何を食べる?

何か食べようとするとき、どんなことを思いますか。

何が食べたいかな

今の私は何を必要としているかな

どんな風に調理して食べようかな

何を組み合わせようかな

誰と食べようかな

 

私たちは食べたもので生かされていて、私たちの体は食べたもので創られていて、私たちの心(=気持ち)も体(=肉体)も精神(=脳)も、食べたものの影響を受けています。

それは、子どもも同じこと。いや、子どもは成長が著しいし身体の機能もまだ未熟だから大人よりもいろいろな影響を受けやすいかもね。

子どもは自分の食べるものを自分で選択できません。いつもそばにいる大人が選んだものを、安心して喜んで食べてくれます。そんな子どもの無邪気な笑顔を見ていると、子どもの食を任されているという責任を感じます。

おなかの中の赤ちゃんは、ママの中にすっぽり入ってママにすべてをゆだねている。胎盤を通してママの体と一体となって、自然の力によって新しい生命体が隅々まで精巧に創られる。その間、ママがどんなものを食べるか、どんなものを体に入れるかについて気にかけることはとても大切なこと。

妊娠に気づくのは早くても2ヵ月目ころ。赤ちゃんの脳や内臓や手足ができるのは妊娠3カ月以内だということ、知っていますか。そう、妊娠する前から食のメンテナンスが必要かもね。でも、妊娠に気づいてからでも遅すぎることはありません。食のメンテナンスが必要かも、と気づけたことがすばらしいのです。

健康な赤ちゃんは、健康な精子と健康な卵子から創られます。

健康な赤ちゃんは、健康なママのおなかから誕生します。

健康な子どもは、健康な家庭で育まれます。

 

食のメンテナンス。まずは自分が心地よいと感じられる『食のモノサシ』を持とう。

 

今や、ネットを開いてちょっとキーボードをたたけばいろいろな情報が手に入ります。それで、解決するのならいいのだけれど、あっちもこっちも気になって気づけば何時間もたっている・・・。何が自分に必要なのか、何が自分に合っているのか、結局わからないまま、むしろ不安が募ったままネットを閉じる。そんなことはありませんか。

私は管理栄養士で、食の情報には振り回されない自信がありましたが、いざ自分の子どもができてみたら、そんな私でさえ食の情報に振り回されそうになったことが何度かあります。

ママって、それくらい子どものために一生懸命。

 

そんなほろ苦い経験もした私が、これまでの管理栄養士としての知識や経験をベースに、自身の子育てを通して新たに学んだこと、考えたこと、実践したことをすべて活かして、子どもを持つママ、そしてこれから赤ちゃんを望むプレママの食のメンテナンスをお手伝いさせていただきます。

 

食べたもの飲んだものだけではなく、考えたこと、思ったこと、口にした言葉、行動したことの積み重ねが、5年後、10年後、20年後・・・の自分と自分の家族の健康状態、暮らし方、生き方に繋がっていくのです。

子どもを持つ親になったら、赤ちゃんが欲しいと思ったら、食のメンテナンスから始めましょ。

 

 

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