発達遅延のお子さん 体重を増やしたいという悩み

ご訪問いただき ありがとうございます。

清水綾香です。

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発達遅延のあるお子さんを持つお母さんから、お子さんの体重を増やす食事を知りたいと、ご相談を受けました。

てんかんのお薬を飲んでいるので、その影響もあるようなのですが、体重がこの1年半増えていないのだそう。

8歳の女の子ですが、5歳児くらいの体格。

そのことを受け、かかりつけの医療機関で成長ホルモンを進められたのだそう。

 

でも、お母さんとしては成長ホルモンを使うことに抵抗があり、食事でできることを知りたいと希望しています。

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発達障害のお子さんについて、日本では『療育』が主流となっていますが、海外では発達障害は治療できる、しかも食事療法で治療できるというものだとされていると学びました。

 

でも、私は発達障害の食事療法について専門的に学んだことはありません。

食セッションでサポートした実績もありません。

 

相談してくださったお母さんにはそのことを正直にお伝えしましたが、それでもお願いしたいと個人セッションをお申込みくださいました。

 

私は発達障害の食事療法について専門的に学んだことも、食のサポートをした実績もありません。

 

でも、私が学んだ『消化分解・吸収』のことが大いに関わっているのは知っていました。

 

私自身が子どもを持つ親になり、子どもの成長や栄養について興味を持つようになったので、発達障害についてもいくつか書籍を持っていました。

 

この機会をきっかけに、書籍にある内容を少しずつ勉強して知識の整理をすることにしました。

 

自分なりに咀しゃくして、ブログにも少しずつ書いていこうと思います。

 

 

今回のご相談にある『体重を増やしたい』という内容に対しても、単に効率よくカロリーを摂取できる食事や食品のご提案をするだけでは意味がないと思っています。

 

なぜなら、その食べた食品を吸収するのは、『腸』だから。

発達障害や自閉症のある方は、『腸』に問題を抱えているケースが多いと言われています。

 

また、体重を増やすといっても、体脂肪だけで増えても意味がないですよね。

とくにお子さんですから、からだを一回り大きくするにはそれだけ新しい組織を作っていかなければいけないわけです。

そのための材料を入れてあげないと、仮に、成長ホルモンの治療を受けることになったとしても、ホルモンだけ入れてもからだは作られません。

からだを作る材料の代表格は、たんぱく質。

それに加えて、ミネラルとビタミン。

 

これらを食事から入れるわけですが、からだに入れるには、『消化分解・吸収』ができることが大前提となります。

発達障害や自閉症のある方は、『消化機能』にも問題を抱えているケースが多いのだそうです。

 

単に、『〇〇の栄養素が足りないから、▲▲▲をとるといいですよ』なんていうひと筋縄ではいかないものなのです。

 

だからといって、投げ出したりあきらめるのではなく、できることを見つけて、小さなことから1つずつやり続けることが大切なのです。

『ひとりで取り組むにはハードルが高い・・・』と悩むお母さんのために、私たちのようなサポーターが存在させていただけるのだろうと思います。

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お役に立てること、精いっぱいさせていただきます。

 

 

 


自分らしく、美しく咲き誇る

 

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千葉県と東京都で、個人セッションや講座をしています。

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