酸性食品をとり続けると、からだの中はどうなる?

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

自分のからだを知ることからはじめる食セッションをしている清水綾香です。

 

お肉は酸性食品って言われますね。

だから、血液が酸性になる?

 

答えは『NO』

確かにお肉はからだの中で『酸性物質』を作るので酸性食品ですが、

『血液が実際、酸性になる』わけではないのです。

 

ちなみに、酸っぱいものを食べるとからだが酸性になる

というも誤りなのはご存じでしょうか。

 

お肉などのたんぱく質を食べたときはもちろんですが、

私たちが生きている限りからだの中で酸は作られています。

 

体内が酸性に偏ることが現代病の引き金になるとも

考えられています。

 

『酸性食品を食べても、血液は実際には酸性にならない』

 

では、からだで作られた『酸』

いったいどこへ行ってしまうのでしょう。

 

実は、 からだが酸性に傾きそうになると

骨からカルシウムが流出してきて酸を中和してくれます。

 

だから、血液は酸性になることなく

弱アルカリ性を保つことができるというしくみ。

 

血液は、少しでも酸・アルカリのバランスが崩れると

即座に健康に支障をきたすので厳格にコントロールされているのです。

 

それは裏を返すと、

酸性食品をとり続けると、骨がもろくなる

ということでもあります。

 

そうならないために、

牛乳をせっせと飲めばいいのでは?

カルシウムを食事やサプリメントでとればいいのでは?

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そう思われますか?

 

 

カルシウムを口から入れても、胃酸が十分に出ていないと

吸収されにくいのをご存じでしょうか。

 

大事なのは食事のときに胃酸が出ているかどうかなのです!!

 

私の食セッションではご自身の胃酸分泌を

セルフチェックしていただくことからスタートします。

 

からだの酸性・アルカリ性を自分で調べる方法もあります。

 

自分のからだを守るには、まずは自分のからだを知ることから。

そのための『セルフチェック』の やり方をお教えしたり、

セルフチェック結果に合わせたセルフケア、食べ方、

食事内容などのアドバイスや提案をする食のセッションです。

 

 

胃酸不足に気づかずに放っておくと、将来、転倒骨折して初めて

自分の骨量が低下していることを知ることもあるのだそう。

 

そうなる前に、今からできる病気予防です。

 

最後までお読みいただき ありがとうございました。

 


清水綾香の食セッション~自分のからだを知ることからはじめよう~

http://ameblo.jp/tea-tree-and-more/

千葉県と東京都で、体内環境に目を向けることをベースにした食のセッションを開催しています。

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