副腎疲労日記 その③

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

自分のからだを知ることからはじめる食セッションをしている清水綾香です。

私の副腎疲労の体験記を綴っています。

これまでの記事はこちら。

副腎疲労日記①

副腎疲労日記②

 

【私のストレス③ 子育てのストレス】

出産し、その直後から続いている子育てのスタートは、ママの体が回復するのを待ってくれることなく始まりますね。

しかも、どんなシナリオなのかまったくわからない状態からのスタート。

あたり前ですけど。

初産の場合はとくにそう感じるのではないでしょうか。

少なくとも、私はそうでした。

 

妊娠中、母親学級に真面目に参加して育児のことを勉強したけれど、実際の育児は習ったことだけでは回らないのですよね。

実際経験された方なら共感し合えるかな。

生まれたばかりの我が子の育児は、それはそれは幸せな時間。

見ているだけで癒され、日に日に母になったことを実感させてもらえて、母性が育っていくのです。

でも、現実は我が子に見とれているだけでは済まされないのだ。

2時間おきの授乳を30分かけて行ない、それが済んだかと思うと今度はおむつ替え。

寝てくれたと思っても、ちょっとした物音で目を覚まして泣くので、寝ている間も物音を立てないよう全身の神経を使う。

トイレもお風呂も食事も、これまで当たり前のように普通にやっていたことが、すべて普通にできないの!

うちの子は、とくによく泣く子だったのでしょっちゅう泣いて呼ばれた。

 

また、1歳半を過ぎたころ、2人目が生まれたわけでもないのに突如赤ちゃん返りして、お昼寝のとき抱っこでないと眠らなくなって、眠ったからと思ってお布団に置くと大泣き。

だからお昼寝中、お布団に置くことができなくなりました。

お昼寝してる間ずーっと抱っこしているしかなかった(おんぶを嫌がる子でした)。

寝ている間には、本を読むか、編み物するか、片手で抱っこしながらPCに向かうかといった感じ。

ずっと抱っこで肩や腕はバリバリに。

からだが慢性的に痛む状態って相当なストレスになるんだなとこのとき実感しました(笑)

もっとほかにもやりたいことあるんだけどな・・・。

片手じゃPC操作しづらいな・・・。

寝ている間に晩ごはんの支度をしてしまいたいんだけどな・・・。

 

そんな毎日が半年近く続きました。

 

それから、授乳について。

娘はおっぱいが大好きだったので、「欲しがるうちは母乳をあげよう」と決意したのですが、結局、2歳3ヵ月まで授乳していました。

でも実は、1歳半ごろから授乳することが私の負担になってきて。

徐々に卒乳を意識して日中はおっぱいはなしにするなど、授乳の仕方も変えていきましたが、嬉しそうにおっぱいをくわえている姿を見ると愛おしく、強引な断乳には踏み切れなかったんだよな。。。

これには、賛否両論あると思います。

後半は、たいして母乳が出ていないのにかなりの強さで吸われ痛みも伴ってストレスもピークに。

こんな風に育児のストレスを並べ立てると、まるでストレスだらけのようですが、いえ、決してそんなことはありませんでしたよ。

子どもが生まれてきてくれなければ味わえない新しい発見、今までにない幸せ、今までとは違った楽しいことがたくさん増えました。

だからこそ、ストレスに感じても乗り越えられたのです。

 

【私のストレス④ 自分の時間が取れないというストレス】

私は、人より自分の時間が必要な人なのだと思う。

勉強もしたいし、子どもが6ヵ月になるころから単発のお仕事をいただいたので育児もするけど仕事もしたい。

娘がどちらかというと手のかかる子だったので、最低限の家事をこなすのが精いっぱいなのに、家事をなるべく効率よくこなして自分の時間を捻出しようと毎日努力していた。

でも思っていてもできる日ばかりじゃない。

だから、自分の時間がなかなか取れない日が続くとね、イライラや焦りが募りました。

大好きな我が子、かわいくてしょうがないのに、自分の時間が取れないと私の場合バランスが取れなくて子どもが邪魔に思えてしまう・・・

なんて恐ろしい母親だろう、自分のことしか考えていないのかな、私。

そう思うこともありました。

私の場合、夜中の授乳・おむつ替えなどで寝不足が続いたり、授乳や抱っこの姿勢の影響でからだに痛みが出たりという肉体的な負担だけでなく、自分の時間が取れないことが人一倍ストレスになってしまっていたのではないかと思います。

 

続きはまた今度。

ストレスは、まだまだ続きます(笑)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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食セッションでは、あなたの食・健康に関する困ったや疑問を自由にお話しいただき、私の持っているものをフルに使って”今のあなたにとっての最善な方法”の気づきと行動をお手伝いをしています。

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http://ameblo.jp/tea-tree-and-more/

千葉県と東京都で、自分の内に目を向ける食べ方と食生活の個別コンサルをしています。

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副腎疲労日記 その③」への6件のフィードバック

  1. ありがとうございます。副腎について、全く知識がなかったのですが、疲れが抜けない、ひどいなぁ〜と、自分でも動けなく、もどかしいです。

    いいね

    1. 原田泉さん
      コメントありがとうございます。
      疲れが抜けなくて、動けなくてもどかしく感じていらっしゃるのですね。
      眠れていますか。

      いいね

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