を受けたのは、2013年10月のこと。

まだまだ娘に授乳をしていたので肩はバリバリ、おんぶや抱っこの負担もからだに出てきていて肩こりや背中の痛み、股関節の痛みがありました。

産後のゆがみも気になるし、どうせ見ていただくなら栄養の知識もある先生がいいなと思ったので、このカイロプラクターの先生の治療院で診てもらうことにしました。

アプライドキネシオロジーは、私自身の筋力の強弱によっていろいろなことがわかってしまいます。

食品やサプリメント、どこの臓器が弱っているかなど、筋力の強弱でわかるのだそうです。

すごいですよね!

2013年12月に受けたこのアプライドキネシオロジー検査で、卵と乳製品が私の体に合っていないということがわかりました。

卵については、すでに遅延型フードアレルギー検査でとびぬけて反応していたので納得できましたが、まさか乳製品までもが合わない食品だとは。

かなり、ショックでした。

牛乳、ヨーグルトは別の理由で積極的にとることはしていなかったのですが、チーズは好きで、副腎疲労がわかってからはおやつに食べたりと、私にとってお助け食品の1つでもあったからです。

遅延型フードアレルギー検査で乳製品の結果がそれほど高くなかったのは、私が乳製品を日常的にはとっていなかったからからなんだなぁと、あとで振り返って思いました。

すで副腎疲労があることもわかっていたので、副腎疲労を改善するためには、アレルギー(=炎症)はストレスであり、副腎にとっての大敵です。

副腎疲労を改善するためにも私のからだの中の”アレルギー”をなんとか落ち着かせるように取り組もう!と決意を固めたのでした。

 

続きはまた今度。

 

私の副腎疲労体験についてもこちらで綴っています。

副腎疲労日記 もくじ

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

【ご案内】

食セッションでは、あなたの食・健康に関する困ったや疑問を自由にお話しいただき、私の持っているものをフルに使って”今のあなたにとっての最善な方法”の気づきと行動をお手伝いをしています。

その中では、私のフードアレルギーの体験やその対処法についてもお話もさせていただくことができますよ。

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清水綾香の食セッション~自分のからだを知ることからはじめよう~

http://ameblo.jp/tea-tree-and-more/

千葉県と東京都で、自分の内に目を向ける食べ方と食生活の個別コンサルをしています。

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