副腎疲労のことをまだご存じない方のために その②

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

自分のからだを知ることからはじめる食セッションをしている清水綾香です。

 

こちらの記事からの続きです。

副腎疲労のことをまだご存じない方のために その①

 

今日は、副腎疲労があるとどんな影響がからだに現れるのか書こうと思います。

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その①で書いたように、あらゆるストレスにからだが対処できるのは、副腎が生産・分泌しているホルモンが絶妙にコントロールされ、からだの中のバランスをとってくれているからなのです。

脳が何らかのストレス(脅威)を感じるとそれが精神的なものであろうと肉体的なものであろうと副腎に指令が送られ副腎からホルモンが分泌されます。

副腎から分泌されるホルモンはたくさんあるので、ストレスで副腎がお疲れモードになるといくつものホルモンのバランスが崩れ、からだのさまざまな働きが影響を受け、それが症状として現れます。

 

具体的には、・・・

疲れやすくなる、体力が落ちる

風邪を引きやすい、風邪ひくと治りが悪い

甘い物が無性に食べたい

気分のムラが激しくなる、イライラする

朝、起きたときから疲れている

とくに午前中は、コーヒーがないと元気が出ない、集中できない

夜になると足首がむくむ

湿疹やじんましん、花粉症などアレルギー関連の症状が現れる、または悪化する。

寝つきが悪い、熟睡できない、夜中に何度か目が覚める

夕方になると極度の睡魔がおそう

生理トラブルが出てくる、または悪化する

体温が低くなる

動悸がする

など

 

現代人ならどれもよくある症状ばかりですね。

副腎疲労で現れる症状は、不眠症やうつ、不整脈などほかのよくある疾患や病気の前触れともよく似ていると思いませんか?

実際に間違われて診断が下りることもよくあるのだそう。

 

『いつものことだから~』、『自分の体質だから~』とあまり気に留めず、

コーヒー片手に頑張って、甘い物でご褒美して自分の気分を上げる♡

 

私もつい、そんな乗り切り方や癒し方をしてしまいますが、

これでは、からだだの悲鳴に気づいてあげられないかもしれません。

食セッションではそんなお話もさせていただけますよ。

 

もう少し詳しいことについてはこちらの記事でも書いています。

【前編】その疲れ、副腎が疲れているせいかも

【後編】その疲れ、副腎が疲れているせいかも

 

今のところ一般的な病院では『副腎疲労』という診断や治療を行なってるところはほとんどないようです。

探すと、自由診療の栄養療法を行なっている医療機関など、副腎疲労の診断や治療を行なっているところもあります。

ちなみに私は、日常生活に支障が出るほどの状態ではないので、通院したことはないですが、脈拍や瞳孔で行なうセルフチェックを使って、ときどき自分のからだをチェックしています。

セルフチェックの方法を知っていると、精度は高くないとしても自分で早めに気づけてセルフケアできるからいいなぁと、個人的に大活躍しています。

 

長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

【ご案内】

食セッションでは、あなたの食・健康に関する困ったや疑問を自由にお話しいただき、私の持っているものをフルに使って”今のあなたにとっての最善な方法”の気づきと行動をお手伝いをしています。

その中で、手軽に自分できるセルフチェックを取り入れた健康管理術のお話もさせていただいていますよ。

食べ方と食生活の個別コンサル 食セッションのご案内はこちらから


清水綾香の食セッション~自分のからだを知ることからはじめよう~

http://ameblo.jp/tea-tree-and-more/

千葉県と東京都で、自分の内に目を向ける食べ方と食生活の個別コンサルをしています。

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