更新中 わたしの副腎疲労 セルフケアmemo

ご訪問いただき、ありがとうございます。

 

私の副腎疲労の体験記を綴った記事もあります。

この記事では、私に副腎疲労があるということがわかったとき、私の副腎に負荷をかけていたもの(原因)を振り返り、自分なりに気づいたことを綴っています。

<<わたしの副腎疲労 体験記>>

 

ここでは、『わたしの副腎疲労のセルフケア』と題して、私が副腎疲労を改善するために、自分で行なったこと、受けてみたセラピーなどについて書いています。

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■私が最初に行なった対処法(4ヵ月間)

①不耐性のある食品(卵&乳製品)を避ける

②不耐性のある食品を食べるときのケア

③糖質の摂取量を減らす、糖質のとり方を工夫する

④カフェインを避ける

⑤アルコールを控える

⑥塩酸ベタインのサプリメントをとった(一時的に)

⑦亜鉛、ビタミンBコンプレックス&B6、マグネシウム(スプレー)を試した

⑧自分のストレス解消法を見直した

 

これらを取り組んで、4ヵ月後くらいに受けたアプライドキネシオロジー検査で副腎疲労の反応が出なくなっていました。

このときのアプライドキネシオロジー検査では、卵と乳製品への反応もなくなっていました。

 

 

⑨娘の授乳が終了

ちょうど同じころ、夜間のみ行なっていた娘の授乳が晴れて『卒業』となりました。

そのことも、私のストレス軽減に繋がりました。

余談ですが・・・このとき娘は2歳3ヵ月になっていました。

授乳期間は長丁場でしたが、自然な流れで卒乳ができたことは私の意思の通りとなり、よかったと思っています。

うちの娘は相当な甘えん坊。

もっとたくましくなってほしいという思いで、なかば強制的な卒乳をするべきという考えもあるのかもしれませんが、私としては、そんな甘えん坊な素質を持つ娘に目いっぱい寄り添えたかな?と思っているので、『私、よくやった!』という気持ちです。

でも、後半は授乳がストレスにもなっていたので、母親の副腎疲労を予防するためには、『卒乳』のタイミングについて子ども主体だけではなく、母親主体でも考える必要がある問題だなのだなと今は思います。

 

■4ヵ月続けてみて感じたこと

①『甘いもの』『コーヒー』『アルコール』がほしくなくなった

セルフケアを始めるまではあった『甘いもの』『コーヒー』『アルコール』に対する欲求が、ほとんどなくなりました。

母乳育児のお陰なのか、体重の戻りは順調な私でしたが、さらに体重が減りました。

ちょっと、減り過ぎかなぁというくらい。他人にも心配されるほどでした(笑)

この、私の”体重”について思うとことがあるので、いつか書こうと思います。

 

⑩体内の水銀蓄積の改善

その後、ずっと気になっていた水銀蓄積の改善にも臨みました。

水銀デトックスについては、実験好きの私だからこそ、いろいろ試したことがあったので別のシリーズで書きたいと思います。

⑨ストレスを作りにくい自分になっていく

 

つづく

 

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