副腎疲労日記 その①

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

自分のからだを知ることからはじめる食セッションをしている清水綾香です。

 

【私が副腎疲労症候群という言葉を初めて知ったときのこと】

今から4~5年前(2010~2011年ころ)、栄養医学研究所の佐藤章夫先生との出逢いがきっかけでした。

友人のお誘いで先生が主催する勉強会に参加するようになり、そこで、副腎疲労のことも学びました。

学んだ当初は、『世の中にはこうゆう症状で困っている人がいるんだなぁ』くらいに思っていました。

まったくの他人事でした。

 

副腎疲労は、長期的なストレスが引き金になってじわりじわりと進行してきます。自分が気づかないうちに。

副腎疲労の原因は『ストレス』です。

このストレスというのは、人間関係のストレスとか、精神的な抑圧などのストレスだけでなく、いろんな意味でのからだにとってのストレスを指します。

ストレスがかかると副腎が働くので、ストレスが慢性的になったり、強いストレスがかかったりすると、当然、副腎に負荷がかかります。

副腎がお疲れモードになってしまった状態が、副腎疲労です。

副腎はいろいろな働きに関わっているので、副腎疲労になるとからだにさまざまな症状が現れます。

たとえば、朝起きられなくなったとか、気持ちが落ち込んでうつっぽくなったとか。

副腎疲労については別の記事でも書きましたので読んでみてくださいね。

副腎疲労のことをまだご存じない方のために その①

副腎疲労のことをまだご存じない方のために その②

 

私の場合は、朝起きるの辛く、初めての子育て真っ最中だったのもありますが精神的に不安定でした・・・今思うと(笑)

副腎疲労があるとわかったのは、娘が1歳半くらいだったころ(2013年10月)。

カイロプラクターの先生で、アプライドキネシオロジーという日本ではまだ数少ないすばらしい技術を習得し、栄養療法も取り入れて治療院をしている方との出逢いがあって。

アプライドキネシオロジーがどんなものなのか実際に受けてみたいという気持ちと、当時、授乳の影響か肩こりや背中の痛みもあったので施術を受けました。

アプライドキネシオロジーでは、私自身の筋力の力の入り方でいろいろなことがわかっってしまうのですが、この検査で私に副腎疲労があることがわかったのでした。

まさか自分に。。。(笑)

これが私と副腎疲労の出会いです。

 

ここから、カイロプラクターの先生にも診ていただきながら、そして副腎疲労のことをさらに勉強するようになり、改善に必要なことを自分なりに洗い出し、一つひとつ取り組んでいくのでした。

続きます。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

【ご案内】

食セッションでは、あなたの食・健康に関する困ったや疑問を自由にお話しいただき、私の持っているものをフルに使って”今のあなたにとっての最善な方法”の気づきと行動をお手伝いをしています。

その中では、私の副腎疲労の体験やその対処法についてもお話もさせていただくことができますよ。

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清水綾香の食セッション~自分のからだを知ることからはじめよう~

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千葉県と東京都で、自分の内に目を向ける食べ方と食生活の個別コンサルをしています。

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